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オオクワおっさんの星
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す〜やんと申します。このプログは主に私のオオクワガタの飼育日誌・飼育記録・それから独断と偏見の飼育論です。この世界入ったのは2005年、形状の好きな川西を中心にやってきました。以前は国産カブトムシやミヤマクワガタも少々やってましたが、08年からオオクワガタ一本、10年から能勢YGにも参入しました。そんなに飼育数は多くないので、この2産地が限界ですね。記事は主に幼虫飼育に関する内容になると思いますが、日頃飼育をしながら感じた点を素直に書いていきたいと思っています。独りよがりな内容が多く、お見苦しい点も多々あるかと思いますが、ご容赦下さい。
最近はネタ切れでマンネリ化しています。たまに子供に対する教育をテーマに書く時もあります。興味のない方は無視してやって下さい。

【18−19シーズン幼虫管理表(1月29現在)】
以下は幼虫管理表(幼虫飼育データ)です。♀にはピンクの網掛けを行い、40gオーバーの♂は青色の塗りつぶし、35gオーバーの♂は黄色の塗りつぶし、♂30gオーバー、♀13gオーバーで色字にします。JPGファイルで少し細かいので、クリックして最大限拡大して見て下さい。
1.川西
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2.能勢
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注)過去の幼虫管理表はスペースの関係でブログに移しました。ご覧になられる場合はお手数ですが、画面右側のテーマ欄で、「旧幼虫管理表」をクリックして下さい。
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やっぱり今年も

2019/06/09 22:34
GW出勤の代休を金曜日に取得し、せっせと割り出しをやりました。ちょっと今回は材が固いので1本あたり1時間以上かかるのもありました。何とか第一陣は終えましたが、休みがなかったら終わらなかったと思います。

さて、爆産かもと言っていた割出しですが、甘かったです。プロジェクトの方は、予備含めて4ライン設置しましたが、若干足りない、幼虫が1つしか取れなかったラインがあって、当てが外れました。空砲の多いラインでした。一応試し割はしたし、羽化痕もあったので安心してたんですが、もうちょっと試し割をしておくべきでした。でも試し割で卵を潰してしまうケースもあって、いけると思ったらそこまで見ません。たまたま卵を見つけてしまったのが失敗です。

予備ラインも孵化しない卵が多かったので余り使いたくない、リカバリーは掛けてあるので大丈夫とは思いますが、今回は一発で行きたかったんですけどねえ。まあ、仕方がないです。

自己ブリラインの第一陣は7ラインですが、こちらも100頭くらいいっちゃうかなと思いきや、50頭、こちらも1頭しか採れないラインがありました。あと孵化しない有精卵もチョロチョロあって、余り良い感じはしません。少し慎重すぎたかなあ?私は飼育数が少ない分ライン数をしっかり取りたいので、15頭くらい採れるかと思った時点で打ち切りましたが、それでも20頭くらい行ってしまうことも多いんですけどねえ。もうちょっと攻めても良かったかもしれません。

気になって第二陣の7ラインを確認しましたが、こちらは第一陣より悪そうで、まともに採れそうなのは3ラインくらいか。このままだと100頭くらいで終わってしまうので、急遽追加でラインを組みました。とはいえ孵化しない有精卵が2割以上出るようなラインは、いくら期待のラインでも再セットはしません。空砲の多いラインも当てには出来ないので、予備ライン+期待ラインの再セットで帳尻を合わせます。

やっぱり今年も最終投入は7月上旬までかかりそうです。
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蛹時点の還元率考察

2019/06/02 21:38
毎年蛹を掘っては還元率を気にしているす〜やんですが、ざっくり理想としているのは最大幼虫体重に対して蛹体重が75%以上の還元率、但し、これは明確な定義が難しい指標です。当然のことながら少し暴れて幼虫体重が落ちていれば、還元率は良くなる可能性があります。3本目で大きくなる個体もあるでしょう。また蛹体重も乾燥が進んだりすると少し落ちますので、この辺は定量的に量る方法がないので致し方ないこととご理解下さい。

還元率は、幼虫最大体重が40gで蛹体重が30gあれば還元率75%(30g÷40g)としています。その昔まだ80mmで凄いと言われていた時代、私は川西しかやっていませんでしたが、蛹体重23gが必要で、幼虫体重30gあれば可能性がありました。これで還元率77%と私の中では1つの基準になっています。

そうこうするうちにオオクワの大型化が進み、35gオーバーの幼虫も珍しくなくなりましたが、うちで言えば、35g台だと良くて蛹体重は27g台、これも77%、今でも上限は暴れで体重でも落としてないな限り80%を超えることはないと見ています。

全般的には幼虫体重が増えると還元率が悪くなる傾向があります。幼虫体重30g前後だと余り還元率に大きな差異はありませんが、35gを超えると70%を切る個体も出てきます。

以前前蛹から蛹でどれくらい体重が落ちるか少々危険な検証をしたことがあります。蛹化直前と比較するとほんの薄皮1枚、1〜2g落ちる程度でした。要するに前蛹時点で余計な糞・水分が全て排出され、蛹化の前後ではそれくらいの違いにしかなりません。そうすると還元率悪い個体は体重の糞・水分の比率が高く、栄養の吸収が進んでいない個体と推察できます。原因はいろいろ考えられますが、1つの理由に遺伝的に体質が弱い(栄養吸収が不十分)な個体の存在があると考えています。

