オオクワおっさんの星

アクセスカウンタ

zoom RSS 低温管理のゆくえ

<<   作成日時 : 2015/03/12 22:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

う〜ん...いよいよ書くことが無くなってきました。種親が順調なのでペアリングは早めにできそうですが、それでも3月下旬スタート、あと2週間以上あります。まあ、ブログは何とか続けますが、似たようなネタはご容赦下さい。

羽化もまだまだこれから、VIP群はまだ温度も上げていません。今だいたい16度台ですね。4月頭には20度を超えるつもりですので、そろそろとは思っていますが、これくらい低いと1〜2度上げるだけで少しキノコが出ます。1度ずつ上げるか、2度ずつ上げるかちょっと迷っています。20度辺りからポンと25度にすることも考えています。

菌糸瓶の状態は悪くはないですよ。どうしても扉付近の瓶は温度差の影響を受けるので多少キノコは出ますが、奥の方は凄く良い状態に見えます。中には12月に交換してもうすぐ3ケ月というのもありますが、こんな感じですね。
画像

画像

以前にもお話した通り今シーズンは最終瓶交換時から15度にしました。交換時20度強で後から下げるとどうしても影響が避けられない、交換直後の暴れも多少押さえられますし、温度か低い分長めに引っ張れば影響は出ない?むしろ+に働かないかと思っています。特に虫家の場合は酸素濃度が良くなり、劣化も抑えられ、長く引っ張るには良い方法です。

私は3本目はほとんど食べない中で、腸に残ったエサから余った栄養素を搾り取るくらいだと思っています。温度が低いとそれも緩やかになるかもしれませんが、長めに引っ張れば帳尻は合う、影響は少ないとの仮説を立てています。少なくとも昨シーズンも交換後2〜3週間で温度を落としている、これまでたくさん蛹で掘ってきましたが(笑)、蛹体重を見る限り、還元率に響いているとは思っていません。

むしろこれが外骨格の元になる部分の成長に繋がらないか?そういったことを期待していますし、これまでの経験から低温で引っ張った方が若干蛹化のスイッチも入り易いと見ており、暴れの確率も減らせないか?そういったことも期待しています。

全部が全部良い方向に行くとは思っていませんが、元々18度くらいが定説で、15〜6度はエアコンでは難しい温度帯、検証も進んでいないと思っていますので、これも結構可能性の高い仮説だと思っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
菌糸ビン良さそうですね。
その理論も良く分かります。^ ^
我が家も2014年ブリード当初の計画はす〜やんさん同様、15〜16度の冬季温度を考えていましたが、湿度管理対策を実施した上で、昨年と同じ20度強で管理し菌床の状態を比較しています。
結果は分かりませんが、我が家ブリードの検証には繋がるかと。^ ^



チョネ
2015/03/13 09:14
仕事が忙しくコメントすら…という感じでした。
やっと一段落つきました。

我が家の幼虫は23度ですが…数本は暴れていますね。
低温だと暴れないのでしょうが…次年度との兼ね合いで
我が家では難しそうです。
ペアリングの時期が後ろに倒れていれば大丈夫なんですかね?
noa
2015/03/16 02:26
チョネ三 こんばんは

先に温度を上げた菌糸瓶はしっかり結露しています。結露を抑えるにも温度低めがいいです。今年は結露が出ないのでホント楽でした。

エアコンで落とすのは難しいですよね。
す〜やん
2015/03/17 06:13
noaさん こんにちは

虫家だから出来ることですが、管理温度を使い分けできると楽ですよ。

スケジュールは難しいですね。私も環境があって今のスケジュールになっています。
す〜やん
2015/03/17 06:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
低温管理のゆくえ オオクワおっさんの星/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる