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オオクワおっさんの星
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す〜やんと申します。このプログは主に私のオオクワガタの飼育日誌・飼育記録・それから独断と偏見の飼育論です。この世界入ったのは2005年、形状の好きな川西を中心にやってきました。以前は国産カブトムシやミヤマクワガタも少々やってましたが、08年からオオクワガタ一本、10年から能勢YGにも参入しました。そんなに飼育数は多くないので、この2産地が限界ですね。記事は主に幼虫飼育に関する内容になると思いますが、日頃飼育をしながら感じた点を素直に書いていきたいと思っています。独りよがりな内容が多く、お見苦しい点も多々あるかと思いますが、ご容赦下さい。
最近はネタ切れでマンネリ化しています。たまに子供に対する教育をテーマに書く時もあります。興味のない方は無視してやって下さい。

【17−18シーズン幼虫管理表(8月5現在)】
以下は幼虫管理表(幼虫飼育データ)です。♀にはピンクの網掛けを行い、40gオーバーの♂は青色の塗りつぶし、35gオーバーの♂は黄色の塗りつぶし、♂30gオーバー、♀13gオーバーで色字にします。JPGファイルで少し細かいので、クリックして最大限拡大して見て下さい。
1.川西
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2.能勢
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注)過去の幼虫管理表はスペースの関係でブログに移しました。ご覧になられる場合はお手数ですが、画面右側のテーマ欄で、「旧幼虫管理表」をクリックして下さい。
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川西のお気に入り

2018/08/12 21:13
私はシステム部門なので、全社一斉休みにならないと休めません。今年も一斉休暇はないので、夏休みもバラバラ、8/3に1日、来週も出社であとは8/17、8/24とあとは9月に休み予定です。今週は特に予定はなかったんですが、2週間後の出荷準備、ケース洗い、エサ交換。お掃除等々であっと言う間に終わってしまいました。何だかんだでこの趣味は時間も、金も取られますね。あと1ケ月は比較的何もない時期なので、少し違うことに時間をかけるつもりです。

クワに関してはやれることがないので、写真でも載せておきます。うちの来年の川西種親です。うちよりもプロジェクトの方が私好みの個体が多かった。その中でもこれ、サイズは85mmですが、これを来年の柱にするつもりです。
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身体に対して大顎が少し細く見えますが、頭幅が29.8mmあるのでそこはしょうがないです。大きくなる個体はどうしてもお腹が間延びしますが、この個体は全体のバランスが良い、欲を言えばもう少し大顎に品が欲しいところですが、それはそうそうないです。

過去の経験からどうも私が気に入った形状と言うのは、ハズレも多い、なので他も使います。もう少し大きい個体はプロジェクトで出ていて、それも使うつもりですが、あとは補強次第、今年はほとんど異母兄弟みないな似たような組み合わせでしたので相手が問題です。1つは予約していますが、川西は選択肢が少ない、もう少し考えます。
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幼虫管理表更新

2018/08/05 22:15
まだセミ化した♀が3頭いますが、♂は全て羽化したので幼虫管理表を更新しました。既に発表している通り88UPは無いし、平均レベルもまだまだですが、個人的にはかなり底上げ、特に川西が全体的に良かったので満足しています。

川西については、1−1番ラインが85UP3頭と最も良い結果になりました。BE−KUWA10月号と見比べていただけると、また違った結果が出ていて面白いですが、このラインのプロジェクトの方は余り良くありません。逆に1−2番ラインでは7月号を見ていただけるとわかる通り86.7mmが出ており、全般的にプロジェクトの方が良い結果が出ています。

やっぱり数をやらないと見えないところはありますね。実はこの結果から1−2番ラインは全般的に還元率が良いことがわかりました。川西は全てshimaさんとGGの組み合わせでしたが、全般的に顎が短く、GGの形状に引っ張られた感じ、この中で1−2が最もshimaさん寄りになった感じがします。形状も好みはありますが、今年最も気に入った形状がこのラインから出ています。

