2020川西ライン

今年の夏休みも例年と一緒で都合5日ありますが、毎週土日に絡めて1、2日と分けてとっています。今年はコロナでどこにも行けませんが、いつも混むので実はお盆の時期旅行に行くことが少ないです。いつもと少し違うのはかみさんと子供が里帰りしてくれない、結果家族でぐーたらしております。

私の外出はゴルフの練習と買い物くらい、今日も練習に行ってきました。この時期は暑いので打つ数が少し落ちて150球ですね。だいたい朝6時から行って、暑くならないうちに1時間で100球、残り50球を1時間かけて打ちます。ただ、朝はやっぱり身体の動きが悪くてスイングが安定しません。まあ、飛距離だけはだいぶ良い感じになってきました。次は安定感と言いながらなかなか煩悩を捨てきれませんが、せめて寄せくらいはもう少し精度を上げたいと思っています。

さて、本題ですが、今年の川西ラインを紹介します。と言いましても以前申し上げた通り875、880から採れませんでしたので余り期待はできません。

♂859 2017 BE-KUWAプロ867同腹
 1-1 ♀ 555 2018 2番 №8
 1-2 ♀ 542 2018 2番 №11

♂860 2018 1-4番 №2
 2-1 ♀ 542 2018 1-5番 №6
 2-2 ♀ 533 2018 1-1番 №8

♂850 2017 1-1番 №8
 3-1 ♀ 535 2018 2番 №3
 3-2 ♀ 537 2018 1-1番 №3

♂840 2018 1-1番 №2
 4-1 ♀ 522 2018 2番 №2
 4-2 ♀ 517 2018 1-2番 №1

去年の川西の出来が悪かったので寄せ集めです。1番系は867が昨年今ひとつでしたので、その兄弟で再チャレンジです。2番系は昨年の川西№2です。3番系は昨年の出来が悪かったので一昨年の種親を苦し紛れで使っています。4番系も苦し紛れですが、還元率が川西にしては良いので使ってみました。大きいのは難しいと思いますが、再来年904の相手に出来るようなラインを2~3欲しいですね。

今年の菌床

ブリードが先週で落ち着き、また梅雨も明けたので今週は60キロほどバイクに乗りました。と言いましてもツーリングのようなものではなく、片道10キロから20キロ程度、比較的信号の少なく、ストレスの少ない道を走っているだけです。月100キロ、年1500キロをノルマにしていますが、6月、7月はブリードと梅雨でペースが落ちます。8月で少し取り戻します。

遠出すればいいんですが、旅行だとお酒が飲めないのでどうも踏ん切りがつかず、バッテリー充電だけで終わってしまいます。まあ今年はいずれにしてもコロナで観光地はNG、定年後の楽しみにとっておきます。

先週幼虫管理表を更新してしまったので余り書くことがありません。今年のライン紹介はするつもりですが、それでも2週分、もう少し小出しにするべきでした。来年は90mmは出ないでしょうけど、最近は88mmくらいだと発表にもならないので、せめて89mm出せればと思っています。

ライン紹介は来週やるとして、とりあえず投入後の経過ですが、まず今年の菌糸瓶、オアシスが4分の1であとは三階松さん(GT555、866+T)、KSPは今年使っていません。オアシスはいつもML瓶を1本目から使っていましたが、MSしかないこと、元々160~180くらいで考えていたところ、数が増えてしまって割合としては減ってしまいました。まあ、元々1本目は他の菌糸瓶の方が大きくなるので悩みどころではあったんですが、あとは2本目以降でどうするかですね。その辺はまだ決めていません。

KSPと三階松さんはよく似ていますが、過去の実績では三階松さんの方が若干良かったし、まあ90mmの実績もあるので今年はメインで使います。最終瓶の持ちも問題ありませんが、♀は2本返しなのでオアシスを使います。

ちょっと気になるのはオアシスが若干例年と違う感じ、あと三階松さん(カンタケ)は1ケ月も経つと茶色く変色します。去年も問題はなかったですけど、余り良い感じはしません。根底にはオガの質の低下があるとみていて、それがどこかで影響しそうな気がしています。とはいえ、他に使えそうなのが余りない、もう1社くらいないと2社だけだとどこかでそれが出た時に影響が大きい、少し時間もできたのでテストの意味で他も使ってみようかと思っています。

ようやく落ち着きました

特に出かける予定はなかったんですが、ずるずるやっているわけにもいかないので連休初日に新成虫の整理を終え、連休2日目に今シーズンの投入を終えました。残りで片付けとエサやりです。

割出投入については、予想していた中では多い方、最後の3セットで50近くになり、結局200頭を超えてしまいました。YGが里子をいれると9ライン105頭、川西は8ライン98頭、YGは採りたかった早期羽化♀から採れたのでこれは楽しみですが、川西はちょっと余計でした。880と875から採れなかったので今年のような大きいのは出ないと思います。この数は来年採りたかったですね。