私の中では蛹時点の還元率の幅は、65%〜78%、幼虫体重が乗れば全般的に還元率は悪くなりますが、それでも72%以上は欲しい、そうすれば40gの幼虫でも蛹体重29gくらいになります。40gを超える幼虫で還元率が悪いと不全は少なくなるかもしれませんが、70%を切るような個体は、これはこれで欠陥の可能性もあると見ています。能勢だと42gの幼虫で28gの蛹が88mmというのは十分あり得ますが、これだと還元率が67%ので、私としては少し厳しい評価をします。

ただ、大型幼虫の還元率も年々良くなっているような気はします。5年も経たないうちに40gジャストの幼虫でもでも普通に30g以上の蛹が出てくるようになるかもしれません。今年は39.4gの幼虫から29.9gの蛹が出ましたが、他は70%強が多く、これがもう少し良くなれば不全はともかく、大型化が見込めると思っています。

参考までに、無事羽化しそうな個体で還元率がどうなったか昨シーズンも含めて開示します。川西はサンプル数が少ないですが、能勢は今年少し良くなった感じがします。
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期待の蛹

2019/05/26 22:08
虫家を空けるため♀の掘り出しを進めよう思っていましたが、思っていたよりラベル貼りに時間を取られて掘り出しは来週です。う〜ん...もっと早めにやっておくべきでした。ラベル作成に丸1日、貼って、エサ替えしてたらあっという間に2日間過ぎていきました。今年は数も多いし、BE−KUWAプロジェクトの個体もいるので、早めに準備しないといけないですね。

こんな状況ですが、お約束の蛹掘りはやりました。それも35UPばかり、お勧めはしませんが、蛹を見ることで見えてくるところもあります。蛹時点で幼虫体重に対してどれくらいの還元率だったか、不全の多いラインの特徴など今後に生きてくると思っています。前蛹や羽化直後の個体に当たることもあるので自己責任でお願いします。まあ、私の場合は、いろいろ失敗もやってきたので、こういったケースの対処法は身体が覚えています。今のところミスはないですよ。

蛹体重の傾向ですが、昨年よりは着実に増えています。35UPで25gの蛹もいましたけど、27g以上の蛹が増えています。ただ、28gからはやっぱり壁があって、26〜7gが多いです。それと皆さん同じ悩みを抱えていると思いますが、29gになると明らかに不全率が上がります。不全の多いラインで体重が乗りやすいのがいます。こういうのは本来無事羽化するはずの機能が働いていないそう見えます。

1つ30g台の蛹がいましたが、これは無事羽化するか微妙、あと29g台で2つダメだなというのがいましたが、2つ30gに近くて、無事羽化してきそうなのがいました。
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29.9gは能勢で、29.8gが川西です。ラインや幼虫体重は今日のところは内緒にしておきます。冷静に見て川西は少々お腹が長い、少なからず羽パカの可能性があると思います。能勢は、後脚が少し交差していますが、他に歪みはないので多分大丈夫、大顎も太いので楽しみです。

能勢は88mmを下ることはないと思いますが、川西はお腹も長いし、良くて87mmか、あとは羽化してからですね。まだ掘ってないのもいますが、良いのも出たし、今年はこれで打ち止めにしようかと思っています。
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採卵第一陣完了

2019/05/19 21:57
採卵の方は順調に見えます。プロジェクトを含め第一弾の11セットは解除しました。全部採卵を確認したわけではなないのでまだ予断は許しませんが、採れないとしてもだぶん1つあるかどうか。ほとんど10以上採れている感じなので採れ過ぎかもしれません。プロジェクトは数えきれないくらいの産卵痕、何とかなるでしょう。卵は1つ2つしか確認してないので、何この空砲は?と言うケースもあり得ますが、まあ予備ラインもありますしね。

今年はこれまで明らかに産む気無しというのはいません。ペースが遅いのはいますが、まあここ数年と比べれば順調と言えるでしょう。でも、第2陣でトラブル可能性もあるのでまだまだこれからです。あとは来週残りのセットを組みます。試し割りをしても数までは読めないし、とりあえず最低限の予定ラインは組んで、あとは状況を見ながら微調整します。

プロジェクトのように数を採らないといけないラインでも、私は2週間セットまでです。産みが悪ければ別のケースに再セットします。25度くらいでだいたい孵化まで2週半、初令は3〜4週なので、2週間産卵セットで3週後に割り出せば全部初令で割り出せます。自ブリで2令投入はしていません。2令だとどれくらい影響が出るか自分の事例が少ないので何とも言えませんが、数も少ないのでやれることはやろうとそうしています。

ひと昔前は初令だと菌にまかれて★になるケースがあると言われましたが、そんなことはありません。ど初令でも大丈夫です。そもそも1本目で★が複数あるラインはハズレです。弱い個体が多いし、不全の確率も高い、これまでど初令投入は結構やってきたので、真っ当なラインなら全く問題ないと断言できます。

成虫の方もだいぶ落ち着きました。汚れたケースも今週かなり洗いましたのである程度綺麗になりました。最近はケース洗いを極力減らすためにマットを頻繁に交換したり、汚れる前にティッシュで拭いたり、まあ、いろいろやっています。エサ替えだけなら2時間もあれば終わりますが、ケース洗いがあると何だかんだで4〜5時間はかかります。6/8辺りから割り出しに入るので先行準備ですね。