あとはどんぐりの背比べですが、プロジェクトと合わせると、6ライン中5ラインで85UPが出ており、両種親の優秀さを表していると思います。こういうのを見たので川西強化に走るわけですが、事故も川西にしては少ないし、組み合わせによっては大化けすると期待しています。そうそう、なのでホワイトアイは撤退することにしました。まあ、10年以上やって結果も出ないし、飼育数が限られる中これにラインを割り振るわけにはいきませんからね。

一方能勢YGですが、結果からみると3−1番ライン、あと3−2番と2番ラインで87UPが出ており、これらは全般的にもまずまずでした。驚いたのは3−1番ライン、まず♀が小さかったし、蛹時点の還元率が悪い、実はこの時点でダメラインと決めつけてました。逆に言えば蛹からの還元率が良かったということで、形状もサイズが稼げそうではありました。

これをどう見るかですが、私は、幼虫体重より形状で大きさを目指すべきだと思っているので、こちらの方に魅力を感じます。3ー×系のラインは、全般的に♀も小さめ、これも悪いことではないと思っています。流石に早期羽化でもなく50を切るのは使えませんが、今の♀の大型化を抑えるには面白い存在かもしれません。

次点3−1番の個体は測り直すともう少し大きかったので87.7mmに修正、3−2番が最大で87.8mm、でも能勢で気に入ったのは7/8に写真を載せた2番ラインの87.0mm、今はどれも使うつもりですが、川西強化のシワ寄せで能勢はやっても10ラインなので、これからの補強次第と血の濃さを避ける視点で判断します。

事故も少々出てしまいましたが、今年は♂より♀の方が足を引っ張った感じがします。やっぱり事故の多いラインは避けた方が良いような気がします。そういう意味でも今年は♂で大きいのが出たラインで事故が少なかったので良かったです。
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来年は川西強化

2018/07/29 22:06
ようやく昨シーズンの整理が完了しました。土曜日にプロジェクトも部屋を引き払い、yama_rayさんとミニ打ち上げ、これが片付けた後の部屋とyama_rayさんです。
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今日は自宅の整理、土曜日に小学校に22ペア出荷しましたが、今年はプロジェクトの個体の一部を預かっているので、全然数が減らない、よくよく考えると自ブリで使える個体は限られるのに、そこそこ大きくなったので残ってしまう。あげられないB品もあるので、いつもは♂20♀30くらいなのに、今年は+30は堅そうです。

さて、今年の飼育数は167頭で確定、最後幼虫里子4頭を補強しました。昨年より少し減らしましたが、おかげで現時点で虫家が3台余っている状態、内2台は来年の種親♀を成熟させないよう20度強で保管しています。余裕があるとこういうことが出来ます。

来年は、ちょっと川西に力を入れたいので虫家1台増設を検討中です。予備の本体はあるのであとは筐体を作るだけ、TFやライトでは100Lで入れても800で20本なので自作筐体はお勧めです。少し大きめにすれば1.5倍入る、虫家の飼育で詰め込み過ぎは厳禁です。熱もこもるし、何より酸素濃度が下がり過ぎると大きくなりません。

川西は、今年他でかなり大きいのが出ているようです。うちはまだまだですが、せっかくここまで来たわけなので、来年は勝負をかけてみようかと、能勢より飼育数を増やすかもしれません。大きくなる系統は川西らしい形状とちょっと違うようで、私自身まだ形状を諦めたわけではないですが、形状を求め過ぎて事故を増やすのも避けたい、まずは健全で大きいのを目指したいと思っています。

能勢も最近はSRに勢いを感じますが、YGにせよ、SRにせよ、自分なりに工夫して血統を作ることは素晴らしいし、なかなか結果を出せるものではありません。実際川西は私もいろいろ組み合わせていますが、失敗ばかり、大きいもの同士掛ければ結果がでるものではありません。そして難しいのは裾野を広げること、1ラインだけ大きくなって、その後他を掛けて小さくなってもダメだし、血を濃くし過ぎてもダメ、川西も今1つの転機に差し掛かっている感じがします。
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黒字は難しい

2018/07/22 23:40
この土日は例のプロジェクト終了に伴い羽化個体の搬出中心に昨日今日撤退作業をしてました。数が数だけにやっぱり時間がかかりますね。昨日1日で終えるつもりが、今朝早くからやって昼過ぎまでかかりました。搬出も終え、ほぼ終わりましたが、来週最後の片付けして、借りていた部屋を返して終わりです。もう同じ規模でやる気はないです。

