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zoom RSS ♀は冬温度へ

<<   作成日時 : 2014/11/01 21:57   >>

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今日のゴルフの練習は感触が良かったです。今までより精度が上がり、かつ力を抜いてもスイングスピードが上がりました。ただ安心するのは早計、今までも自分で開眼した(笑)なんて思って結局ダメだったというのが山のようにありましたから。

1つだけ変えたところがあります。まだ確信がないので今日は書きませんが、何で今まで気づかなかったのかといったレベルの内容です。気づいてみるとそれがいろんなところに影響してるのが見えてきました。これにより少しスイングが変わったので、これからアドレス、姿勢、TOPの位置など調整が必要ですが、少し光が見えた気がします。

さて、ネタらしいクワネタはないですが、今週から最終瓶の♀の温度を下げました。以前から申し上げている通り、私の冬温度は、きのこ対策のために一気に15度以下に下げて2日程度、そこから2度、1度と上げてから引っ張ります。今年は16度くらいで引っ張ります。別にそれが17〜8度でもいいんですが、17〜8度だとやはりきのこが生え易い、♀は別に大きくするつもりもないので、この辺にしておきます。

下げる時は極力一気に下げた方が良いです。虫家自体はパワーがないので、表面的には1日くらいで下がりますが、中まで冷やすとなると2日程度見みる必要があります。この秋は寒いので夜は常温でスタートし、朝に虫家に入れて調整します。一気に冷やすには蓋も外した方が良いでしょう。

蓋を外すにはもう1つ意味があります。蓋をしたままで急に冷やすと内部に湿気が篭ります。以前申し上げた通り菌糸瓶の中の内部水分量のコントロールは瓶内環境を維持する上で重要な要素ですから数日間開けています。どの辺がいいかというのはわかっていませんが、やらないよりは良いかなと思っています。

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コメント(6件)

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キノコを生やさない、がとても重要なんですね。
生えやすい温度を避けて16度なんだと思いますが、
菌糸の種類にも違いがあると思うのですが、
20度くらいが一番生えやすいのでしょうか?
noa
2014/11/01 23:32
こんにちは。
急に冷やした時のボトル内に湿気が篭っているかどうかは、どうすれば判断出来ますか?
dap
2014/11/02 15:37
こんばんは。

特に対策もできぬまま秋を迎えた結果、秋の風物詩キノコ狩りを自室でやるハメになりました(笑)

50本以上のキノコ狩りは絶対にしたくないので参考にさせていただきます。
孫兵
2014/11/03 01:09
noaさん こんばんは

きのこが出たからといって中までダメになるわけではありませんが、かなり状態が悪く見えるので、私は出さないことを心がけています。

菌種にももりますが、オオヒラタけの場合、私の感覚では17〜20度が最も出易い気がしています。
す〜やん
2014/11/04 21:47
dapさん こんばんは

特に判断基準はありません。菌糸瓶の状態にもよると思います。

理論的な話で恐縮ですが、温度を下げれば水蒸気が水に戻ります。急激に冷やすわけですから結露の原因になり、また温度が下がれば菌床の加水分解も減るのでその分水分が余ると判断しています。
す〜やん
2014/11/04 21:54
孫兵さん こんばんは

私はかなり極端に下げますよ。私は影響がないと思っていますが、下げることに神経質な方もいらっしゃるので他の方の意見も見てご判断下さい。

微妙な温度調整が可能なら20度までは徐々に下げるという選択肢はあります。み妙な温度調整が難しい場合は、1度下げる毎にきのこが出るので、私はこのようなやり方に行き着きました。
す〜やん
2014/11/04 22:02

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