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産卵セットは来週から

2017/04/25 23:37
日曜日はレルさんを偲ぶ会に出させて貰いました。今年に入って毎月葬儀か告別式に出ています。毎年出ても1〜2回だったのに、この1〜3月はほぼ私と歳が変わらない方ばかり、そろそろ身体にガタが出てくる年代ですが、まだまだ働き盛り早すぎます。皆さんも過信は禁物ですぞ。ちょっとでも違和感があれば病院に行かないと、私も余り行きたい場所ではありませんが、鞭打っていくようにします。

さて、書けることもないんですけどね。産卵セットも来週からです。今年もプロジェクトがあるので、自分の分は数日で切り上げて、良さげな分をプロジェクト用に再セットして、万全を期したいと思っています。毎度言っていますが、産む奴は本当に困ったくらい産みます。過去3日セットで20というのもいました。

一方で産まない奴は0もいれば、2週ほどセットして1つ2つというのもいます。平均すると日に3つくらい、よって10予定の場合は3日目安でやっています。なので6月頭割り出しだと、孵化まで3週おくとしてもGW辺りがスタートになります。

最初の2日〜3日セットしてチョイ割りして卵を確認、そこから数日延長するかを決めます。この時点で無精卵かどうかはすぐわかります(ちょっと卵が小さいので)、ただ中には孵化しない弱いラインもいて、この辺は羽化直前まではだいたい生きていて、結局卵を割れないで★になる、こういうやつにも過去かなり悩まされました。こういうのは仮に2〜3割孵化しても弱いので追加セットはしません。

全く産まないのと、無精卵は再ペアリングしますが、産まないのはリカバリー出来たケースは少ないです。早期羽化は成熟待ちというのはありますが、うちでも6月中旬には産んでくれないと間に合いません。今年は早期羽化が日程的に遅れましたが、数が余りいないのでこれは5月下旬のセットで少しとれればという感じ、早期羽化が取れなくても数は確保できるくらいで計画しています。

今年は出だしから10セットくらい組みますので、最初が勝負です。チェックは5月2週目ですかねえ。採れ過ぎも困りますが、たまには焦らない採卵がしたいです。
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中途半端

2017/04/19 23:40
最近はクワよりゴルフを考える時間が長いかも、もう少しで大きな壁を超えそうな予感、まあ、過去何回もそう思いつつ上手くいったためしがないんですけどね。安定性と言いつつ飛距離を求めてしまう。今はボールが上がり過ぎなのでもう少しダウンブローに打ちたい、中途半端にしか練習してないのに高いレベルを求めてしまうから余計上達が遅れる、この辺はクワと同じかもしれません。

幸い4月に異動で来た人がゴルフ好き、今部内にゴルフ好きがちょうど4人、これでラウンドの回数が増やせます。とりあえず6月に入れましたが、まだ少し時間があるなあ、一人でコースに行くのは?と思っていましたが、調べてみると最近は一人ゴルフも多いようですね。比較的近い河川敷コースでレッスン付きラウンドがあり、思わず申し込んでしまいました。プロに見て貰ってダメ出しされたら冒頭の予感はガセだったといことです。

さて、BE−KUWAのヘラ2は、写真を見てやっぱりかという感じでした。胸角が半端ないですね。あれだけで1cm以上稼いでいるでしょう。ですから幼虫時の体重がサイズに比べて軽い、還元率が非常に高い、大きく記録を更新するにはそれがないとダメなんでしょう。

累代を重ねることによって、大きくなるのは周知のことですが、大きな変化には何かしらのブレークスルーがないと難しい、それは体重からではないように思います。体重は増えずに、ブレブレークスルーでサイズが出て、そこから体重で更に伸びる、そういう流れが理想的な感じがします。

体重が乗った個体からでもブレークスルーはあるかもしれません。ですが、サイズが出た時に体重からのサイズか、還元率からのサイズかわかりにくい、オオクワでいえば87、8クラスは今体重から出ているケースが多いように思います。ブレークスルーはそうそう出ないので、人間そこに救いを求めてしまう、結果似たような組合せが増えるように思います。