結果はBE−KUWA10月号を見ていただくとして、個人的にはやり切ったという感じです。あとは自ブリだけで楽しく、結果を出したいところですが、何やら来年次の企画があるそうで、その時はまた考えましょう。こういうのは嫌いじゃないですが、モチベーション維持すのは大変、一人じゃできないですね。

さて、そういうことでまだ自分の方の整理がついていません。預かり個体もあるので、部屋の中は過去最多の個体を抱えております。来週とある小学校向けに20ペア、来月は商店街向けに30ペア+α出荷、それまで部屋は片付きません。

私の飼育規模は200弱ですが、種親で残すのはせいぜい30〜40、家にはB品含めて毎年50近く残ります。羽化から平均3年以上生きるので150程度が毎年の越冬数です。これはもう慣れましたが、引き取り先がいてやっとなので、安定した引き取り先は大事です。

今年の羽化は例年より多く160以上はいます。ただ比較的大きいのが多くて、流石に85とかは出せないので、プレをやるにしても少し販売をしますかねえ。プロジェクトの余剰個体も結構あるので、どこかで販売しようかと思っています。ただネット販売はやる気がしないのでタイミングが合えばどこかの即売会に出るかもしれません。

今の時代一部の大型ライン以外は超買い手市場、著名ブリーダーでも当たりラインは少ない、今回計算してみて投資に対する回収の難しさを改めて感じました。別に儲けるつもりはないですが、健全なこの業界の発展には、金銭面の敷居も必要があると思っています。まあ、供給過剰なんでしょう。もっと裾野が広がらないとダメでしょうね。
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蛹体重とサイズ

2018/07/16 17:32
毎年蛹で掘っていますが、今年はある程度想定通りの結果が出たので報告します。今年の川西は今までと全く異なる系統でそれなりの結果にはなりましたが、まだまだ能勢との違いは感じますね。

とりあえず、蛹体重を量り、完品に近いレベルで羽化した個体を蛹体重順に並べた表が以下です。
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ご覧になっていただけるとわかる通り、川西は蛹体重が27gを超えないと85UPは出ていません。サンプルが少ないので私の想定ですが、うちのはサイズになりそうな形状ではなかった(顎が曲がって短い)、もう少し良い形状なら26g台の蛹でも85UPは出ると思います。ただ、28g台の蛹ででないと87UPは難しそうです。

一方能勢YGは25g台の蛹でも86UP、27g台の蛹でも88に近い個体が出ます。形状が更に良ければ88UPするでしょう。28g台の蛹で89UPする可能性があると思います。

こう見ると、85mm以下だと蛹体重が同じで2mmくらいの差に、逆に同じサイズだと蛹体重が2gくらいの差というところでしょうか。ただ、87mm以上になってくると、能勢もハズレの比率が増えるので、そう変わらないものも出ますが、川西で28g以上ないと87UPが難しいのは変わらない、これで能勢は89UPの可能性があるので、やはりその差は大きいですね。

ただ、うちの川西はshimaさん川西にG系を混ぜています。shimaさんは88UPしてるので、少し還元率が落ちている可能性があります。純粋なG系だともっと還元率が悪いかも、この辺は血統によって変わることはご承知おきください。私は血が濃くなり過ぎないようにこの組み合わせにしましたが、来年はこれをもう少し能勢に近づけられないかと思っています。
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11周年と暫定結果報告

2018/07/08 22:39
昨日でこのブログ開設から11年経ちました。これもブログをご覧いただいている皆々様、お付き合いいただいているクワ友さんあってこそ、厚く厚く御礼申し上げます。最近は週に1回何とか書いている状況、内容もマンネリですが、手前味噌ながら継続しているだけでそれなりに価値があるかなと、それを支えにブリードをやる限りは続けるつもりですので、今後とも宜しくお願い致します。

ここで記念プレでも発表出来ればいいんですが、最近の売れ筋は88兄弟以上、それはうちには無いです。でも、今年はそれなりに85UPも出ていて、余りそうなので少しだけやらせていただきます。まだ整理が終わっていないので改めて案内します。前回のような短期一発勝負にはしません。1週間くらいは期間をとって抽選にさせていただきます。

で、今年の羽化結果ですが、最大が87.8mm、次点が87.3mm、87.0mm、87UPは全て能勢YGです。ラインはプロジェクトの関係もあるので現時点では伏せておきます。

最大個体の形状は今いち、まあ大きさと美形の両立は難しいです。うちの85UPの中で私が見て良いなと思ったのは87.0mm、美形とは言えませんが、全体のバランスが良く見えます。ただ、これの子供が大きくなるとは限らない、種親として優秀かどうかはまた別ですので、来年は♂1に♀2くらいで、いろいろ試してみます。

87クラスだと写真は良いかなと思いましたが、87.0mmだけ載せておきます。ご覧の通りYGらしく顎スラ系です。
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結局、31g、28.8gの蛹は不全で☆、うちでは29g以上の蛹はまだ無事に羽化するレベルではないということかな。一方で最大個体の幼虫体重は27.6g、YGならこれくらいでもサイズが稼げる形状なら88くらいは出ますね。逆に言えば89UPは、最低28g後半の蛹が必要と再認識しました。

まだ全部掘っていませんが、85UPで言えば能勢YGが14頭、川西が4頭の都合18頭、YGは25g台の蛹でも85mmは出るので今時珍しくもないですが、今までの85UPチラホラに対して25%くらい確保できたし、川西は投資からすれば出て当然とはいえ、自己ギネス更新(86.0mm)したので、全般的には良かったと思います。

不全はある程度は仕方がないと思っていますが、幼虫体重からの蛹体重の還元率に課題を残しました。正直言えば、能勢で88UP(89は出せるイメージがありません)、川西も87UPを出したかったところですが、まあ、良くなっている実感はあるので、また今シーズン頑張ります。
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割り出しも終盤

2018/07/01 22:17
今朝起きると首が回らない、昨日飲んだのもありますが、たぶん原因は3週間ぶりのゴルフの練習、ちょっとアップライトにフォームを修正しようかと、でも年寄りはちょっとしたことで筋肉痛になります。指圧に行って多少ましにはなりましたが、慣れるまで1ケ月はかかるかなあ。新フォームは何とかなりそうな感触はありますが、問題は軸、やっぱり体幹からやらないと、でも、これが続かないんですよねえ。

割り出しは今週がピーク、プレ用の88ラインは問題なく採れたんですが、今年は産卵数の少ない♀に泣かされてます。各ライン10頭採れれば十分な私なのに、5頭前後の産卵が多い、中には2頭というのも、2回セットしてもダメなのも多いです。何が悪いのかな、材?♀の管理?多少雑だった面は否定できませんが、それにしてもという感じです。

昨年もそうですが、shimaさんの種親♀は産みが良いです。これってやっぱり♀の管理方法が上手なんでしょうね。私の場合、3〜4月に羽化させる♀が多いので、この辺が影響しているところもありますが、まだ工夫の余地がありそうです。

今年は昨年より数を減らそうと菌糸瓶は172本しか買っていませんが、今日までで140強、計算上は余裕のよっちゃんだったんですけどねえ。まあ、まだ投入してないのが10〜20頭はいると思うので、最低限は確保出来ますが、中途半端な数のラインが気に入らない、こういうのから大きいのが出たりするんですが、かといって再セットしても採れそうにないし、今年は無理に採らないことにします。

空いた虫家を種親♀の管理に使う良いチャンス、来週掘り出しを進めて、成熟させないように20度くらいの低めの温度で管理してみますか。

掘り出しはやってますというより、大きいのは蛹で掘ってますから、既に大物のほとんどはサイズを測っています。今年は85〜6はそこそこいますが、やっぱり87からは私にとってはハードルが高いです。来週報告しますが、自己ギネスの更新はないと言っておきます。
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私に数は無理だな