まあ、今年は川西の種無しが計算外でしたが、あとは順調産まない♀もほとんどなくて、種無しは予測できないところもあるので、管理面では上出来だったと思います。スケジュール的には、少し遅い方ですが、来年も同じような感じでいきたいと思います。だいたい第一陣を6月中旬、第二陣を7月中旬~下旬ですね。例年そうですが、やはり虫家を空けるには6月中旬では難しいです。第一陣で100、第二陣で残りという形が合ってます。

新成虫の整理もつきましたので幼虫管理表もアップしました(上手く更新されない方は何度か更新ボタンを押してみて下さい)。こう見るとやっぱり偏ってますね。川西は1-1、1-2に尽きます。YGは普通に見れば2-2ラインが良い、あとましなのは1-1、1-2ラインでしょうか。逆に言えばそれ以外に余り使えそうなラインがありません。

川西の1-1と1-2は♀も姉妹なので試しに1~2ライン組むかという感じで、補強必須です。とりあえずShimaさんにはお願いしてありますが、あとはどうするかなあ。YGは1と2の組み合わせは可能ですが、それだけだとその次やっぱり補強が必要になるので、こちらも少しあたってみます。

来週でひと通り完了

今会社の方は、時差出勤していて在宅勤務は無し、5時半前には家に帰っているのでクワ作業の時間も少しとれます。ただ出張には行けません。3月から出張自粛で、ようやく5月に感染者が減って、7月から予定を立てていましたが、東京の感染者が200名を超えたのでまた中止、政府は緊急事態宣言を出したくないようですが、感染者が減るような対策もないので、良くても今の患者数は続くと見ざるを得ませんね。

旅行も行けないし、ゴルフもコースは越県になるので控えています。まあ、夏コースに行ける体力はありませんけどね。少し外食はしますが、家族か少人数です。いつも夏休みは予定らしい予定もないですが、行けないとなると逆に行きたくなる。感染が落ち着いたらですが、どうも今のままだと夏休みで更に感染が広がる?9月はとんでもないことになるかもしれません。

帰りが早いので割り出しも掘り出しも平日ある程度時間が取れます。自ブリの掘り出しと計測もほぼ完了。結局90UP以外は88で2頭(川西)、87だと完品レベルで5頭(川西1頭、能勢4頭)ですね。幼虫管理表はまだチェックが終わってないので次回アップします。

割り出しの方は予想通り順調でトータル飼育数は200近くになるかも、早期羽化のYGが採れても1♀と思って、川西を余分に仕込み過ぎました。170~80を考えてましたので1~2ライン止めておけばという感じです。川西も100近くになりそうですが、875も880も採れなかったので陣容としては弱い、来年は数があっても88は難しいだろうと見ています。

まだ最後の割り出し3ラインとプロジェクトの方の掘り出しが残っていますが、4連休で片付けるつもりでいます。これでブリードの方は落ち着きますが、あとは置き場所ですね。今年はイベント中止で、いつもの引き取り先がありません。少し売りますか。でも種親クラスを除くとそんなに良いのはないんですよね。

祝川西90UP&ブリード15周年(ブログ開設13周年)

まずは90UPのお披露目からです。3年ぶりの自己ギネス更新、2mmUPしたのは嬉しいですが、ちょっと時間がかかり過ぎです。ちなみに他は88mmまでです。川西はブリード数も少ないし、まあ、種親に恵まれたのと運につきますね。

川西1-1ライン№3
06/15 投入(GT555)
10/13 35.0g(866+T)
01/11 45.7g(866+T)
蛹体重   32.1g(露天掘り)
06/16 羽化 体長90.4mm 頭幅31.3mm
川西904.JPG
ロングジョウのデジタルノギスが欲しかったのですが、ちょっとお高いので保留、クワノギスでないと測りづらいのでそれで計測しましたが、一応狂ってないかは確認しています。
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大きさが伝わりにくいと思いますが、ぱっと見でも全然違います。85mmと並べてみるとこんな感じです。
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川西にしては、大顎が長めに出てくれました。同腹で短いのも出ており、そういう個体は1mm以上違ってきます。無事羽化だけでなく、川西の場合こういう運も必要です。

よく見ればわかりますが、残念ながら上翅に水膨れのような箇所があります。たまに遺伝的にそういうのが表れるケースがあり、これが87mm以下だと使いませんが、これを使わないわけにはいかない、幸い次点の88.7mmは、幼虫体重37.5gで形も良い、両方使って良い方を残していければと思っています。

shimaさんの川西血統は幼虫体重の割にサイズが乗る方ですが、うちは幼虫体重が乗って、蛹も大きくないとサイズにならない感じ、この個体shimさん血統75%なんですけどねえ。このラインは平均的に体重が乗り、不全もそれなりに出ていますが、大きい蛹でもある程度の確率で完品羽化が見込めるように見えました。ギネスを狙うとなると幼虫45g以上で、蛹体重33~4gという感じでしょうか。

