蛹化温度

バイクを買い換えてから丸2年が経ちました。まだ綺麗なもんですよ。年1500キロをノルマにしていますが、予定通り現時点で3000キロ、今年は暖冬で距離を稼ぎやすかったです。平日はほぼ乗りません。週末ゴルフの練習に行っても往復6キロ、それ以外で毎週20キロ程度走る必要があります。雨などでほとんど乗れない週もありますので、乗れる時は30キロ以上走ります。まあ、そうでもしないとバッテリーがあがってしまう。まあ、こういう乗り方もあと3年、仕事お辞めたら本格的に乗り回すつもりでいます。

さて、一昨日♂を蛹化促進温度である26度設定にしました。19度くらいまでは1度ずつ上げますが、そこから22度、24度、26度と今年は3~4日毎に上げました。一応これをピークとして、あとは4月下旬には24~5度に下げるつもりでいます。以前はセミ化が嫌なので一時的に27~8度にしていましたが、その必要も感じなくなったので今年は上げません。早めに昇温する場合は高温も必要ですが、この時期の昇温であれば問題のある個体でない限り羽化はするでしょう。

26度というのは、正常な個体なら無事に羽化できる温度とみていますが、より安全をみて1~2度下げています。以前はもう少し下げていました。それはその方が不全が少なく、かつ綺麗に羽化するという説がその昔強かったからです。特に不全が多かったインラインや極太系のブリーダーを中心にそういう意見が多かったと記憶しています。下げた方が大きくなるという意見もありました。

ですが、長年やってきてそれは違うなというのが私の意見です。昔前蛹で22~3度にしてましたが、やった感触としては羽化まで時間がかかるだけで大差がない、いち時期前蛹から20度前後に下げることもやってみましたが、むしろ小さくなる感じがしました。

温度を下げて前蛹で人口蛹室に入れて毎日体重を量ったこともあります。そうすると時間が経てば経つだけ体重が減る、まあ、それは温度よりストレスでしょうが、温度にストレスを感じる可能性も否定できない。要するに高すぎず、低すぎないのが蛹化までは重要だと思っています。逆に太らせ過ぎた場合は、下げて体重を減らすのは方法かもしれません。

あと綺麗に羽化するかどうかは、温度よりも血統です。25~6度で凸凹になるようなら、それ以上低くしても変わらない印象です。不全は遺伝子8割以上だと思っていますが、蛹の皮が形成される前蛹前の暴れもたいがいで、ストレスなくというのが、多少の温度差よりも重要だと思っています。

下手な蛹室を作らない限り最近は前蛹で掘ることはしませんが、今年も蛹ではそれなりに掘ります。蛹になってもストレスはあるかもしれませんが、そもそも形状は既に形作られているし、乾燥で多少士縮むという説もありますが、私は違うと思っていますし、それより私にとっては蛹時点の還元率と、蛹体重からのサイズが重要、そういうところを見ておくことが凄く重要だと思っています

♂蛹化促進始動

新型コロナは飲食店、旅行・イベント系は相当ダメージが大きそうですが、まずは終息しないと景気刺激策もとれない、貸付しても借金は残るので、アメリカもこれからでしょうし、ある程度落ち着く夏以降に減税策が必要と思います。

私はサラリーマンなので、生活上の問題はないですが、出張特に海外は当面難しく、上期は様子見、ある程度仕事が立て込むのは下期以降になりそうです。それより今回の件で、働き方がかなり変わりそうな気がします。テレワークもそうですが、当社の営業も電話会議等が増えています。なんだ訪問の必要ないじゃないかと通常時の訪問が減り、テレワークも一気に増えそう、ただ、それだけで解決するとも思えません。いろいろ試行錯誤が続くでしょう。

さて、幼虫の♂ですが、温度を上げ始めました。虫家を空けないといけないこともありますが、気温も上がってきたし、種親も本格的に起こさないといけない、下手に温度差があるとキノコも出ますし、周りに合わせて無理なくが良いと思っています。

種親も予定通りエサを食い始めています。♀も8割方食べ始めました。買った早期羽化個体も少し食べ始めたようです。若干川西で起きて来ないのもいますが、温度も上げたので今月中には起きてくれそうで、まあ、例年ここまではいいんですけどね。

組合せはまだ決めていません。川西は選択肢が限られれていますが、♂は去年の875、1-2番の880は確定として、あとは1-4番の860と昨年使った867の兄弟または異母兄弟を使うつもりでいます。

能勢については3-1番の880は使うつもりですが、1-2番の880は兄弟の事故が多いので外します。あとは1-1番の876と昨年使った870、878、877、shimaさん里子の860も2令投入で還元率もそこそこなので使うかもしれません。この辺は今年の蛹化、羽化をギリギリまで見るつもりでいます。まあ見えるのは暴れの程度くらい、今見えてる期待してるラインが酷いようなら2ラインを1つにしたり微修正を加えます。