♀の掘り出しと蛹掘りはまだこれからです。6/8から出し割出しで忙しくなるので、来週と再来週である程度やるつもりでいます。
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良い感じで齧っています

2019/05/12 22:12
プロジェクトの方は、良い感じで齧っているように見えます。チョイ割りして卵が確認できたのでこのまま来週まで引っ張ります。今の感じだと目標はクリア出来そうな気はしますが、念のため予備ラインもセットしました。

それ以外に自己ブリも本日7ラインほどセットしました。これは長くて1週間、下手をすれば3日で終わりますが、7ラインもあると試し割も途中でめげそうで、場合によっては採れ過ぎラインも出るかもしれません。時間に余裕があればプレも考えますが、ちょっと今年は難しいかも、プリンカップに発送?販売している人は凄いと思います。私には出来ません。

今年はこれでもかと思うくらい♀にはエサを食べさせました。週3くらい平気で食べるのもいますね。何割かは外に巻き散らかしているかと思いますけど、こうなるとあっという間にケースがベトベトになります。でも、それぐらいやっとかないとダメみたいですね。10ケくらい食べれば十分と思ってましたが、やっぱり食べさせた方が産みが違う感じがします。

成虫も全部起こしてしまって、この時期なんで毎週エサをやっていますが、なんだかんだで半日かかる、これで割り出しや、掘り出しをやるとやっぱり土日は潰れますね。幼虫が採れないと1年棒にふるので6月は予定は入れないようにしていますが、気が重い時期になってきました。

5月は比較的時間が取れるので、そろそろ♀の掘り出しと蛹掘りですね。来週から軽めの♂を掘ってみます。
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採卵スタート

2019/05/06 21:44
仕事の方は比較的順調に終わりました。昨日で総合テストを完了、途中でトラブルがあると、遅れを取り戻すための残業になったりしますが、それもなく早めに切り上げることが出来ました。本日プレオープンで今のところ問題は出ていないので、何とか無事にスタートがきれそうです。ただ、俗にいうバグは半年、一年後に発生することが多々あります。そこは宿命なので仕方がない、とりあえず予定通りだったので良しとします。

ペアリングはほぼ予定通り完了、あとは状況によって予備のペアリング、再ペアリングをするかどうか。で、本日よりプロジェクト分の産卵セットを3つセットしました。私の担当は川西、60頭MUSTなので、私にはちょっとハードルが高いです。2日ほどしたら試し割、ダメなら即再ペアリングと予備を投入します。こういう時って爆産か、ほとんど採れないか、何とか1週間後の確認で2ライン40頭は計算できる状況にしておきたいです。

自己ブリ分は本格的には来週から、産卵木の食痕漬けも今日6本使ったのであと8本ほど準備しました。加水は期限切れの災害用ミネラルウォーターを使いました。水道水でも問題はないですが、多少ミネラル分はあった方が良いかと、いつも買ってくるのが面倒でしたが、今年は余るくらいです。

今年の材は結構良いかも、私にはちょっと固めですが、その代わりどうしようもないスカスカの材はなく、私の嫌いな堅い茶色部分も少ないです。このレベルなら来年も使いたいですね。30本ほど買いましたが、来年用は60本くらい買っておきたいと思います。自己ブリ分は6/8辺りから割り出し、産卵セット解除から3週間は空けますが、通常1週間もセットしないので私の場合は4週前からで十分ということになります。

幼虫、蛹の状況ですが、♀は確認してませんが、ほぼ羽化完了かな?♂は先日から蛹化ラッシュという感じです。暴れはそんなにないですが、2〜3瓶から上に出てくるような良くない暴れで、こういうのはダメですねえ。35UPの幼虫も蛹化してるのがいるので、あと2〜3週したら蛹掘りしたいと思いますが、今日時点で蛹になっているのを見ると余り大きくなっているように見えません。形状が重要ではあるんですが、29〜30gの良形の蛹が欲しいです。
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お試し産卵セット

2019/04/28 22:35
明日は出勤です。私がやれることはほとんどないんですが、何かあった時のためです。システムというのはどれだけ準備をしたつもりでもちょっとしたことで動かない時があります。致命的でなければいいんですけどね。ここままで1年近くかけて準備しました。延期、やり直しだけは避けたいところです。

クワの方は、プロジェクト関連で念のため種確認の産卵セットを組みました。ダメなら2番手を使う必要があるからです。1〜2日で卵を確認できれば終わりです。たまに種無し♂がいますが、私はここ数年見てないです。遺伝的にかなり無理がある、少々の羽パカくらいならセーフが多いので、相当なハズレ個体、中には蛹の時点でわかるのも、そうでなければそうそう出ません。

♂に問題がなくても交尾できなかった、或いは交尾しても何等かずれがあって受精しないと無精卵になります。無精卵の場合は、卵が気持ち小さくて、すぐにカビ、雑菌でダメになります。有精卵なら数日で大きくなります。細胞分裂するんでしょうね。経験を積めばそんなに難しくありません。♂に問題がなければ再ペアリングでフォローできますが、試し割りして、再ペアリングして、再セットとなると何だかんだで2〜3週間かかるので、やれても1回、逃げ回る♀も中にはいるので、確実性を上げるには、予備♀が良いと思います。どうしても採りたい♀ならやっちゃいますけどね。