ついでで恐縮ですが、一応ブログ13周年です。よくよく考えてみるとブリードの世界に入って今年で15年、こちらの方がキリがいいですね。ブログ開設の1年後に初めて川西産で80UP、そこから12年で90UP、その間は能勢と久留米の時代で、私も84mmまでは川西で、それ以降はYGで自己ギネスでした。87~8mmが壁でそこが長かったです。今年もYGは今いちでしたが、次はYGでも90UPしたいですね。

産卵セット解除

東京のコロナは第二は波といっていいのでは?過去のピークは206名、たぶん今週はその辺までいきそうな気がします。来週出張を考えてましたが、おかげでまた中止です。ネットじゃできないこともあるんですけど、それでやるしかありません。

先週の個体はほぼ固まったと思いますが、まだ羽化から3週経っていないのでやっぱり発表は来週にさせていただきます。種親でお世話になったshimaさんにも報告しましたが、川西の90UPはまだ他からも聞いていないということで、もしかすると川西初かもしれません。情報があれば教えていただけると有難いです。川西ブリーダーは少ないので情報交換させていただければと思っています。

採卵の方は、上手く行き過ぎたようです。先週どうかと思っていたYGの早期羽化♀もあれからすぐに生み出して、セットを解除、連休には全て投入が終わると思います。どうも川西も含めて想定より採れ過ぎたようで、予定数オーバーの可能性大です。

今年は種無しと打ち止めがあって、結局この時期までかかってしまいましたが、それを除けばまずまず順調でした。いつもだと産む気のない♀がいくつか見られますが、それがほとんどなかった、今年は♀を起こすのを少し遅らせて、低温化やエサ切れがないようにかなり気を使いました。その辺が良かったように思います。まあ、基本といえば基本なんですが、なかなか徹底は難しいです。

ただ、川西は875からの幼虫が採れなかったのが痛いです。今年は種親の質が高いとは言えないので、サイズは難しいかもしれません。ですが、今年羽化のメインはshimaさん血統75%、次の掛け合わせをどうしようと思っていたので、ここでいくつか選択肢ができるのは良かったかもしれません。

YGは、今年の羽化も今いち、血統的に少し他の方より弱い感じがします。今回採れたワイドカウさんの早期羽化♀に期待してしていますが、これでダメだったら川西一本に絞りますかねえ。でも一度撤退すると再参入のハードルが凄く高くなります。少し能勢は減らして川西をとは思っていますが、それでも100ちょいがやっとなので、勝負と言える数ではないですね。

大台いけそう

採卵のリカバリーについては川西は順調で少し採れ過ぎるかもしれません。一方能勢の早期羽化♀については、どうも産む気がなさそう、まだちょっと早いのかもしれません。交尾は成立していると思うんですが、いつかというのが見えません。下手をしたら1ケ月?そこまでは待てないので、とりあえずあと1週間様子を見てみます。

早く箱詰めの菌糸瓶を虫家に入れないといけないので、今週はかなり整理を進めました。幸い6月上旬に羽化した♂が多かったようで、羽化から2週間以上経った個体は掘り出してケースに移しました。当然暫定計測もやっていますが、余りはかばかしくないです。87mm以上の完品はやっぱりハードルが高いです。

大きい蛹の不全はある程度覚悟していましたが、全般的に還元率が良くありません。それ以外に最近は内翅が上手くたためず、しっぽが出るB品がちらほら、それなりの大きさがあるのでがっかりという感じです。これって不全なのかな、蛹室が小さくて引っ掛けるような事故なのか今ひとつわかりません。小さい個体だとまず出ないんですけどね。

でも、気分は (*^^)v !(^^)! です。
例の川西ですが、90の大台を確保しそう、まだ固まってないので多少縮むかもしれませんが、今までの私の経験則ではほぼ9割方大丈夫だと思います。もう結構な方が大台出してますからこれ以上離されなくて良かったです。実に3年ぶりの自己ギネス更で、これが川西というのも大きいです。

もう少し

とりあえず第一陣、第二陣の投入は終えましたが、まだ虫家に空きがなく箱詰めの状態です。新成虫♀と一部早く羽化した♂はケースに移しましたが、まだペアリングと産卵セットが終わってないし、本格的に♂と例のプロジェクトの掘り出しが終わらないと場所が確保できません。やっぱり少し小さめの♂は早めに羽化させるべきか、この時期半分は空けたいですね。

川西のペアリングは明日にも終わりますが、能勢の早期羽化個体のエサ食いが今いちで、でも今年使うならそろそろ限界で、明日以降組もうかと思っています。川西は一応追加6ラインを準備していますが、内3ライン40頭ほど採れればOK、最低140頭、能勢の追加があれば170~80頭、能勢が採れないようならもう少し川西を増やす感じでいます。

