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zoom RSS 早期羽化から見た飼育期間

<<   作成日時 : 2015/02/08 21:38   >>

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ブログネタ切れに苦しんでいますが、意地でも平均3日キープで頑張ります。ネタ切れになると、まだ頭がまとまり切れずに、少々勢い余った内容になるところはありますが、その辺はご容赦下さい。

今年の早期羽化♀は、投入が遅かった分を除いて交換後即温度を上げず、10月中旬以降にしました。早期羽化♀のサイズはブリードに余り関係ないとは思っていますが、能勢は交換直後でなくてもほとんど問題なく早期羽化しますし、ひと通り交換結果を見て決めるためです。ラインにより♀の多い少ないもありますしね。

うちでは交換後すぐに温度を上げて、かつ反応良く早めに羽化した個体は50mmを越えないケースも多い、一方過去早期羽化の反応の悪く、羽化が遅れた個体がだいたい大きくなります。今回も49mm台はいますが、引っ張った分昨年よりは平均サイズが伸びました。

感覚的には、うちのように投入が早い、温度も低め、こういう場合、50UPを出すには5ケ月以上は欲しいところですね。個体差はあるので素質通り羽化させるには6〜7ケ月、結局通常の3本返しのスケジュールの管理がサイズを狙うにはやはり必要という見方をしています。

今年も1つ予定しない♂の早期羽化が出てしまいましたが、2本目で交換時は前蛹、蛹化は1月に入ってから、幼虫体重は1本目29g台、蛹体重20gほど、能勢なので80mm近くはいくと思いますが、スイッチが入ったのが11月中旬あたり、投入から約5ケ月、ピーク体重はどれがけかわかりませんが、30gとして蛹の時点で3gは足りないという感じです。

♂は♀の倍の体重としても成長曲線から倍の期間は必要ないでしょうが、♀+2ケ月は必要な気がしています。うちは冬温度が低いので+3ケ月はいるかな?そうすると7ケ月+3ケ月で、そこから温度を上げて羽化まで3ケ月そうなると都合13ケ月という感じになります。

以前のBE−KUWAの記事でマツノさんは大型個体は余り時間をかけない方がいいとの意見はありましたが、私はこれには否定的で、一時期久留米の大型幼虫の不全率が高かったことも一因だと思っています。それに投入時や温度管理等々人によってやり方は違うので一概には言えないと思っています。

今日♂の自由契約クラスの個体群はある虫家にまとめました。これらは虫家を空けるため徐々に温度を上げます。残りは劣化状態を見つつ極力4月から蛹化促進温度にしようかと思っています。そうすると羽化は早くて7月か...ちょっと待つのは辛いですね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
幼虫期間は模索中です。
確かに管理温度帯などの影響も
あると考えます。
11ヶ月半〜13ヶ月くらい?
その他昇温期間や上げ方。
す〜やんさんの管理ですと
細かい設定が可能なので
蓄積データによりベストが
見えてくるのではと期待しています。
チョネ
2015/02/09 18:41
冬温度の期間であったり、幼虫トータルの飼育期間は、私も重要なポイントだと感じてます。

私は10.5ヶ月〜11ヶ月飼育を2年間は試してみます。
それぞれの検証を比較できると面白いですね(^^)
桑名鷹
2015/02/11 06:22
チョネさん こんばんは

今年は更に温度を早めに下げたので余計に飼育期間は気になっています。個人的には久留米こそ長めが良さそうな気がするんですが、どうなんでしょうね。

いずれにしても劣化の許す範囲で今年は引っ張ってみます。
す〜やん
2015/02/11 21:22
桑名鷹さん こんばんは

虫家なので私も11ケ月くらいでやりたいのですが、今年は交換直後から思い切って下げたので少しでも引っ張りたいと思っています。

条件が違うところはいろいろあると思いますが、事例が集まるとある程度傾向は見えると思います。
す〜やん
2015/02/11 21:26

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