補強の考え方

VAPEは気に入ってますが、相変わらずタバコも吸っています。身体がどうしてもニコチンを求めてしまう、今は1日5本が目標ですが、そうすると週に2箱くらいは吸ってしまい、余り安くは上がりません。それとVAPE最大の欠点が液を入れるPODが使捨てで高いこと、4~5日しかもたないのに、1つ660円します。今はコロナの影響でそれも入ってこない。仕方なくパワーの低い方を使っていますが、これだと余計にタバコが吸いたくなります。

さて、YGの種親♀を2頭補強しました。早期羽化個体なので割出は7月かな、何とか6月上旬にペアリング出来るようにやってみます。といってもそんな極端に温度は上げませんよ。せいぜい26度、これで4月中に後食を始められればと思っています。

最近YGの補強は♀が中心です。幼虫も少し買っているので、大きいのが出たら使いますが、主な目的は血の入れ替えです。一方川西は昨年まで結構補強しました。こちらは特に♂ですね。これはこれまでの自ブリ系統だと無理だと思い、抜本的に血の入れ替えをやったからです。

能勢もSRに鞍替えするなら、同様の対応が必要でしょうが、今のところそれは考えていません。で、なぜ最近YGの♂を補強しないかですが、単に自ブリ♂を使いたいと意地を張っているわけではありません。90UPの兄弟♂を買えば大きくなるとは思っていないからです。

ここ数年見ていて、同じ♂を使って♀の次第で結果がかなり違う、同じラインでもハズレはかなりありますし、♂だけで解決しないと見ています。3♂×5ライン、300頭くらい仕込めればやりようはあるかもしれませんが、私にそれは出来ません。まあ、まずハズレラインを少なくしませんと補強も難しいです。川西は1択しかなかったですが、YGは選択肢が多い反面、ハズレも多い印象です。

補強個体で失敗ラインが出るのは致し方のないことですが、血の入れ替えをやっておかないとどこかで立ち行かなくなる、YGはそういう視点で補強、川西は今のところ補強が上手くいっている感じですが、補強先が限られるので、来年改めて考える必要があります。

そろそろ昇温

Vapeについては、探せばフレーバーはいろいろありますね。バナナ味も買ってみましたが、予想通り甘いだけでした。先に買ったバニラと似たような感じ、タバコを吸わない人で好む人はいると思いますが、私にとっては飽る味です。そこで最初に買ったレモンティ&メンソールとバナナを混ぜてみました。少しメンソールが弱くはなりますが、良い感じに仕上がりました。

他にもいろいろな味を試したいところですが、キリがない、どれくらいのパワーで吸うか、状況によって微妙に味が変わる、それをどこまで探究するか、そういうのも楽しんでいる人はいるようですが、私はそんなに試せないのでとりあえず当面これでいってみて、あとは良い情報があれば試してみる程度にします。

今週も特にやることはありません。今週は部屋の温度を少し上げつつ、種親の反応をみます。まあ、♂はともかく問題は♀ですね。少し食べ始める個体が出ると思いますが、大幅に温度を上げるのは来週以降です。

幼虫の昇温もそろそろですね。こちらも来週末から少し温度を上げ、20日過ぎには蛹化促進温度に持っていくつもりです。あとはどれくらい暴れるか、今のところ菌床に目立った劣化は感じませんが、暴れは劣化だけが要因ではないですし、今年は川西の体重が乗ったのでどう出るか、心配でもあり、楽しみでもあります。

最近は暴れたからといって余り交換はしていません。流石に収まらないのはやりますが、交換しても暴れが止まるとは限らない、止まらないのは所詮ダメ個体ですからね。いっそマットにしようかな?大物を暴れ早々マットにもっていくのも方法ではあると思います。その方がエネルギー消費は少ないでしょう。大きくなるかどうかは別ですけどね。

2020始動

とうとう電子タバコに手を出してしまいました。前から考えてはいました。ただ、私はセブンスターを吸っているので、軽いのは吸えません。香りも味もあって、吸いごたえのあるのを求めていました。よって選んだのは最近流行りのVapeです。これはIQOSやブルームテックと異なり、ノンニコチン、タールです。香料の蒸気を吸うもので、厳密にはタバコと言えません。

ただ、香りが強く、吸いごたえがあります。この中でも私が選んだのはレモンティに少しメンソールは入ったもの、メンソール自体は好きではないですが、吸いごたえを求めると多少は必要ですね。あと試しに香りの強いバニラタイプも買ってみました。悪くはないですが、これだけだと飽きますね。将来的には葉巻を思わせるバナナ風味のものが欲しい、そのうち出してくれるおではないかと期待しています。

勘違いされては困りますが、禁煙したわけではないですよ。予想通りニコチン、タールを身体が求めるようで、多少タバコを吸ってます。まあ、性急に禁煙するつもりはなく、いろいろ試しながらこれからも付き合っていければと思っています。

