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zoom RSS 幼虫管理表最終更新

<<   作成日時 : 2016/08/07 21:30   >>

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割り出し投入もようやく終わりましたが、まだ昨シーズンの残作業が...今週は余虫を20ペア出荷、今月末に残りを商店街に出荷するまではまだうちの中はゴチャゴチャしています。全部余虫を出してもどうでしょう。130〜140は残ります。うちで言えば♂は羽化後平均2年半くらい生きている、♀に至っては5年生きるのもいるので、毎年絞ってもそれくらいは残ります。

ネットで売ったり、お店に引き取って貰ったり、この辺は人それぞれですが、不全系はちょっと他には出せないし、種親以外もそこそこ残ります。ブリードは綺麗ごとではないですからね。私が数に上限を設けているのもその辺りから、誰かに引き取って貰うにしても一時保管を考えると、これ以上増やせません。私の我儘で生まれてきたわけで、自分としてはやれるだけのことはやるつもりでいます。

今週はケース洗いで結構時間がとられましたが、だいぶ整理はつきました。遅れていた昨シーズンの整理も完了しましたので、幼虫管理表も最終版ということでUPしました。

ここでお詫びですが、実は川西で大きな失敗をしていました。どう考えてもこれしかないのですが、川西1番とホワイトアイ(以下WWと言います)1番を取り違えておりました。恐らく産卵セットにラインを見分ける紙を貼り間違えたのだと思います。WW1番は半分WWが出るはずのライン、これが20頭以上いて全く0、一方川西1番は約半分近くがWWでした。種親自体を黒眼と間違えると全くWWは出ません。以上の結果からラインの取り違いと判断します。

本来は両方使わないようにすべきかと思いますが、WWは他にないのでこれは残します。このラインは30オーバーの個体もいて、それが運よくWWでしたが、今年もやっぱり80UPは無理でした。どうもWWになると身体も大顎も細くなる、結構太い川西の血も入れているんですが、これがWBだと形状が維持されるのに、WWになるとなぜか元木ホワイトアイのような形状になります。まあ、うちは数が少ないのでまだ結論を出せる状態ではないですけどね。

能勢は、既にご報告の通りですが、期待の5番は蛹が小さい、結局85mm止まりでした。事故も多く、この先どうするか?同じ種親♂を使った4番の方がいいかもしれません。良い意味で期待を裏切ったのが3番、86.5mm以外は82mm止まりでしたが、こちらも事故が少ないし、バリエーション上も生かしたいラインです。

周りはどんどん先に進んでいく中、この4年ほとんどサイズが伸びていなかった、来年はスカッと自己ギネスを更新したいですね。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
毎年の事ですが クワガタの里子探しは大変ですよね
自分は今年から標本作りを始めましたので 種親意外の個体は、可哀想ではありますが 標本になって頂きました もちろん里子探しはして 飼育して頂ける方には差し上げてますが それでも残ってしまったクワガタには 標本になってもらいました
RANBORU
2016/08/08 09:09

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