種親以外の成虫も常温からエアコン部屋に移しました。だいたい遅くてもGWには移すようにしています。ここ数日気温が低めでしたのでやばいなというのはいませんでした。一応封を切らないゼリーは入れていて、元気な♀は食べてしまいますが、今年は温かかった割には大丈夫そう、寝かす前にしっかり食べさせたのが良かったかもしれません。

エサを食べてからマット交換をするので、ケース洗いは本格的にはこれからです。なんだかんだで種親含めて150頭くらいいるので結構大変です。最近はケース洗いを少なくするため、糞が蓋に飛びにくくするためマットを少なめにして、頻繁にマット交換をしています。水分が溜まるとすぐ蓋に結露して汚くなりますので、その前の予防交換ですね。それでも夏前にひと通り綺麗にして、あとは越冬前まで持たせたいところですが、洗い物が溜まるのも嫌なので、そろそろ順番に洗っていきますかね。
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産卵セットまであと2週

2019/04/21 22:19
GWは、飛び石で3日ほど出勤することになりました。システム部門におりますと、こういう長期休みでないと入れ替えを出来ない時があり、私が何かするわけではないですが、交代で出ないといけない時があります。29日、2日、5日と中2日ずつしか休みがないので旅行の予定も無しです。一人ゴルフでも行ってきますかね。

ペアリングの方はほぼ4周目に入りました。今日からセットする♂もいるので終わりはGW末でしょうか。プロジェクト用の♂は自己ブリも含めて7♀ほど掛けます。間にちょっとインターバルを入れた方がいいかと思っていますが、そんな時間に余裕があるわけではないので、順調なら一気にやるかもしれません。

余り書くことがないので、毎年同じようなことを書いていますが、産卵セットについて少々、セットの方法はそんな特別なことはやっていません。基本コバシャ小ケースに、材1本、これもボダ木です。今年の材はどこで買ったけな。見た感じ特Aとは言えませんが、そこそこ良い材に見えました。基本的には柔らかめが好きです。割り出しに時間はかけたくありません。なので材1本、マットもあとの幼虫探しが面倒なので少なめです。

とはいえカビは嫌いなので、マットは今年ほとんど食痕、少なすぎるとカビも抑えられないので、セット前に食痕に漬け込んだりしますが、余り効果は長続きしないので、途中でマットを足したりします。

特徴的なのはセット期間が短いこと、私はラインあたりの頭数が少ないので、早ければ3日程度で切り上げます。それでも産む奴は10以上産みます。過去1日当たり6〜7頭産んだのもいました。余程のラインでないと20以上は採りません。幼虫販売もしていないし、余っても困るんですよね。なので2日目か3日目に試し割をします。それで2〜3卵を確認できれば、それで♀を取り出します。

プロジェクトについては別枠、何としても採らないといけないので、材2本セット、3週間くらい置きます。とはいえ、毎年上手くいかない♀が多いです。中には全く齧らないのもいますので、様子見しながら、状況によっては再ペアリング、今年はやりたくないなあ。
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BE−KUWA71号

2019/04/14 21:36
ペアリングは2巡目に入っていますが、どうなんですかねえ。交尾が上手くいっているかよくわかりません。1巡目は良い感じに見え、3〜5日で2巡目に入りましたが、2巡目で動きの良さげな♀が少ない、1巡目終わった後の♀のエサ食いも今ひとつ、そうなると自信がなくなってきます。まあ、2巡目はもう暫く様子を見て来週末で3巡目まで終わらせたいと思っています。

BE−KUWA71号で種親♀はこう選ぶ!ってやってましたが、例のプロジェクトの♀なので、能勢と川西はうちの♀がそれなりに混じっています。喜ばしいことに能勢で選ばれた3頭はうちの17年3−1ラインです。うちでは87UPしていますし、事故もない、当然種親として使いますが、励みになりますね。川西も3頭中2頭は私の個体ですが、実は最大♂と同腹を避けたので、私の中では必ずしも良いとは思っていません。

前にも言いましたが、私にとって形状は最後の最後、余り気にしてないと言えます。結局最大サイズと事故率、あとはライン全体の還元率、これでほとんど絞られます。自己ブリだと各ライン余り数がいないので、そんなに選べる個体がないというのが実情です。今年の種親で数がいるのは17年の能勢2番くらい、あとはいる奴を使うだけになります。

事故率の少ないラインは、BE−KUWAで話題になっていた歪み自体が少ないし、体表面も概ね綺麗ですので、事故率を重視すれば必然的に見る必要がなくなります。結局見方は同じかもしれません。

記事でも身も蓋もないとの前置きで言われてましたが、結局のところ複数♀を試してその中から選択していくしかないと私も思います。事故がないといっても、形状が良いと言っても、当然当たり外れはあります。1♂に5♀掛けてその中で一番良いラインを選別していく、1000頭くらい飼育できればそういうことも可能ですけど、無理なので自分の目を信じるしかないですね。
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ペアリング

2019/04/07 21:57
例年より♀のエサ食いが良く、まず産卵セットを5セット組みました。産卵セットは特に皆様と変わらないと思います。18gが2つ入る大きめのエサ皿、あとは♀が身を隠せるような転倒防止剤、ケースはコバシャ中、比較的大きめを使います。これも多少逃げやすいようにですね。