さて、クワの方は3月に入りましたし、今日は暖かかったので、種親を起こし始めることにしました。といっても部屋の中は17度前後、今週は慣らしで、来週から20度強、本格的には中旬以降から温度を上げる予定です。今年は暖冬でしたので、成虫は一部起き始めているのもいるみたいですね。厳冬だとまた考える必要があるかもしれませんが、今年は早めに起きてくれそうな気がします。

そろそろ組み合わせも決めなければ、川西はやっぱり2年目でも875中心でしょう。次の組み合わせのためにこれ以外の組み合わせもやりますが、積極的に狙えるものが少ないです。能勢はもっと大変で、使いたい♂が少ないです。大物狙いというより安定的に大きくなるラインを作りたいですね。

暴れについての私見

♀は温度を上げ始めて3週間、一部暴れっぽいのがいますが、これからでしょうね。少ないにこしたことはありませんが、ある程度は覚悟しています。書くこともないので今日は暴れについて自分なりに持っている見解を書きたいと思います。以前にも書いたネタですが、現時点で考えている内容を改めて整理しておきます。

暴れの発生原因としては居場所を変える行動がきっかけで、その要因としては、菌床の状態が悪い、周りに食べるものがない、蛹室を作る場所を探す等が考えられます。このが短期間で落ち着かず、居場所を変え続けるのが暴れですが、その際により動きやすくするために糞を排出する、これにより体重が落ちます。

1本目は食欲旺盛で、投入から2ケ月は幼虫も小さいため劣化も起こりにくく、結果的に食い上げてしまうとマットのように柔らかくなり、特に♂については食い上げて、多少動いても暴れのような状態にならないと見ています。問題は2本目以降ですが、これも菌糸瓶の状態が余程悪いか、幼虫自身に問題がなければ、そうそう暴れは起こらないと見ています。ただ幼虫自身の問題を持つ個体が少なからずいます。

この幼虫自身の問題は、想定でしかありませんが、少なくとも瓶の上面にまで出てくるような個体、交換しても落ち着かない個体は、幼虫として欠陥があると見ています。言い方は適切ではありませんが、障害を抱えているような感じ、エサも上手く食べられず、また身体を上手く動かせない、それによって自分の居場所(或いは蛹室)を上手く作れない、そこに瓶内の劣化や乾燥が加わって、暴れの状態を作ってしまうのだと考えています。

暴れが起こると簡単に5g以上体重を落としますが、35g以上の個体は糞1つで1gありますから、それくらいは簡単に落ちるでしょう。なので運動によって落ちる部分は少しだと思っています。暴れによって大きさを期待出来なくなるという話はよく聞きますが、私はそうは思っていません。そういう縮んだように見える個体は、元々正常に栄養を吸収出来ていなかった個体だったと見ています。

そういう個体は例えば2本目に暴れて菌糸瓶を交換しても余り食べてないケースが多いのではないでしょうか。勿論それが全てではなく、正常な個体が暴れるケースもあります。そういう個体は暴れの時期にもよりますが、早めに交換して落ち着いてくれれば、そう大きなマイナスにならないと思っています。まあ、そもそも正常で、元気な個体はそもそもそういう状態に陥りにくい、その逆に欠陥があっても暴れないのもいますけどね。

スタートは少し遅らせます

ゴルフの方は練習だけは行ってますが、相変わらずです。ひと言で言うと身体を柔らかく使えていません。ヘッドが遅れたり、引っ掛けが少なからずでます。こう打ちたいというのはあるんですけどねえ。それが続かないので少しフォームを小さくしました。3月末にコンペがあるので、それまでには何とかするつもりです。アプローチの練習にも時間をかけてますが、道具にも頼ってしまい、SWを56度から60度にしました。こういう奴です。少しでも安心感をと思っています。
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さて、クワ関連はこの時期は流石にやることがない、書けることも余りないですね。今年は種♀を起こすのも少し時期をずらしました。いつもなら2月頭くらいから少し温度を上げ始めるのですが、余り早く起こすのもどうかと、6~7月をピークにもっていかないといけないし、今年は極端な暖冬、3月スタートでもいいかなと思っています。

まあ、早いものでも産卵セットはGW明けぐらい、私の場合1ラインでそんなに数は採らないので長くても1週間、そうすると割り出しの1ケ月前で十分、産みの悪いのは別ですけどね。早ければ4月上旬から産卵セットを準備しますが、ペアリングのピークは、4月下旬からGW明けになると想定しています。

いつも採卵には苦労していますので、今年は早めにまとめてセットするつもりです。今までは採れ過ぎも困るので、第一陣、第二陣の状況を見てからセットしていましたが、どうもペアリングから余り時間をおいても結果が良くない、以前はエサ食いが上がらなくて多少余裕を見ていましたが、最近そういうケースも少ないし、4月以降に一気呵成にやれればと思っています。

温度は低くても

異動後の仕事は、だいたい把握しました。想定外の内容もありましたが、何をやっているかは、まあ見ればわかります。私の場合担当としての仕事が長かったし、前の職場でもやってたし、データとアウトプットを見れば整理はつきます。システムもやってきて業務もそれなりにわかっているので、データをじっくり見れば整理は早いです。あとは来年度どうするかですね。前任者と同じでは価値がないので、4月になったら周りの意見も聞きながら方針を決めたいと思います。

クワの方は♀を蛹化促進温度までもってきました。元々16度で管理をしていて、1月20日頃に18度、1月中に19度、2月頭に22度、昨日から25度にしています。あとは週中に1度下げて、26~7度を10日ほど、あとは25度くらいにしますが、途中セミ化対策で27度を少し入れます。昨年はこれでそんなに問題なく早々に羽化してくれました。これがもう1ケ月早く温度を上げるならもうちょっと高めにする必要があります。

私の温度管理は一般的なブリーダーと比べると温度は低めです。♂は前にもお話した通り、2本目スタートの時点で21~2度、そこから11月中には20度、12月には19度、1月交換前には18度にしています。そして3本目スタート時には15~6度にします。♀は2本返しなので交換直後は同じ21~2度ですが、11月には15~6度にします。

これが良いかどうかはまだどうこう言える状況にはありませんが、基本的に温度で大きくなるといういう考え方はしていません。今年うちでも45gは出ていますし、大きくなるかは血統と菌糸瓶の状態の方が圧倒的に大きい、特に血統でしょう。今年の川西を見る限り、温度が低いから能勢が大きくなっていないというのは言えないと思います。

菌糸瓶の状態を考えるなら、低い方がまだ良いかなと思っています。それと虫家を使っているので酸素濃度を考えると温度が低い方が虫にとって環境がベターだと思っています。ただ皆さんが気にされるほど、クワガタには酸素濃度の影響は高くないと思っています。

所詮は変温動物、いくら換気をしても菌糸瓶の底は最低でも2~3%は落ちます。下手をすればそれ以上でしょう。16度くらいに下げてしまうと、キノコも出にくいし、酸素濃度も家中とほとんど変わりません。上手くいけば虫部屋で換気に気をつけている人より条件は良くなる可能性があると思っています。温度を下げても食べるなら、まあ、ベターかなと思っています。

今年もクイックル

今日から♀の温度を上げています。以前にもお話した通り来シーズンに向け虫家を空けないといけません。前は正月明けから温度を上げていましたが、これだとなかなかスイッチが入らない個体が出る、単純に期間不足だと思っています。昨年辺りから2月に変えたところ、スイッチの入り方がかなり良くなりました。11月から温度は16度に下げてあります。冬20度でも春先なら羽化はしてくれるようなので、単純に温度を下げればよいというわけではないと思います。

♂の方は、これも例年通りクイックルワイパーともう1種類別のものを挟み、交換直後から16度設定にしています。ワイパーの目的は主に保湿とハエ対策です。最終瓶は3ケ月を超えるとかなり上面が乾燥しますが、これをかなり抑えることが出来ます。問題は水分過多による酸欠ですが、これまでそういった影響は見られません。
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ワイパーは抗菌仕様になっていますが、私が見る限り、菌床には影響が無い一方でカビには効果があるように感じています。実際菌床は、ワイパーの中まで侵襲します。めくってみると既にくっついています。ここから子実体は出ますので、気なる方はどこかで交換するのも方法かもしれませんが、蓋の上にキノコガ出るような事態にならなければ、私は問題ないと思っています。

あと最後暴れて幼虫が上に出てくると、ワイパーに巻かれる心配はありますが、上に出てくるような個体は大きくならないし、無事羽化あうあやしい、大暴れした時は私も対策を打ちますが、今のところそれで★になった個体はなく、自分としてはプラスにしかなっていないと判断しているので、このように続けているわけです。

19-20シーズン交換終了

見て貰えればわかる通り川西はほぼ外れなく体重だけは乗りました。35UPが8割超、内3割が40UPなのでどこに出しても恥ずかしくないレベルに仕上がりました。まあ、不全は出るでしょうが、あとはどれだけ無事羽化するか、数はそれなりにいるので期待したいと思います。一方能勢は、いくつか外れラインがあって、まだまだ血統が洗練されていない感じ、まあ、その中でもいくつか良い感じのラインはあるので、その出来次第でしょう。

体重が乗れば良いとは思っていません。歴代のギネスを見てもわかる通り、更新をする人はそう体重が乗っているわけではない、ただ、その後体重が乗っている人が底上げをしてきている感じで、どちらが良いとは言えませんが、うちの川西は還元率が悪いのである程度体重は必要、能勢は40UPが少なく還元率に期待するしかないです。能勢は同じ♂を使っても♀によってかなり出来に差が出ました。1-2、2-2、3-2、4-1辺りに期待というところでしょうか。