これくらいの数で私はひーふー、虫家はさておき、300頭以上やろうとすると、投入だけで大変、今は一時マット飼育(と言ってもカップではなくコバシャ小ケースにまとめて掘り込んでいるだけ)で、そこから探すロスもありますが、割り出し即投入したとしても相当時間がかかります。場所もないので取り違えも怖い、やっぱり専用部屋がないと難しいです。

いずれにしてもあともう少しですね。あと1~2週間でペアリングと産卵は終わります。その時期にはある程度♂の掘り出しも可能になるので、そこで整理して、7月下旬に最後の投入を終えれば8月からは暇になります。

例の32gの蛹ですが、水曜日に羽化してました。見る限り不全はなさそう、あとはサイズ、まあ自己ギネスは更新出来ると思いますが、90の大台は難しいでしょう。来週末には暫定で測ってしまうと思います。

種無しと無精卵

今年人口蛹室に移したのは1頭だけで、蛹室が狭そうに見えたので念のため移しました。他に蛹室が余りにも瓶底、蛹掘りで蛹室を潰しちゃった場合も使いますが、気になるのは蛹室が小さすぎるケースです。

今回移したのは、40UP幼虫で暴れが納まりそうになかったので3回目交換をした奴です。こういうケースは蛹室が小さくなり易いです。まあ蛹室を作る直前の交換なので時間が足りなかったというのはあるでしょう。あとこういうケースは不全の確率も高い感じがします。やっぱり元気な個体は押し広げる力が強い、逆に暴れるのは先天的に弱く、暴れもあって正常な蛹が作れない、そう考えてもおかしくないと思います。ちなみに今回は無事羽化しました。

さて、割り出しですが、第一陣と第二陣合わせて100くらいは採れま、今日50頭ほど菌糸瓶に投入しました。ですが前に言っていた数よりだいぶ少ないです。能勢は1つ採れないラインがありましたが、ほぼ予定通り。問題は川西で主力の880と875が全く採れませんでした。

880はダメかもと思っていましたが、種無しと判断しました。875は去年使ったので心配してなかったのですが、どうも弱っていたようで、3♀共交尾に到らなかったようです。このラインで最低3ライン40頭採るつもりだったので計画大幅修正です。

卵をよく見れば無精卵かどうかはわかります。このラインは実績があるし、産卵痕もたくさんあったのでよく見ていませんでした。まあ、割り出しを見てからリカバリーするつもりでしたし、やることは一緒ですけどね。使う予定のなかった予備♂でペアリングを始めました。時間もないので3♂×2♀で、交尾が終わったものから産卵セットを組みます。

あとは産卵状況を見てですね。川西はあと3ライン40頭採れればとりあえずOK、あと能勢も早期羽化個体のセットがこれから、余りエサ食いが良くないのでちょっと心配、今年もやっぱりすんなりはいきませんでした。いつもと違って♀は産む気満々だったのになかなか噛み合いません。

川西32.1g

まだ蛹ではありますが、期待できそうなのが出てくれました。とはいえ現時点で30UPは1頭のみ、29UPは3頭出ていますが、2頭はかなり曲がっているので間違いなく不全。ということで公開できるのは2頭のみです。

川西29.3g
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川西32.1g
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29gと比べてひと回り以上違うでしょう。これは川西1-1の最大個体で幼虫体重が45.7gでした。同腹の44.7gの幼虫が26g台だったので差が何なのこの差はって感じです。頭幅は現時点で32mmを超えており、無事羽化してくれれば31mmを超えてきそうです。私がブリードを始めた時期は、目指せ幼虫30g、それで限られた血統の限られた個体だけが80UPでした。蛹でこの体重ですから、わずか十数年ですが、隔世の感を禁じ得ません。

まあ無事羽化してなんぼのもんですが、川西でもこのサイズなら最低でも89UPはするでしょう。これでいかなかったら不全よりショックが大きいです。ギネスはイメージ出来ません。これがYG、SRなら期待もするでしょうが、昨年も30g弱でギリギリ88mmですからね。無事羽化する確率は2~3割というところでしょうか。でもこのサイズだと能勢より川西の方が不全の確率が低そうな気がします。

能勢は今のところ28.8gまでで、これも蛹が曲がっていてNGですが、まだ蛹化直後で掘っていない40UPもいるし、今回は37g以下の幼虫を掘っていないのでまだどうなるかわかりません。ただ、毎年掘っていて能勢って蛹体重の還元率は必ずしも良くありません。川西も良いとは言えませんが、バラつきがあって、中には大きいのが紛れている感じ、能勢は総じて低めに見えます。

本当は37~8gの幼虫から29gの蛹が出て、そこから形状が良くて90UP、こういうのが理想なんですが、現時点では蛹時点で29gを超えるのも難しく、たとえ超えても形状は期待できなくて、一発勝負という感じ、これが今の私の実力ですね。

1gの壁

川西のメイン種親875が★になってしまいました。念のための予備♀とペアリングするまでは元気で、これはやられたかもしれません。見た感じ齧られたような形跡はなかったですけど、1日でポックリというのはちょっとね。勿体ないことをしましたが、一応必要な数は採れたので、まあ気持ちを切り替えて、あとは子供達に頑張って貰いましょう。