ある程度大きければいいというのであれば、それも1つですが、今のオオクワギネスのように人と違うことをやらないとブレークスルーは難しいのかなと考えてしまいます。それをやるなら数もいる、こっちも中途半端ですが、しぶとさが私の身上、ゴルフもクワもしつこく頑張ります。
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暴れの傾向

2017/04/13 23:39
ペアリングは粛々と進めています。今のところ怪しい交尾だなというのはなく、♂♀共に活発に動いているので3日は最低かけますが、こういう状況なら余り心配はないかと思っています。ただ、交尾が成立していても生むかどうかは別の話、この2年失敗続きだったので、ここにきてもう少し予備を準備しておくべきだったかとちょっと弱気モードです。

さて、羽化の方は♂はまだまだこれからです。早いものでも3月頭から温度を上げたので、それらはようやく温度を下げたところ、蛹もこれからですね。遅い方は3月下旬から温度を上げていますので、こちらは蛹になるのは早くてもGW明けくらいでしょう。

暴れについてはこのところの傾向として少ない印象です。実は1月から上げている♀はそれなりに暴れています。ただ昨年もそうですが、♂は♀に比べてかなり少なかったです。3月下旬から温度を上げた分は、まだこれからですけどね。

♀の暴れが多い原因の1つは、熟成期間の短さにあると思っています。その前に2ケ月温度は下げていますが、1月から上げているので四季にも合っていませんしね。スイッチが入りにくくて高温、2本返しで劣化も進みますから、暴れが出るのは致し方なしと思っています。

暴れの原因はいくつか考えられますが、最も困るのが遺伝的な問題、中には蛹室も満足に作れない個体もあると思っていて、種親選択時は極力暴れの個体は避けてきました(暴れの多いラインも)。そういうことの積み重ねが少し改善に繫がっている気はします。逆に今年♀で暴れても♂に問題がなければ、遺伝的な問題ではないと考えてもいいかなと思っています。

あと自身で改善した点としてはクイックルワイパー、かなり保湿の状態は良くなっていますので、そこもプラスにはなっていると思っています。ということは、これまで私の管理のまずさでかなり暴れさせていたかもしれません。

大きくなった幼虫の暴れは誰しも嫌なもんですが、多分不全になるような個体は暴れ以前の問題かと、暴れると小さくなる印象は私もありますが、暴れなくても小さい個体は出ます。そういうのは体重が乗っても水ぶくれもあり、小さくなった原因の全てが暴れではなく、栄養を吸収できない問題のある個体、こういうのは弱いので、弱い個体が暴れてしまった、それで小さくなったと考えてしまうことも多いのではないかと思っています。
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2種類の社会人

2017/04/09 22:31
今日はクワの話は無しです。興味のない方はスルーして下さい。私はシステム部門にいますが、業務教育をやれと言われ、この1年仕事の半分近く工数が取られました。とりあえず3つのコースのカリキュラムを考え、テキストを作り、講師もやっていました。

ようやく4月から教育専任の人を貰って、今引継ぎ中です。この3月で定年を迎え再雇用になった人ですが、この人ならと声をかけました。期待値以上にモチベーションも高く、理解力も衰えていない、良い人に来て貰ったと思っています。

私はなぜか社内で講師を任されることが多く、社歴も長いので後輩や引継ぎでいろんな人に教えてきましたが、この人は大丈夫だろう、この人には難しいだろうなというのはほぼ初見でわかります。

新入社員教育では、冒頭に情報⇒知識⇒知恵⇒行動⇒結果の話をします。情報は、ただ聞いた、読んだだけの状態、深く理解することで知識になります。知恵というのは解決策で、本質の領域まで知識を身につければ知恵は出ます。やることが見えるから行動に繫がり、それが結果に出ます。この辺は当たり前のことですが、出来る人が最近減っていると感じます。