40UPは都合8頭、写真もキリがないので、あとは№2だけ載せておきます。自分の幼虫管理表の証明にもなりますしね。
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体重狙いではないですが、来シーズンは川西を半分くらいにはするつもりです。shimaさんの875の子供をもっと採っておきたいですね。

明日から

本社勤務になります。ブログ初めてから異動は3回目ですが、これが恐らく最後でしょう。私は管理部門の仕事が多く、東京から離れたことがない、また戻る感じです。商社に勤務していますが、まあ、恵まれているといえばそうでしょうね。中規模の会社なので、明日から行く部署もみんな知っている人なので、新鮮味に欠けますが、気持ちは楽です。あとはとりあえず引き継ぎやってからですね。仕事は変えていくつもりですが、まずはじっくり見させて貰います。

さて、交換の方ですが、♀の交換はないので半分過ぎたところです。まあ、順調と言えば順調、ここまでくれば35UPは過半数を超えるでしょう。オアシスもまずまず。PITも後から買った分はそれなりに状態が良いというか、ちゃんと食べてます。この辺は、夏場のブロックの問題でしょうね。仕込んだ時期の問題か、輸送上の問題か、2本目ってそういう意味で鬼門です。

相変わらず川西は体重が乗りやすい、買ったshimaさん血統は体重より、還元率が良かったんですが、G系を混ぜた影響か、うちは体重が乗ってきますねえ。とはいえ、同系統だけ掛けてもどこかで問題が出るし、どうしてもアウトにしてしまいます。今年はともかく、来年どうするかまた考えないといけないです。

前回45UPの写真出しているので、今更ですが、余り書くこともないので40UPは今回全部写真載せときます。
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菌糸瓶次第

交換前から三階松さんの866+Tが良さげな感じでした。というのもよく食べている、それでいてほとんど劣化を感じないという私好みの状態でした。一部1本目から使っていましたが、1本目は余り目立たない感じでした。昨年までは最も添加剤が少ないと言われたGT866を使っていましたが、生産中止になり、今年初めての使用、多少添加剤が増えていると思いましたが、これだけ食べてくれればそう多くないだろうと見ています。

神長さんも、三階松さんも添加剤大量のイメージがあります。ものによっても違うでしょうし、実際の量は知りませんけどね。ただ、2本目以降は、食べなくても体重が乗ります。でもそれってどうなんでしょう。カロリーの高いものを無理やり食べさせて、人間で言えばコレステロール過多?元々菌糸瓶自体が栄養価が高いわけで、やり過ぎは良くないと思っており、食べて大きくなる方が納得できます。

KSPは事故で2本目から使っていません。代わりにPITを使いましたが、状態は今いちで、余り食べてなさそう、どうもPITは2本目が鬼門ですね。交換はまだ4分の1くらいで、オアシスもこれからですが、オアシス次第では、良い結果になりそうです。

とりあえず、3本出た40UPの写真を乗せます。全部川西でした。
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最後の45UPは、無事に羽化できるイメージがありませんが、昨年は42gで無事羽化したので、期待したいと思っています。体重計も買い直さないとダメですね。このサイズだと乗り切りません。

謹んで

新年のお慶びを申し上げます。今年の正月も例年と変わりません。大晦日に大阪に帰り、かみさんの実家に転がり込んで、2日に初詣、3日に飲みが2件、4日に戻ってまいりました。初詣は例年通り大吉のおみくじを出るまで引く、今年は2回目でした。とはいえ、このところ大吉が出るのはとある目立たない神社、他は確率が低いんですよね。最近の風潮かな。ここは3回引けば出ますので重宝しています。あとはサウナとマッサージ、今年は時間がったので2日、3日と続けて行きました。

クワガタはまだプロジェクト分しか交換していません。今週末に菌糸瓶が届くので、そこからボチボチ交換していくつもりです。まあ今時40gはどこでも出てますが、写真が少ないと言われてますので超えたら載せます。うちで45gはないと思いますが、出ても無事羽化する気がしないので40gちょっとでいいです。

さて、新年なので今年の抱負など申し上げたいと思います。まずはブログ更新、今年も週1回は厳守します。こういうのは続けないとズルズル休んでしまいますからね。同じようなネタばかりで恐縮ですが、続けさせていただければと思っています。

ゴルフの方は去年の秋から全くコースに出ておりません。これで上手くなるはずもなく、年10回は回りたいと思っています。とはいえ、クワシーズン~8月はそうそう行けません。3~5月に6回、10~12月に4回行ければと思っています。スコアはまず無理だと思いますが、平均90台を目標に、ブンブン丸は卒業したいと思っています。

クワガタの方は、今年は自己ブリが少ないし、まだ2回目の交換が終わっていないので、何とも言えませんが、そろそろ89mmは出したいな。あとは来シーズンの幼虫をしっかり採ること、この辺は毎年言ってますが、一応来年のブリード数は200頭くらいやりたいと思っています。