ペアリングの事故は2年に1頭くらい、だいだい4〜50頭に1頭というところでしょうか。この辺は下手かどうかよくわかりません。個人的にはオオクワの場合、滅多なことでは攻撃的に襲うことはない、たぶん何かの弾みで本能的に挟んでしまう、そういうのはあると思います。

自己ブリを減らすことになったので、種親♂は川西3、能勢4で考えています。それぞれ2〜3♀ずつ掛けます。

川西は、余り使える♂が多くありません。shimaさんからの補強の875、あとは昨年の1−2番です。こちらは自己ブリの結果は今いちでしたが、プロジェクトで大きいのが出ていて、その中で最大の867と形状が気に入った850を使います。他でも85UPは出ていますが、大顎が短い(笑)、大顎の短いのは好きではないです。サイズも意識しますが、川西は形状も狙います。ただ、過去私が形状が良いなっていうのは、次世代の結果が余り良くない、川西の美形は奇形かなと少々疑っています。

能勢は、昨シーズンも使った884、あとは2番の870、3−1番の877、3−2番の878番です。結局サイズ重視になってしまいました。884は昨年余り良い♀を付けられなかった印象があります。他はサイズが大きいこともありますが、事故も少ないライン、3−1番、3−2番は♂に比べて♀が小さめです。こういうところも好きです。870は私基準で昨年の能勢の中では最も美形、美形ジンクスが気になりますが、メインのラインではないので、血が離れていて使いやすいです。

途中様子を見ながら、早ければ3日くらいで次の♀に変えます。2回以上エサ皿の上でペアで見かけること、あとエサのヘリが早いことが条件です。1週間経ってもダメっぽい場合は、一旦別の♀に変えて、様子を見て再セットですねえ。たまに♂を恐れてか全く食べない♀もいる、その前まで食ってたんですけどね。この辺はよくわかりません。
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来週からペアリング

2019/03/31 21:44
昨日のゴルフも散々でした。狭いコースではありましたが、ボールを7球失くしてしまいました。これではダメですね。最近パットの調子も良くないです。以前はパットでカバーしていたケースも多かったんですが、どうも集中力が落ちている感じがします。

収穫もありました。気持ち良かったのはドラコンホールのドライバー、打った瞬間手ごたえ十分、残り距離からすると270ヤードくらい飛びました。これがあるからゴルフはやめられないです。まだまだ安定にはほど遠いですが、こう打てば良いというのは見えてきてます。ただ、これが練習でも続けられない、コースで出せるわけないですね。素振りは少しずつ安定してきてますので、年内には一皮剥けたスコアを出すつもりでいます。

さて、スクーターを買い換えてちょうど丸1年経ちました。走行距離は1500キロ、最初の2ケ月で350キロ程乗って以降は平均100キロちょっと、この冬もノルマを果たしました。普通に乗れば月50キロも走りません。用も無いのに今日も20キロほど乗りました。毎週乗らないとバッテリーがあがって上がってしまう。少しでも毎週乗るようにしています。だいぶ暖かくなってきたので昼走るのは気持ちいいですが、いつも同じ道なので、そろそろ新しいルートを開拓したいと思っています。

クワガタは来週から少しずつペアリングを開始したいと思っています。♀は良い感じで喰いが上がってきています。自己ブリが少し減るので組み合わせを再検討します。プロジェクト以外で川西、能勢で各7ラインくらいかな。予備含めて20ラインくらいは種付けします。あとは産卵セットの状況を見ながらですが、今年はすんなり取りたいですね。7月頭までには投入を終えたいです。
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またプロジェクト

2019/03/24 21:41
このところとあるラノベに嵌ってました。50過ぎのサラリーマンが、戦国時代に転生、8千石の領主から天下統一という凄くベタな話ですが、非常に設定が細かくて丁寧、私も過去信長の野望に嵌っていましたので、ある程度この時代の武将には詳しいのですが、武将の数が多過ぎ、貴族もよくわかりませんが、テンポよく読める上手さを感じました。

まあ、作者の好みは出てますけどねえ。浅井長政を早々に倒して、川中島は謙信が勝って、その影響で領地を失った真田家が仕官、上杉、毛利はまだ残っているけど、信長は病死、家康、薩摩も滅ぼしました。光秀は謀反を起こすことなく、副将クラスの働き、息子も家族も良い奴、かなりご都合主義ですけどね。でも、楽しく読めました。

ラノベ自体、何これ?というのも多いですが、中にはそれなりのものもあるので、他に良いのがないかもう少し探してみます。ただと結構時間がとられます。他にもやりたいことがあるのでほどほどにしておきます。

クワの方は、少し温度を上げたこともありますが、だいぶ♀の食いが上がってきました。予備とかプロジェクトを含めて今50くらい♀がいますが、半分くらいは週2ケくらいエサを食べてます。

既にチョネさんが話を出していますが、今年またプロジェクトに巻き込まれてしまいました。詳細は次のBE−KUWAをご覧いただければと思いますが、その煽りで少量ながら久留米の飼育をする羽目になってしまいました。今シーズンだけですけどね。それ以外に自己ブリとは別ラインもやらないといけない、ということでやむを得ず自己ブリは数を減らさざるを得なくなりました。160頭くらいですかねえ。自己ブリは少し減りますが、トータル飼育数は多分増えると思います。もう1台虫家追加です。
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書けることがなくて