採卵については、私としてはここまで順調すぎるくらいで一旦休止します。感覚的には最低120~30は確保、採れ過ぎた場合は150を超えている感じです。3ラインほど採れなかったラインはありますが、10ライン以上は確保、いつもはライン数を確保するため10頭も採れそうなら止めますが、今年は似たようなラインも多いので、まずは数を確保するため多少産卵セットを長めに組みました。

あとは6月中旬の割り出しの状況を見て追加のラインを決めます。早期羽化♀が2頭いて、後食が3月下旬くらいだったのでこれからペアリング、この2頭はセットしますが、あとは全体の数を見てです。うちは虫家なのでMAX200、50余分に採れ過ぎたというのは許されません。170~80で抑えたいところです。

さて、♂の蛹化状況ですが、あと前蛹も数頭、ここまでは予定通りです。あとは蛹体重ですが、10頭ほど掘ってみました。それも幼虫38g以上ばかりですが、やっぱり簡単には体重が乗りません。28gまでは、まあ出ます。でもそこから1gのハードルがかなり高い。ちなみに川西44.6gの蛹は26.4gでした。綺麗に蛹化していましたが、これは論外ですね。

そして私の場合、28g台から不全の確率が上がります。27g以下でも暴れると出ますが、そうでなければ確率は低いです。この不全の1gの壁も大きいです。暴れたから不全になるのか、不全になるような奴だから暴れるのかこの辺はどちらとも言えません。

27gでも88mmまでは出る可能性はあります。ただ89mmとなると29g前後は能勢でもいりますね。川西だと30gでも余程形状が良くないとダメです。今日はオアシス中心でしたが、これから三階松中心掘ります。去年は30gまでは出ました。何とか能勢で29g台、川西で30UPが欲しいところ、無事羽化するかは別ですけどね。

紅生姜

最近紅生姜に嵌っており、夕食時のおつまみや脂っこい料理の口直しに重宝しています。元々はそんなに好きでもなく、牛丼にも入れていませんでした。転機は立ち食い蕎麦の紅生姜天です。数年前から私の定番メニューになっていましたが、今年に入って、とある漬物屋で袋入り紅生姜が目に留まり、そこからイメージが膨らみ、今や夕食の友となりました。

焼肉にも合いますね。ステーキに紅生姜ソースとか良いと思うんですけどねえ。先日は紅生姜天も作りました。家族からは何でも紅生姜はおかしいと白い目で見られていますが、紅生姜天旨いだろ聞いたら否定はされませんでした。ステーキソースや焼き肉のたれも飽きる、油との相性は抜群です。良かったら試してみて下さい。

さて、採卵の方はまずまず順調、感触として100頭は超えたと思います。6月に入ったら能勢の早期羽化を仕込むので、それまでに130~40頭確保できればと思っており、もう少し仕込みますが、ここからは勘です。無精卵はだいたいわかりますが、空砲が多い時もある。孵化しない卵もあるし、少し多めに見るしかないです。予想以上に多い時もありますが、足りないのでは意味がないので、ここは強気でいきます。

あと蛹化の状況ですが、もう既に6~7割は蛹化、残りもほぼ6月頭までには蛹化するでしょう。44.7gの幼虫も正常に蛹化しているようです。大きさはまだ掘っていないので何とも言えません。だいたい期待値込みで見てしまうのであてになりません。

今年も勿論、露天掘り+計測はしますが、まだ蛹化から1~2週の個体が多いので、掘るのは来週以降かな、少し黒っぽくなったら掘ります。大きい個体(37g以上)中心ですが、あとは掘ってからですね。大きいのが良い感じい出てくれたら満足して途中でやめるかも、逆に小さいのが多いと、何とか出てくれとやってしまうかもしれません。

これから第2陣

GW明けも週に3日ほど在宅で、私の仕事は会社がある程度正常に機能しないと進められない仕事なので、はっきり言って暇しています。ということで今ゴルフの練習を週2でやらせて貰ってます。やっぱり回数が増えると見えるところが増えますね。多少良くなってきた感じがします。

例えば前回良かったと思って同じように振ったつもりが、そうならない、体調もあったりますが、記憶も身体も忘れてしまう、若ければ毎日振ればいいんでしょうが、歳の所為か中3~4日空けないと身体が動きません。なのでやっても週2回、6月からは在宅も減ると思いますのでこの機会を有効に活用してフォームをもう少し固めたいと思って得います。

さて、産卵セット第一陣は、とりあえず様子見で6セット組みましたが、確実に産んでいるのは4つ、内3つは20前後はありそうなのでセット解除、とりあえず60頭くらいは確保したと思います。あとの2つは、穴を掘って潜り込んだ感じでちょっと再ペアリングしてみます。