本年も宜しくお願い致します。

良いお年を

今日は朝からお掃除してました。うちにはモノを捨てられない人がいて、年々書類が溜まる一方です。ブリードはいろいろ買うものがあって、菌糸瓶、マット、ケースと、パッと見、ごみごみしていますが、次があるので捨てないとどうにもなりません。結果ある程度を境にそれ以上は汚くなりません。

うちの2階は、虫部屋、兼寝室、兼書庫、兼食糧庫になっています。私の冷やし虫家やグッズもありますが、かみさんの仕事の書類が年々増える、子供のモノも捨てない、結果あっと言う間に通路さえ塞がってしまいます。ソファーもあるんですけど、今や物置、埃まみれで流石に耐えられなくなり、気合を入れてやりました。でも、かみさんは既に帰省、捨てたくても聞くこともできないので、結局整理しただけ、中途半端な掃除になってしまいました。来年かみさんにはっぱをかけ、もう少し整理させます。

今年最後の投稿ですが、仕事の方は1月20日から異動が決まり本社に戻ることになりました。残される後輩たちは心配ですが、遅かれ早かれなので、何とかやって貰うしかありません。大っぴらに支援はできませんが、見えないところでサポートしたいと思っています。新しい仕事は全く心配していません。似たようなことは過去やってましたし、まあ、すぐに慣れるでしょう。そんなに忙しい仕事ではないので会社以外のこともいろいろやりたいと思っています。

ゴルフの方は、平均飛距離は少しずつ上がっていますが、相変わらず安定感に難あり、コースも最近回れていないので、異動が落ち着いたら回数を増やし、小技の精度を上げていきたいと思っています。

ブリードの方は、少しプロジェクトの方を掘りましたが、余り良くなさそう、暴れが目に付きますし、食べている感じがしません。自己ブリはまだ掘っていませんが、見た感じ、そこそこ食べているように見え、オアシスも昨年よりは良さげな感じがします。あとは来年ですね。羽化してなんぼとは言いますが、体重でも良い報告ができればと思っています。

では、皆様また来年お会いしましょう。良いお年を。

ほぼ異動決定

ほぼ異動が決まりました。うちの会社の場合、玉突き人事なので辞令が出ないと確実とは言えませんが、状況から考えて今回はほぼ間違いない状況です。恐らく時期は2月です。通勤は楽になるし、今と違ってやることがはっきりしているので、楽と言えば楽です。ただ、最後の部署としては余りやりたくなかった仕事、でもあと3年なのでとりあえずやり切るつもりでいます。

問題は残されたメンバー、私の代わりの補充は無く、負担が増えます。システム部門と言っても、会社によって仕事はまちまちですが、うちは厄介な仕事が多いです。簡単にやれると見ている人が結構いますが、そういう人に限って要件がまとまっていません。実はプログラムを作る時間はそうでもないです。どこで時間がかかるかというと、調査をして、要件をまとめる、まずこれに時間がかかる、あとテストの工数もバカになりません。結局手でやった方が早いというのもよくあります。それ以外に問合せに振り回されたり、要件が中途半端で手戻りがあったり、マニュアルを作ったり、使い方を説明したり、契約書をチェックしたり、ある意味現場より幅費広く知っていないと出来ません。年々システム領域は増えてきている中、高齢化かつ慢性人手不足です。倒れたり、辞める人が出ないか心配です。

クワ作業は、今週特に何もございません。もう年末ですね。部屋も小汚いままなので今年は気合を入れて大掃除をやろうかと思っています。大晦日に帰省しますが、28日~30日は頑張るつもりでいます。

交換はまだ先ですが、ざっと見た感じ悪くはないかなというレベルです。ただ、食べている個体とそうでない個体がはっきりしている感じで、あとは掘ってみないとよくわかりません。

KSPは事故で2本目から使ってません。オアシスと三階松さんは食べているかどうかは個体にもよりますが、状態は悪くはなさそう、PITは状態が今ひとつという感じがします。今年はプロジェクトを除くと自己ブリが少ないので、半分くらい35UPが欲しいと思ってますが、そこまでは難しいように思います。そうすると一発狙いか、自己ギネスはそろそろ更新しないと離される一方ですからね。

多少キノコは出るけど

最近は少々忙しいですが、ゴルフの練習だけは毎週行くようにしています。まだ思うようには行きませんが、多少はましになった感じで、日によって大きな差はなくなりました。相変わらず多少の引っ掛けと、右へのプッシュは出ますけど、確率は徐々には良くなっています。そろそろコースに行きたいとこですが、年内は無理、1月は交換があるし、2月ですかねえ。寒いので3月になってしまうかも。その頃には寄せも含めてもう少し安定させたいと思っています。