2019/03/17 20:51
ゴルフはボロボロでした。嫌な感じはしたんですが、右肩が思い通りに動きませんでした。前泊の宴会で5時半起き、TOPスタートでパットの練習さえできず、3パット7回、最後までパットが入りませんでした。最近は早めに入って十分身体をほぐすんですが、どんな条件でもそれなりにまとめるくらいになるにはまだまだですね。

クワの方は変わり映えしません。少しずつ♂幼虫の温度を上げ始めました。今20度くらいです。3/20くらいから22度、月末には25度以上に持ってくつもりです。♀の方は暴れていたのもほぼ蛹室を作った感じで、そろそろ蛹になるものも出てくるでしょう。

そういえば、予備でもう1つ虫家を買わないと、来週の土日は久々の出勤、更に翌週はゴルフ、今度は前泊でじっくり身体を休めて、早めに入って練習して、アルコールを入れて臨みたいと思っています。飲んでスコア?舐めていると言われそうですが、少しお酒を入れた方が私は力が抜けます。

時間がとれるのは4月に入ってからですね。このタイミングで虫家を組み立てて、産卵セットに入るつもりです。でも、まあ、もうすぐですね。3月中は書けることが余りないので、こんな内容でご容赦下さい。
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前哨戦

2019/03/10 22:06
肘が痛いです。ここ2〜3週間前からゴルフの練習で出始めてましたが、昨日ゴルフに行ってから重いものを持てないほど痛いです。昨日は今年初ラウンドで、一人で行ってきました。来週コンペが入ったのでキャンセルしようか迷いましたが、天気が良かったし、最近少し良くなってきていたので前哨戦だなと。結果はギリギリで100切れました。河川敷ですが、速いグリーンと強風の中を考えればかなり良かったと思います。

何が良かったか?アプローチがここ数年で一番良かった、べたピンというのも2回ほどありました。やっと練習でやってきたことがコースで出せた感じ、何をどう変えたか説明が難しいですが、ひと言で言うと軸に沿ったスイングと左手の返しがやっと合ってきた感じです。ですが、フェアウェイはまだまだ、少しクラブが長くなると右手に力が入る、それが右肘に影響している気がします。固めるまでもう少し時間がかかると思いますが、ある程度見えてきたように思います。

もう1つレーザー測定器の効果も大きいです。練習場では、30ヤード、50ヤードの練習をしていますが、距離がはっきりわかることで、距離を合わせることに集中できました。プロは十分準備して試合に入るし、キャディもいる、今は試合でも使用することが認められてますし、これからは必須アイテムですね。ただ、ケースから簡単に落ちる。落とした時は焦りました。ケースは見直しの余地があります。

良くなったと思っても続かないのがゴルフなので、夏まで練習もコースも回数を増やして、安定させるよう頑張ります。平均90台の目標は来年として、2回に1回くらい切りたいです。

クワの方は、種親のエサ替え程度、まだ1〜2割食べてない♀がいますが、今のところは順調だと思います。気温も上がってきて、部屋の温度も高くなってきたので、♂幼虫も来週くらいから少しずつ上げて、早ければ3月下旬から蛹化温度にもっていきます。

2月から温度を上げた♀幼虫は、少々暴れが出ていますが、余程ひどい暴れでない限り交換はしません。前蛹個体もチラホラ見られもう少しで落ち着くと思います。あとは来月ですね。4月に入ったらペアリングに入ります。
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種親の成熟

2019/03/03 21:54
仕事は、ある程度ひと段落、今週もまったりしてました。あいにくの雨で今週バイクにはそんなに乗れませんでしたが、この冬も毎月100キロのノルマはキープ、もう少し暖かくなったらツーリングとは言わないまでも、少し遠出したいですね。あいにく今年のGWは、飛び石で2〜3日出勤になりそうです。システム部門なんで、こういう時にシステムの更新があります。その分代休はしっかりとってゴルフにでも行きますかねえ。

種親の方は♀が予備を含めて半分以上はエサを食べ始めました。まだ温度は21〜3度辺りです。毎年この時期の管理温度は悩みどころですが、私は早い時期に温度をかけるのは避けるようにしています。25度くらいまでで体制を整えるのが理想だと思っています。早く27〜8度にして、それで食べないようだと、打つ手がなくなります。また、この時期寒暖差が激しいので、温度を上げ、下げするような事態は避けたいと思っています。

加えて温度を上げ過ぎると幼虫の管理に支障がでます。この辺のバランスをとりながら、徐々に温度を上げて、帳尻を合わせるのが私のやり方です。

周りの方からもいろいろ話は聞きます。特に早期羽化をやっている方は温度をかけるケースが多いようです。私の拙い経験からも、後食後20個以上は食べさせる必要があると感じています。ところが食べるペースも、成熟のペースも個体によってかなり違います。♂は普通に食べさせれば、普通に成熟しますが、どうも♀はわかりません。温度かけたら食べるわけでもないんですよね。

まあ、今年は予備も多いので、食いが良いのからセットするかな。♀選びは重要と言われますが、私の中では本当に良いラインだと、余り形状は関係ないような気がします。同♂付けて結果に差はでますが、それは必ずしも形状でないように感じてます。変な形状はダメですけど、普通ならあとは運かな。
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秘密兵器