セットは引っ張っても2週間まですね。これで3週間後割り出しすれば全部発令で取り出せます。2令投入自体少ないですが、今まで良かった記憶がありません。再セットするにしても新しい材にします。数も多くないのでこれくらいはやります。

能勢は早期羽化からもとるつもりなので第二陣は少な目にします。問題は川西で、875からは採れそうですが、880がちょっと怪しい、今日6セット組みましたが、状況次第でラインの組み換えもあるかもしれません。

産卵セット

昨日クワガタの脱走♀がいました。ところがこれがかなり小さい、こんな小さいのはいなかったはずと思って確認したところ今年の新成虫でした。♀は2月から昇温してます。なので恐らく3月中にさっさと羽化していた個体かと思います。私の冬温度はかなり低いので、そうそう早期羽化はありません。瓶の上部に蛹室があって、劣化もあって出てきたのかと、まあ、そうそうこういうことはないと思いますが、生き物相手なので仕方がありません。

あっと言う間にGWも終わり、産卵セットの時期になりました。今日やろうと思っていたのですが、発酵マットの封を切り忘れてガス抜きが必要な状態でした。食痕をマット代わりに使うことはできますが、多少通常の発酵マットも混ぜまず。昨年は食痕だけにしましたが、かなり乾燥させてしまっているのでそれだけではと思い、今年は従来のパターンに戻します。まあ、明日か、明後日にはセットします。

私の産卵セットはかなり簡単なもので、コバシャ小ケースにマット、食痕と材1本、エサはセット3日後には入れます。最初は産卵に集中して貰うために入れません。食べて糞を出してくれた方が、カビは出ないんですが、ほとんどの♀は産卵に集中しますからね。

産ませるなら材は複数入れるべきですが、私は1♀あたり10頭ちょっと理想にしていますし、産まない奴はだいたい材の問題ではないですからね。産む気のなさそうなのは再ペアリングか長期で待ちますが、余りリカバリーで上手くいったことはないです。一気呵成に産んでくれるのがいいです。

マット類は少なめです。割り出し時にマットに潜った幼虫を探しやすくするためですが、カビはカビで嫌なので多少あとから食痕を振りかけるようにしています。

簡易バクテリア材

皆さんも予想されていたと思いますが、緊急事態宣言は5月末まで延長されそうですね。たぶんうちの会社も右に倣えだと思います。東京の感染者は余り減っていないようですが、検査人数が増えてませんからね。自宅待機も多いのでまだ広がるでしょうし、結構長引くと見ています。全国で累計1万5千人となっていますが、状況から推察するに完治した人を含めて10倍では済まない罹患者がいるでしょうね。時間はかかりますが、我慢するしかないです。

自粛疲れと言われますが、うちのかみさんはGWに昼飲みを狙ってました。娘に怒られて自粛しましたが、確かにそろそろパアッとやりたいところです。5月末で退職する人がいて、送別会をやりたいんですが、辞めた後で調整するしかないか、パアッとやりたいですしね。

クワガタの方は、種親以外の♀を通常飼育にしました。今年は暖冬と言われますが、4月は最低気温が高い日がそんなになかった所為か、いつもなら念のために放り込んでいた封切りしてないゼリーを齧っている個体がほとんどありませんでした。ただ今週末からかなり温度も上がり始めてますし、これから産卵セットも組むので、やはりこの時期に♀も通常飼育に戻します。やることはマットを変えるだけで、まあ80頭くらいなので1日仕事ですけど、終わらせるとかなり気が楽になります。エサ替えの手間は増えるんですが、生き物相手なので仕方がありません。

産卵セットは来週から組みます。その準備で産卵木を加水し、食痕に漬け込みました。毎年やっていることですが、簡易バクテリア材です。1ケ月以上漬け込むとそう言えるし、堅い材も多少柔らかくなると思いますが、そこまでやろうとすると冷蔵庫がいります。2~3本ならやれなくもないですが、流石にそこまではできないので、簡易版でやっています。

目的の1つは食痕バクテリアの活用で、大きくなった幼虫の食痕だけ使っていますが、効果のほどはわかりません。まあ、やらないよりはという程度で考えています。あとはカビ対策ですね。セットするとすぐ♀が齧ってしまってそんなに効果があるわけではないです。放っておいても♀がエサを食べ糞をし始めると綺麗になりますけどね。この辺もやらないよりはという程度です。

疑惑終息

うちのコロナ疑惑問題はとりあえず終息しました。kみさんの発熱からかれこれ3週間以上、2週間熱はないし、私の喉のいがらっぽさも解消、熱もないし、仮に私がコロナだったとしてももう大丈夫でしょう。とはいえ、何の確証もないので罹患してないとしてこれからも気を付けていくしかありません。抗体検査の話も出始めていますが、末端の我々はまだ先、それに精度はどうなんでしょう。PCRも7割と言われますしね。