さて、交換は早くて年末から、これもプロジェクトの方が先で、自ブリの菌糸瓶は、1月納品なので皆様に報告できるのは1月中旬以降になると思います。

今の管理温度は虫家の設定で♂は20度、♀は16度です。♀は最終瓶なので2月頭からは昇温し、蛹化促進します。別に♀はサイズを期待しているわけではないし、次シーズンに向けて虫家を空けないといけないので仕方がありません。

虫家は冷却稼働だと設定温度より、ベルチェの吹き出し口辺りは若干低くなります。だいたい19度台前半辺り、今は部屋の温度も20度以下で、通気もしていて、場所によっては部屋の温度の方が若干低いので、それによって多少の差は出ますが、ほぼ♂は19度台になります。

そうなると必然的にキノコが出ますが、私は2本目のキノコは余り気にしていません。実体により多少酸素に影響するかもしれませんし、キノコも生え方によっては乾燥が懸念されますが、要するに暴れなければいい、普通に食べて3ケ月持ってくれれば良いと割り切っています。それより温度は低めにして下手な成熟は避けたい、多分19度辺りと22~3度で食べる量はそう変わらない、これは今まで低めでやっていてそう判断しています。

逆に最終瓶については、羽化まで持たせるのが私にとって最も重要なので、キノコの発生で乾燥させるような愚は極力避けます。私は2~3度の温度の違いによる成長の差はほとんどないと思っているから、そうしているわけで、この辺はブリーダーによって何を重視しているかで変わる、温度だけで大きくなるわけじゃないですからね。

来年の準備

PC用のマウスを買いました。今のノートPCのタッチパッドは反応が良すぎたり、ものによっては微妙な調整がしづらく、好きではないです。今の赤外線タイプのマウスも余り好きではないです。具体的に言うと昔のパナソニックのマイクロトラックボールが好きでした。で、たまたまヨドバシで写真のタイプを見つけて衝動買いしました。たぶん大きい方が使いやすいと思いますが、持ち運びを考えて小さめのものにしました。まだ、慣れなくて真っ直ぐ下に下ろすとか、そういうのが出来ませんが、上手く使いこなしたいと思っています。IMG_1184.JPG
さて、来シーズンに向けての産卵木が届きました。年々良い産卵木が減っている感じで、確実に入手するには早めの予約が欠かせません。今回は昨年購入した業者と以前植菌材を買ったことのある業者から買いました。前者は見た目綺麗な材ですが、昨年と同様にちょっと堅め、オオクワにはちょうど良いと思いますが、割るにはちょっと面倒、後者は柔らかめですが、B材ではないけどという感じです。

都合45本ほど揃えたので、基本1本セットの私なら半分採卵に失敗してもおつりがくると思います。とはいえ、半分程度の使用で終わらせたいところです。今後ますます調達が難しくなってくると見ていますので、もう1社くらい使えそうな業者をあたっておきたいと思っています。

これで来シーズンに向けての準備、用意すべきグッズはだいたい揃いました。マットは直前買うとして、あと強いて挙げれば種♀でしょうか。一応自己ブリで数は確保できていますが、血の入れ替えで少し欲しいところです。別に兄弟で大物が出ていなくていいんですが、うちとは異なる系統で、事故の少ないラインが欲しいです。でも最近そういう情報が少ないんですよね。

不全をどこまで気にするかにもよりますが、許せる不全と許せない不全はあります。定量的に表せられない部分もあり、そういうところは里子だとわからないのである程度リスクは覚悟しないといけないですが、もうちょっと情報公開はして欲しいところです。

そろそろ越冬

昨日は1日診断士の仕事で、夜は息子の二十歳の誕生日で食事に行きました。それなりに飲んでケロっとしていましたので、お酒は多分強い方だと思います。専門学校なので学校は3月で終わり、これでようやく学費から解放されます。今日は朝ゴルフの練習をしてから、あとはクワガタの世話、今日から成虫の越冬準備を始めました。

とはいえエサ替えやケース洗いで少し時間をとられたので、まだ余り進んでいません。管理工数を減りしたいので年内にケリをつけたいと思っていますが、土日の半分は診断士のお仕事なので、ちょっときついです。散髪にも行こうと思っていたのに忘れちゃいました。年末までバタバタしそうです。

越冬については以前お話した通り、♀はコバシャミニ、♂は小で、使い古しのマットに、木目の細かい針葉樹マットを混ぜて、加水して、♀は転倒防止材にカットしないエサを入れて、常温でGW辺りまで放ったらかしです。使い古しのマットを混ぜるのは、カビ防止のためです。多分バクテリアのおかげだと思いますが、ほぼカビが出ません。食痕を使っても同じ効果が期待できます。