2019/02/24 22:53
今年の2月はかなり例年より暖かい方ですが、私の家のエアコンは先日まで16.5℃の設定でした。♂幼虫がまだ17℃設定、常時すき間を空けて通気させているので虫家の庫内温度に合わせています。一方種親♀の動きは今いち、半分は虫家で22度、もう半分は部屋の上の方に置いていますが、まだ20度いくかいかないか、2月までは幼虫重視にしましたが、そろそろ種親重視に切り替えます。

♂幼虫は、低温で3月末まで引っ張りたいところでしたが、3月中旬から温度を上げようかと、虫家の空きスペースの問題は毎年頭が痛いです。もう1台買おうと目論んでますが、場所がない、どうやって誤魔化そうかな。

クワは余り書けることがないので、久々にゴルフの話でも、3月は2回コンペの予定があります。練習は毎週のように行ってますが、上達感はないです。主な原因は軸、軸がぶれるのは歳の所為もありますが、力が入る、特に右手と背中ですね。もう少し柔らかく使いたいのですが、それがなかなか、今癖をつけようといろいろやってます。

寄せの練習にも時間をかけるようにしてますが、同じ理由で、ダブったり、ヘッドが遅れたり、手首を使わない寄せもやってますが、なかなか様になりません。あと練習に行けるのは2回かな、年末より少しは良くなっているので、もう少し足掻いてみます。飛距離は上がっても、落ちてもいません。不思議なもので、多少打ち方を変えても変わりません。筋トレをやっているわけではないので、私の今のポテンシャルなんでしょう。

これだけだと、これまで通りの結果になりそうなので、秘密兵器を買いました。ニコンのレーザー距離計です。狙った距離を打てるわけではないですが、これまでも結構目測を誤ってしまったケースがあります。最近のカートは距離も表示されているのが多いですが、必ずしもカートが横にあるわけではない、オーバーしてそこから3打4打というのもあるので、これで少しでも無駄球がなくなればとちょっと期待しています。
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2月なので準備はじめてます

2019/02/17 21:26
交換も終わり比較的時間がとれるようになりました。状況としては♀の蛹化促進を始めました。今25度ですが、この1週間でもう少し上げて、3月中旬からは25度以下に落とすつもりでいます。今年はピーク27度くらいにします。とは言っても虫家なので吹き出し口あたりは30度くらいになります。まあこれでもそうそう★になることはありませんが、今年温度をかけるのは2週間程度にしようかと思っています。

1月くらいから温度を上げると反応の悪い個体が多い(セミ化も出る)ので今年は2月からにしました。3月後半から昇温すると無理に温度をかける必要はないし、♂がそうなんですが、大して温度をかけなくても順調にスイッチが入ります。無理はさせたくはないんですが、虫家を使っているとどうしても空けないと次の仕込みができません。

種親も起こし始めています。まだ、20度前後で、まだほとんどエサも食べていません。来週あたりから23〜4度に上げて、3月くらいからはある程度食べさせるつもりでいます。今年も早期羽化は失敗、余り無理させませんでしたが、うちでは30度かけてもダメですね。特に川西はダメ、早期羽化しにくい血統に育っている感じがします。

ことしは2♀エサ食いが良い新成虫がいたので、越冬させないこともやってみました。温度は16度でもエサを食べ続けてました。他は止まったので1月中は越冬させましたが、この辺でどう違いがでるかも楽しみにしています。種親予備はたくさんいます。何とかなると思いますが、今年は焦らず割り出しを終えたいですね。

マットの準備も十分です。食痕はコバシャ大2、中4確保しました。ふるいに掛けたり、乾燥で手間はかかりましたが、食痕を使うとカビが抑えられるし、大きくなった個体のバクテリアはプラスになると思ってやっています。腸内細菌って正直わからないところはあります。なくても大差ないかもしれませんが、少しでもプラスになると思うことをやるのがブリーダー、性分ですからマイナスが見えない限り続けます。
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チョネさん送別会

2019/02/11 22:50
昨日はWA!!!に行って、ちょっと早いですが、チョネさんの送別会もしてきました。WA!!!の方は売上で杢目さんに負けました。YGより久留米の方が人気が高い、♀単もう少し売れるかと思いましたが、この時期YG派の人はもう種親揃っているんでしょう。どうでも良いサイズは商店街とか学校に出してしまっているので、♂は85前後、まあ子供にそれだけのお金を出す人もいませんしねえ。
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ただ1ペア子供に川西が売れました。最後だいぶ値下げしましたが、見比べてこれがいい!と、見る目ありますよ。将来川西ブリーダーの有力候補です。やっぱり高額が売れるとしたらKUWATA秋くらいですかねえ。WA!!!には来年も参加しようと思いますが、もう少しお手頃なのを準備する必要がありますね。

チョネさんの4月異動は確定、大阪本社だそうです。WA!!!でもいろんな人から「まさか、止めないですよね?」と、本人は、まだ決めていませんとなどと歯切れの悪い返事で終始してました。まあ、こういう事情だと私でも(止めることは)頭をよぎりますね。平成の終わりと共に...などと言ってましたが、まあ、首都圏久留米党党首は引退でしょう。川西、能勢のお膝元ですし、平成で久留米は引退、新元号で能勢、川西というのもありですね。