人との接触8割削減とは言われますが、会社には週1~2回しか出てないし、打ち合わせもなし、他の外出も日に1回あるかないか、2メートル以内でと考えると買い物と通勤くらい、まあ、やれていると思います。ゴルフは禁止対象ではないですが、こういう時期なのでコースはキャンセルしました。練習だけはさせて下さい。

ゴルフは相変わらず安定性に問題はありますが、なぜか飛距離が伸びています。ドライバーで球が上がらないのでちょっとTOPの位置を上に上げました。すると多くのクラブで自己記録を更新、平均値も上がってます。あとは安定性ですが、まだ微妙にTOPに位置と右肘の使い方に迷いが...暇なので自宅の素振りも再開、身体の歪みを抑えるため左振りを増やしてます。安定性より飛距離の方が伸びるかも。

クワのペアリングは、♂休めながらゆっくりやっています。GWが終わるまでに10~12♀やって、とりあえず第一陣として産卵セット、第二陣以降の♀も並行してペアリングしますが、次のセットは第一陣の様子を見ながらセットしていきます。第一陣で8♀、100頭くらい;採れるのが理想、そうすると焦らず後のセットが出来るんですけどね。

今年は150~160頭くらいを考えています。コロナが無ければもう少し取りたいところでしたが、ブリードもイベントも自粛が増えそう、今年から来年にかけて余虫の引き取り先に苦労するかもしれません。

ペアリングスタート

やってくれないだろうと思っていたら、やっぱりそうで疑惑のかみさんのPCR検査は門前払いでした。普通では考えられない37度前後の発熱が10日続いたんですけどね。ただ月曜以降体温は36度台、もう最初の発熱から2週間以上経過したので、保菌者だったとしてももう大丈夫でしょう。私も息子も微熱すらありませんが、私はここ2週間若干いがらっぽい、かみさんの発熱から2~3日でうつされたとしても、もう2週間、ここから悪化するとは思えません。。

感染源不明の事例が増えていると言いますが、今週の東京都のPCR検査数はMAX500人、日曜以外でも200人以下の日があります。感染者の家族でも検査して貰えないことがあるようで、これで感染源を特定しようとしても、まあ無理でしょう。検査数を増やすのは検査機や人手の問題で簡単ではないとは思いますが、中国の感染爆発からそろそろ3ケ月、やっとPCRセンターの話が出てきましたが、遅すぎと言われても仕方がありませんね。

さて、割り出し投入を6月13日からで予定しているので、ペアリングを開始しました。産卵期間は早ければ3日、長くて1W、産んでなければ2Wというところ、産卵後3W空けます。この辺のスケジュールはここ数年同じで、やはりGW明けのセットになります。

ペアリング期間は順調そうなら2~3日、1♂あたりMAX4♀くらいなので、順調なら2週間程度で終わります。事故は少ない方だと思いますが、生き物相手なのであとは様子を見ながら、GW中には早期羽化♀個体を除いて終わらせるつもりでいます。主要なところは組み合わせを決めましたが、毎度流動的で産卵が終わったら発表します。

あと蛹化状況ですが、多少の暴れはあるものの、蛹室づくりも進みつつあります。まだ何とも言えませんが、大きな蛹になる確率はそんなに高くありません。当たりラインが出ないと難しいと思っていますが、巷では90台も増えているので何とか89は出したいですね。

そういえばそろそろ種親以外の成虫♀も通常管理にしなければ、今仕事は開店休業状態で、在宅も多い、今週ある程度片付けたいと思います。

疑惑深まる

先週のかみさんのコロナ疑惑が更に深まっています。1週間以上37度前後、36.9とか、37.2とか、検査に行ってこいと言ったのにまだ行ってません。一方私も息子も症状は無し、ただ軽症または無症状が8割ということですので、0.8×0.8×0.8=0.512、これって3人家族でも50%の確率で大丈夫と見るということ?やっぱり発表している数の3倍の感染者はいるでしょうね。念のため迷惑をかけないようにかかっていると思って行動しています。

とりあえず重症化はしたくないので、私独自の風邪対策をしています。外出時のマスク、外から帰っての手洗い、消毒は当然として、胸にカイロを貼る(風邪の症状が出たら背中にも貼る)、これで少し胸周りの体温を上げ免疫効果を高めます。それと熱い緑茶を飲む、うがい自体は余り効果は無いと思っており、カテキンで菌の増殖を抑えられないかと思っています。少なくとも身体に悪いということはないでしょう。

週明けには保健所に相談させますが、これで検査をしてくれないと何をもって良しとするか、素人には判断できません。陽性、陰性だけでなく抗体を持っているかも調べて欲しいところです。私も今は7割方在宅勤務ですが、金曜は新入社員教育もあります。マスクはしますけどね。

ブリードの方は、まだ本格的に温度を上げてないこともあって、食いが上がらない個体もいますが、今週も金曜を除いては在宅勤務なので、食いの良い個体からそろそろペアリングに入ります。まあ、焦らずにやりますよ。

