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zoom RSS 水分と結露の謎

<<   作成日時 : 2015/11/06 23:10   >>

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お酒は解禁しましたよ。都合10日抜きました。記憶にないくらい私としては我慢しました。でもそのあと連チャンで飲んで、また元に戻っちゃいました。今日は流石に抜きましたけど、上手く付き合うしかないですね。調べてませんが、多分ピロリ菌はいると思います。治療したら良くなるかな。やるなら早めがいいとは思います。

さて、少々仕事が忙しくなりました。本当に忙しくなるのは来年度ですが、いろいろテーマが降ってきて、考えないといけなことが盛りだくさん。1つづつ片付くようなテーマならいいんですが、やってもやっても戻ってくる、終わりがないです。頭がオーバーフロー状態なので、ブログのネタまで頭が回らないです。

とはいえ、週2はノルマにしているので今日は水分ネタでいきます。2本目の菌糸瓶は今のところ問題なし、神長さんも、三階松さんも交換当初結露が出るので瓶をひっくり返したり、いろいろ試行錯誤していました。瓶によっては水分を飛ばしすぎたかも...でもだいぶ落ち着いてきました。オアシスは良い感じに見えます。水分も控えめだったように思います。

よく思うのは、なぜ1本目はほとんど結露が出ないのに2本目から出るか?2本目のブロックは真夏の仕込み、水分が多めになりやすいと思っていすが、どうもそれだけでは説明がつかない、1本目は初令投入が多く、食い上げが緩やか、食い上げるうちに水分も飛び、バランスよく水分が保たれる?

♂の2本目は最初からそれなりに食べる、ご存知の通り菌糸瓶は加水分解、加水分解は分解に水を使い、分解後水に戻ります。3令♂が自前の環境を作り、加水分解出来ないところが多ければ必然的に水分が余る、それが出てくるのかなと。

ただ相当水分を飛ばしても出るものは出る、劣化が進んでも出る、結局水分量と食い上げ状態と劣化状態に温度、これらのバランスがとれていないと出るのか?最初に水分を飛ばしすぎるとそれも良くないとは思いますが、今のところやらないよりやった方が良いというのが今の私の見方です。

乾燥させ過ぎると暴れにならないか気になりますが、まあ雑菌の繁殖よりは良いかと、ただそろそろ暴れが出てくると思いますので、これからは余り触らないように見守ります。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
菌糸瓶は放置が一番ですよ( ^∀^)
三四郎
2015/11/07 09:11
おはようございます お酒解禁しましたか
好きなものは、なかなか やめられないですよね
菌糸瓶の水分量は気にしないようにしてます 基本、放置してますので、あんまり見るのも幼虫に良く無いかと思いまして
初心者
2015/11/07 09:32
疑問なのですが 何故、YGや久留米や川西は大型化したのでしょうか?遺伝子に突然変異でもあったのでしょうか?
単に飼育技術や菌糸瓶の性能だけでは、無いように思いますが
初心者
2015/11/07 14:38
以前、すーやんさんがホルモンの話をされてましたが YG久留米には、種の限界は無いのですかねャ
初心者
2015/11/07 15:06
先日、自分の学生時代の親友が、山梨県韮崎市に就職し20数年在住してますが オオクワガタの話をしたら、ここ10数年見てないとの事でした 確かに彼が就職した頃20数年前には、良く取れたよとは 言ってましたが ここ10数年は見ないし、クヌギも切られ無くなって来てるから もう天然オオクワガタは絶滅してるだろっと、話してましたね、地元の山の所有者は怒ってるしね、採集者が材割りして掃除しないで、散らかしたまま帰る方が大多数なので、クヌギ切り倒した所有者が多発した見たいですね 悲しいですが、それが現実見たいですね
クワガタ買うまでは自分も韮崎市が三大産地とは知らなかったですしね、親友の彼に、ワイルド採集頼んだら
そんな感じに言われましたね
、つまらない話ですみませんm(__)m
初心者
2015/11/07 20:26
三四郎さん こんばんは

私も必要のない触り方はしませんが、私の場合、毎週1回除湿剤の入れ替えがあり、触らないわけにもいきません。

これまで山のように触ってきましたが、それで暴れたことはないですね。所詮昆虫ですから人が触ってもすぐ忘れるのではないかとみています。
す〜やん
2015/11/08 21:22
初心者さん こんばんは

↑に書いた通りです。1週間に1回は触ります。奥にある分、オアシスは触らなくてすみますが、余り気にしていません。

大型化の要因ですか?証明できないので私の主観ですが、基本は遺伝子だと思います。餌慣れも言われますが、何をやっても大きくならない血統もあります。

ただ人間も時代時代で大きさが変わるようで、江戸時代は日本人は小さめでしたが、それ以前に大きかった時期もあるようです。環境の変化に対応したという面もあるように思います。

自然界にない至れり尽くせりの管理、早期羽化による累代の短期化それに大型遺伝子の選抜が組み合わさって年々大きくなっていると見ています。

山梨より西はほぼ壊滅状態と聞きます。山梨はまだ西よりは採れると聞きますが、もう限界かもしれません。東北は残って欲しいですね。
す〜やん
2015/11/08 21:37
す〜やんさん こんばんは。

もう次更新されてますね。

1本目、ウチはトラブルの出た種類がありましたが、珍しく結露の激しい初瓶でした。
届いてチェックし、見た目には良い状態でスタート。
同種、同着菌糸の中でさえ、まるで結露しない物といつまで経っても落ち着かない物にハッキリと分かれました。
落ち着かない方は足並み揃えて一気に劣化。その時既にカラカラのバサバサで、とても3ヶ月もったとは言えない状態でした。
2本目にしても、トラブルは無いにせよ交換後一月。早々に脱結露したもの、未だ落ち着かない物に別れています。
この2本目から参入したオアシスにしても、10本中1〜2本は落ち着かない物が混じっています。

どうも、オガの状態の良し悪しを判断する材料に見えて仕方が無いです。
ウチでは結露の落ち着かない物に限ってトラブります。
エビ
2015/11/09 02:33
エビちゃん こんばんは

すいません。見落としておりました。一応コメがあるとメールが届きますが、チェックが甘かったです。

結露はそうですね。全く出ないものと出るもの極端に分かれます。1本目はほとんど出ませんが、2本目は夏の温度が多少影響するような気がします。あとは同じロットでも水分、添加剤の差は出るとは思います。ただ、根本的な理由はよくわかりません。

うちは結露が出る方が暴れやすいというわけでもありませんが、劣化すると加水分解が正常に行われなくなり、結露が出やすいのはその通りだと思います。ですから結露が出やすいものは状態が悪い確率は高く、それが暴れに繋がっている可能性はあると思います。
す〜やん
2015/11/16 23:31

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