家族と行くか、単身か、まだそれも決まってないようで、普通に考えると単身の方がブリードは続けやすいでしょうね。BE−KUWAプロジェクトの経験からすれば東京でのブリードは可能ですが、定期的に戻るのは大変です。私なら手元にないと心配なんで異動先でやりますね。家族連れだと会社負担で大きな家は無理か?あっ、でも家あるわ、ブリードも可、意志が揺らぐような話はしておきましたが、家は奥様の好みもありますからね。あとは家族会議の結果を見守りましょう。

仮にブリードを続ける結果が出たとしても、こっちの活動は縮小ですね。今迄、準備や交渉事はおんぶに抱っこ、チョネさんの企画力、営業力あって成り立ってきたので、私と杢目さんでは荷が重いです。関西を盛り上げるには適任ですが、2ケ月に1回は戻ってきて貰うつもりでいます。
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交換終了

2019/02/03 20:30
2月10日(日)は、WA!!!に行ってきます。今回は少しだけ自己ブリ新成虫を持っていきます。3連休の中日ですが、お暇な方は遊びに来て下さい。

交換は火曜日で終了しました。う〜ん、やっぱりオアシスの体重の乗りが今いち、でも、まあ、全体で5割くらい出れば良いかなと思っていて、それは確保したし、良しとしておきます。

個体によっては3g以上違う感じ、かなり食い上げていた個体も多いんですけどねえ。去年は2本目でほぼ他と遜色ない感じでしたが、今年は1本目から戻し切れなかった感じです。食い上げて動き回って、少し糞水分を出した感じの個体もいたので、3本目でもう少し伸びるかもしれません。

今年は1本目、2本目共出来が今ひとつだと思いますが、こういう年もある、菌糸は生き物ですし、オガの良し悪しは、どの菌糸瓶メーカーでもある、1年でどうこうは言えないので来年も使って判断します。

KSPは昨年と比べると平均体重は乗りましたが、1本目で35UPすると、ほとんど食べずに体重も増えない感じでした。今回三階松は1本目X10とGT555から二本目はGT866にして添加剤の量を減らしました。狙いは悪くはなかったと思います。1回目交換時に♂の数を読み違えて、最後GT866の数を増やし、1本目体重乗らなかった個体で使ったので、良い結果に見えますが、まあ、1本目25g以下だと基本的には2本目で伸びます。

カンタケは今回初めてフルで使いました。今のところ問題は感じませんが、オオヒラタケだと発菌しないというのが少々気になります。まあ、羽化してなんぼ、オガや添加剤にもよるので菌自体の評価は出来ませんが、蛹時点の体重がどうなっているか、ここがポイントなので、今年も蛹で掘って確認します。

私の種親もかなり充実してきたかな。良いなあと思ったのは川西1−4番と能勢3−1番ですが、他もオアシスを割り引けば、悪くはないです。これだけ体重が乗れば、どこからでも期待できるので楽しみです。
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体重が乗ればいいわけではないが

2019/01/27 23:38
会社の方は、何とか2名派遣社員を採用する目途が立ちました。年齢は私とほぼ同じ、不思議に思われるかもしれませんが、システム関係の仕事なので、若い人より経験のある人の方が即戦力になります。慢性人手不足の状態で若い人を雇ってもなかなか続かない、余裕のない職場では、ギスギス感を感じるようで、まずは仕事が回るような状況にして、その上で若い人を長い目で育てたいと思っています。まあ、その場しのぎは否めないですけどね。

交換の方は、順調です。35UPの比率は50%を確保しました、まだあと10数本残してますが、現時点で40本、今年♂は80本弱なので現時点で確保、逆に残りで8頭はまず取れない、8割方35UPしている人もいるかもしれませんが、今年のスタート段階でここまで取れると思っていなかったので、自分としては想定以上、時間はかかりましたが、ある程度種親が揃ってきたからでしょう。

総括は全部交換してから改めてまとめたいと思っていますが、40UPは+2頭、どちらも40g台、全体的に38〜9gが多く、私としては良い体重の乗り方だと思っています。不全の45UPが出ても意味がない、今までのギネスの記録を見ても40g台はほぼいない、やっぱり体重ではなく、還元率が重要だと思っていて、今回のように各ラインそれなりに35UPが出ていれば、その中で還元率の良いラインの可能性も高くなります。

オアシスは、神長、三階松と比べると若干体重の乗りは落ちます。でも、昨年の87UP3頭の内2頭はオアシス、体重だけではないですね。要するにアミノ酸を取ったから、サイズになるわけではない、人間で言えば筋肉質になるか、悪玉コレステロールが増える感じで、サイズが伸びるわけではない、それとこれとは違うと思います。

ただ、最近のオアシスは、変わらず食い良いけど体重にならない、添加剤が多ければ良いわけではありませんが、素質を引き出せていると思えるくらいは乗って欲しいです。一方、35gと38gを比べた時、体重だけでは決まらない、普通に食べて普通に大きくなる、何が普通かと言われると何とも言えませんが、何が適切かは探究したいと思っています。

幼虫管理表は、今日交換したオアシス8本をまだ反映していません。来週には全て反映しますのでもう少しお待ち下さい。
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