幼虫の方は♂で少し暴れが出始めました。体重の軽いのは放っておきますが、大きめの個体で、瓶上面まで上がってくるような個体は交換します。予備瓶はそんなにないので、あとはマットで羽化させようと思っています。

日本も今週正念場でしょうね

金曜日にかみさんに37.5度の熱、あちゃ~と疑いましたが、その後37度前後に下がりました。でも今日も36.9度と微妙、まだ白認定できない状況です。私は全くの平熱ですが、土曜から少しだけ喉がいがらっぽい、ただ症状が進むわけでもなく、風邪とは言えないレベル、同居の息子も何ともない、大丈夫とは思うんですが、人にうつすわけにもいかないのでかみさんが平熱になるまで会社を休もうかと思っています。

うちの会社もテレワークをやっていますが、全員がモバイル環境を持っているわけではありません。主に外に出る営業用で、今の部署にはありません。今の私の仕事もコロナで開店休業状態、三密を避けろということで交代で出勤しています。非常事態宣言が出たら原則出勤停止とのこと、1日の患者が500名を超えるようになれば出るのではと見ています。火曜日がポイントでしょうね。

家族が発症したら、こう対策をと言われてますが、日本の狭い家では難しいです。離れでもないと無理でしょう。うちは部屋が通り道になってますから諦めてます。重症化しないことを祈るしかないですね。

こういう状況ですが、今のところブリードは続けるつもりでいます。ただ割り出し前に私が重症化したら中止でしょうね。私の見方は、大変厳しいですが、ワクチンなり、特効薬が出るまで患者が増えたり、減ったりを繰り返し、来年まで今の状況が続く可能性が高いと見ています。

数は減らすかもしれません。とりあえずペアリングまでは進めますが、今年は♀を起こすのを少し遅らせたので、まだエサ食いが進んでいない個体が多いです。あと1~2週間おいてから一応来週末くらいからやれるように準備は進めます。あとは状況を見てですが、アメリカの状況まではいかないにしても、日本で日に2~3千人患者がでるようだと考え直す必要があるでしょうね。

蛹化温度

バイクを買い換えてから丸2年が経ちました。まだ綺麗なもんですよ。年1500キロをノルマにしていますが、予定通り現時点で3000キロ、今年は暖冬で距離を稼ぎやすかったです。平日はほぼ乗りません。週末ゴルフの練習に行っても往復6キロ、それ以外で毎週20キロ程度走る必要があります。雨などでほとんど乗れない週もありますので、乗れる時は30キロ以上走ります。まあ、そうでもしないとバッテリーがあがってしまう。まあ、こういう乗り方もあと3年、仕事お辞めたら本格的に乗り回すつもりでいます。

さて、一昨日♂を蛹化促進温度である26度設定にしました。19度くらいまでは1度ずつ上げますが、そこから22度、24度、26度と今年は3~4日毎に上げました。一応これをピークとして、あとは4月下旬には24~5度に下げるつもりでいます。以前はセミ化が嫌なので一時的に27~8度にしていましたが、その必要も感じなくなったので今年は上げません。早めに昇温する場合は高温も必要ですが、この時期の昇温であれば問題のある個体でない限り羽化はするでしょう。

26度というのは、正常な個体なら無事に羽化できる温度とみていますが、より安全をみて1~2度下げています。以前はもう少し下げていました。それはその方が不全が少なく、かつ綺麗に羽化するという説がその昔強かったからです。特に不全が多かったインラインや極太系のブリーダーを中心にそういう意見が多かったと記憶しています。下げた方が大きくなるという意見もありました。

ですが、長年やってきてそれは違うなというのが私の意見です。昔前蛹で22~3度にしてましたが、やった感触としては羽化まで時間がかかるだけで大差がない、いち時期前蛹から20度前後に下げることもやってみましたが、むしろ小さくなる感じがしました。

温度を下げて前蛹で人口蛹室に入れて毎日体重を量ったこともあります。そうすると時間が経てば経つだけ体重が減る、まあ、それは温度よりストレスでしょうが、温度にストレスを感じる可能性も否定できない。要するに高すぎず、低すぎないのが蛹化までは重要だと思っています。逆に太らせ過ぎた場合は、下げて体重を減らすのは方法かもしれません。

あと綺麗に羽化するかどうかは、温度よりも血統です。25~6度で凸凹になるようなら、それ以上低くしても変わらない印象です。不全は遺伝子8割以上だと思っていますが、蛹の皮が形成される前蛹前の暴れもたいがいで、ストレスなくというのが、多少の温度差よりも重要だと思っています。

下手な蛹室を作らない限り最近は前蛹で掘ることはしませんが、今年も蛹ではそれなりに掘ります。蛹になってもストレスはあるかもしれませんが、そもそも形状は既に形作られているし、乾燥で多少士縮むという説もありますが、私は違うと思っていますし、それより私にとっては蛹時点の還元率と、蛹体重からのサイズが重要、そういうところを見ておくことが凄く重要だと思っています