使い古しのマットで気になるのはダニですが、うちはダニが出るような管理はしていないので、特に問題ありません。まあ、仮に出ても気にする必要はないでしょう。

問題は新成虫、去年から少し常温期間は短くしています。部屋は20度を切っているので一部は冬眠状態になっているし、1~2月は15~7度くらいにするので、そうなるとほとんど食べませんが、ベタベタマットに入れるよりは、いいかなと思っています。

種親を起こすのは例年より少し遅らせるつもりです。十分成熟させたつもりなので、3月くらいから起こして、産卵をピークに持っていくような管理を目指したいと思っています。

中小企業診断士の話

オオクワの交換までまだ1ケ月ほどあり、余り書くこともないので今日は私の持っている資格、中小企業診断士について書きたいと思います。というのも今朝からとある居酒屋の経営診断を行うために外出、これから毎週土日の内1日が、それで潰れてしまいます。やらないといけない事情があり、その辺も含めてお話します。元々脱サラしようかと思って取った資格ですが、最近はとりあえず定年までこのままの予定、でも私の周りでは若い人から同年代まで独立した人も増つつあり、参考になれば良いかなと。興味のない方はスルーして下さい。

この資格、昔は何その資格?という感じでしたが、最近は人気の資格の1つです。世に経営コンサルを名乗る方はいくらでもいますが、実は国家資格と言えるのは中小企業診断士だけです。ただ、残念ながら経営コンサルは誰でも名乗れます。弁護士や税理と違って独占業務がほとんどありません。この辺が目立ちにくいところですが、AIが発達してくると今後淘汰される資格が出てくるでしょう。人間系の仕事なのでそういう面での強みはあります。

資格の難易度ですが、それなりに難しいです。合格率が1次試験で25~30%、2次試験では20%を少し切ります。よって合格率は10%に満たず、それなりに難しい資格です。仕事を持っていると2年で取るのは難しい、専門学校に行くなど、それなりに時間をかけることが必要です。ちなみに私は学校もいかずダラダラやってたので7年ほどかかりました。ちなみにお金と時間があれば、資格を直接取ることのできる学校もあります。

面倒なのは試験だけでなく登録には実務補修が3回必要なことです。要するに実戦経験ですね。4~5人で1回1社を6日かかて診断します。資格取得後も5年に1回更新があります。その時30日以上の診断実績と5回の理論政策研修を受講しておく必要があります。この資格を取っても企業で働き続ける人も多く、診断する機会のない方にはそういう機会を協会が提供しています。これを実務従事と言います。

皆様が興味のあるところで、どれくらい儲かるかですが、はっきり言ってピンキリです。いろんなやり方があります。セミナー講師中心の人もいれば、地道に顧問先を作っている人、副業を持ちながらやっている人、補助金等の大型案件をやっている人、役所の仕事をやっている人、まあ、人脈を作っていけば単価の安い仕事はそれなりにあります。ただ副業無しで1からだと、軌道に乗るまで早い人でも2~3年はかかるでしょう。数百万ならかなりの人が稼いでいると思いますが、1千万となると単価の高い仕事がいる、かなりハードルは高いと考えて下さい。

今回の仕事について詳しいことは言えませんが、やっぱり資格を取って何もしてないと忘れてしまうし、定年後のために経験を積む時期にもなってきたので、親しい先輩から話を貰って受けました。オオクワの繁忙期は辛いので、やるならこの時期ということです。独立時期は未定ですが、独立したらもう少し詳しく書きます。

品川オフ2019

品川オフ会行ってきました。今回は大人しく、2次会で皆さんもお開きになったようで、私も電車のある時間に帰ることができました。でも、山の手線で座ってしまって乗り過ごし、更にスマホを車内に忘れる失態をやってしまいました。幸い保護されていて、本日無事に回収しましたが、出てこないと今や財布よりショックがでかいです。

今回は45名ほどいて、まともにお話できたのは10名くらい、話をしようと思ってたのに出来なった人が何人もいました。人気の人は誰かとしゃべってますからね。2次会も席を動かなかったので、しゃべっていたのは2人だけ、もうちょっと動くべきでした。写真も撮らず、あれっ?余り書くことがないです。

ブリードを始めた頃はどういう管理をされているとか、まあいろいろこちらも、相手もそういうネタが多かったんですが、ブリード情報の共有化が進んだ所為か、どうでもいい会話が増えているような、まあ会社と違って気楽に飲めます。

種親選びとかは毎度話のネタにはなりますが、多少の選択基準の違いはあっても、見ているところは余り変わらない気がします。ただ数のバックボーンが大きい、TOPブリーダーは、不全や形状も見ますが、先の組み合わせを考える、私の場合ライン数が少ないので選択肢が限られる。それを何とかしようとすると確かに500は越えますね。

早期羽化も私は今年やっていませんが、30度以上でないとやはり無理、各ラインの♀が少ない私では、★を避けようとなかなか思い切ってやれない、こういうところにも差は感じます。

まあ今更数を増やすつもりはないので、今のまま極力長くオフ会も含めてやっていきたいと思っています。