実際には基本的な能力、モチベーション、内外向性などの性格、いろいろな要素が関係しますが、知識を身に着けられなければ、その先はないのでやれそうかどうかは、ある程度初見でわかります。

受験勉強でもそうですが、理解しないと応用問題は解けません。社会は応用問題の塊なのに社会に出るとそれが疎かになる人が多いのが今の実情です。それなりの大きな会社だと組織が縦割りで、忙しさの中で周りを見ようとしなくなる、結果やっても得意な範疇まで、それでは新しい問題に対応できません。

理解の概念と理解の方法論は、今回来ていただいた方と完全に一致しました。理解とは情報を線で繋ぐこと、それが深ければより深い知識に繋がります。理解するためには当然聞いただけではダメで、自分の中で再構築する必要があります。それをやった時に見えないところが見え、矛盾点がわかり、更なる質問や調査に繫がる、それを積み重ねることが真の理解だと思っています。

ところが最近は、再構築をしようとする人が少ない、聞いてメモをとっただけ、メモの前に理解、再構築が必要と言ってもわからない、これは中堅以上の社員にも少なからずいます。理解が中途半端で痛い目に合ったこともあると思うんですけどね。諦めている、或いはやっているつもりでいる、そういう人が増えています。

そういう人を変えるのは相当難しいです。表題で2種類の社会人というはそれが出来る人と出来ない人、中途半端な人もいますが、最後どちらかに寄ると思われます。現実社会では出来ている人が出世するわけでもないので、出来ない人が上司になると部下も勘違いします。

専任担当が来て貰ったとはいえ、教育は緒に就いたばかり、これがダメな人が多いと同じ失敗を繰り返し、会社が疲弊します。何か良い方法はないですかねえ。
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川西の自ブリはホワイトアイくらい

2017/04/02 23:36
最近は皆さんのブログにもお邪魔出来てなくて申し訳ないです。3月に入れば少しは時間もとれると思ったんですけど昼休みも時間がとれません。いろんな案件が入ってきます。最近はお客様より仕入先、M&Aしたり、事業を切り売りしたり、売上は増えないのに仕事は増える、現場も大変ですが、決まらない状況も多く、結論が出ないまま時間が過ぎるのは精神衛生上も良くないです。

虫友さん達も全般的に忙しそうですね。プレ金とか言いますが、恐らくどこも人手不足、それでいて求められる仕事は難易度が増し、若手の育成もままならない、定年までバタバタするような気がします。

今週からペアリングをやるので、まず羽化した♀を虫家の外に放り出して場所を確保しました。半分くらいは羽化していると思いますが、外からわかるのは4割くらいですねえ。空いたのは1台とチョット、私はコバシャ中を中心に使いますが、場所がないので今年は小も使うことになりそうです。今日は♂だけセット、♀は明日からセットします。

♂の精巣の状態はちょっと気になっています。新成虫とはいえ精巣って去年の秋には出来ているのかな?それは残っているんでしょうか。今までやってて違和感はないんですが、今年は使わない可能性の高い♀を使って1発目の交尾をさせてみようかなと思っています。元気もりもりでの事故も避けたいところですしね。

時期ですので組合せを発表される方も多いですが、まだ組合せはちょっと迷っています。ただ川西は去年の新成虫の出来がよくないので、84mmと86mmを補強しました。特に86mmは2本目の交換が33g台、♀も13gくらいで大きいのが出ています。顎は短いですけどボディが長い、かっこいいとは言えませんが、どう化けるか楽しみです。

経過の良い昨年の806も使おうかちょっと迷っていますが、あとはコラボとホワイトアイを少々、♀もこれまでになく優秀なので楽しみです。川西は自ブリが昨年全滅状態なんで、いつもだったら全部自ブリと混ぜるますが、今年はそれが少ないので期待できるかもしれません(笑)。

ホワイトアイもそろそろ結論を出さないといけない、WBなら80UPしますが、WWはなぜか大きくならない、小さいホワイトアイなら誰でも出せる、中途半端にやってもダメなら、方向性は絞るべきなんでしょうね。
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