2018/06/24 23:06
今朝ゴルフの練習に行こうと思ってましたが、雨以前に筋肉痛で諦めました。というのも土曜日にプロジェクトの掘り出しで、200頭以上えっちら、おっちら掘ってました。自分では200頭も飼育しないし、これだけの数を一気に掘ったことはありません。体勢の悪い中で年寄りには堪えます。しかも♀だけですんでね。ただこれで来月の♂の掘り出しは半日かからずにやれそうです。あとは大きいのが出るかどうかです。

掘り出しは昨日のトラウマで今日はお休み、あとは自分の割り出しを少々、少し遅れ気味でまだ投入は80頭くらいですが、割り出し後投入前が20頭、まだ割ってないのが8セットほどあるので、まあ、何とかなるでしょう。

今年は爆産がないなあ。2週間引っ張っても20頭とか、昨年まではどれか爆産するのがいました。こいつ1日平均5頭くらい産んでるんじゃ、というのもいましたが、今年はダミー痕も多くて、数が読めない、片手というのも多いです。私の場合、ライン数が欲しいので、1ラインあたり10頭を目標、少ないこと自体、悪いことではないですが、割り出しの手間は少ない方がいいです。少し温度が低かったかなあ。

昨年、後食前に冷蔵庫に保存した種親♀は全然産みません。元々新成虫に食べさせ過ぎて、翌年産まないパターンが多くて、やってみたんですが、上手くいかないです。1越型の♀もいるからやれると思ってましたが、低い温度が長すぎるのか、他に理由がるのかその辺がよくわかりません。うちは虫家を空けるため、♀を3〜4月に羽化させているので、6〜7月には♀が食べ始める、今年もギリギリまでエサを抑えてやってみます。

掘り出しはしていませんが、蛹掘り分のチェックはやってます。何とか87mmは確保出来そうですが、それ以上は無理かなあ、周りはどんどん進んでいきますが、88以上は簡単ではないですね。体重が乗って、蛹還元率が良くて、しかもサイズになる形状、確率は低いです。この個体は今の時点で88mmありますが、蛹体重は27.5g、28gあっても86mm届かないケースもあります。こういうのを見ると数が欲しいところですが、プロジェクトをやって1人では出来ないことを痛感しました。
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32gでも

2018/06/17 22:40
ゴルフの練習には行けてません。この1週間は、先月採用した中途社員が辞めてバタバタ、お酒も続いて身体の調子が今いちです。昨日はプロジェクトルームで試し掘り、自己ブリでは85、6mmは出るんですが、そこから先が...なのでどうかと思いながらでしたが、本命をまだ掘らない中ではなかなかの結果でした、あとはBE−KUWA7月号をご覧下さい。

自己ブリは、ある程度蛹を掘ってしまっているので、だいたい見えてきましたが、ここまで完品87UPは無し、まだ掘っていない3〜4頭次第ですが、ちょっと厳しくなってきました。YGは幼虫32gくらいでも85UPが出る時はあります。幼虫体重といっても少し暴れ気味で少し体重を落としたタイミングで計る時もありますが、それくらいだと、いいとこ蛹体重は25gです。

これはサイズどれくらいだと思いますか。
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先程申し上げた幼虫時32gで85.5mmあります(蛹体重は計っていません)。大顎の先が上に伸び、形状もすっきりサイズを稼いでいる感ありますが、頭幅は29mmほどあります。

ただ、そこから幼虫体重を乗せても比例して大きくなりません。ダメだと37gの幼虫で80mmなんてのもいます。今年は良くて27〜8gの蛹で85〜6mmくらい、川西なら84UPでも出来過ぎですが、能勢だともう少し欲しいところです。理想としては28gくらいで87〜8mm、なかなかそういうのは出ないです。

割り出しの方は、3ライン採れましたが、いずれも数が少ないです。第2陣は余り産んでるように見えなかったので1週間程度は引っ張りましたが、4、5、8頭...川西はしっかり各10以上欲しいので、再セットすることにしました。能勢はこれからですが、採れるラインが偏りそう、予定は120でしたが、まあ100採れれば、川西と都合160採れれば良しとします。
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2名様当選

2018/06/10 21:57
ゴルフは楽しくやらせていただきましたが、スコアの方は相変わらずでした。パーはでるんですけど、余計なところで叩いてしまう、特に斜面が苦手、やっぱりフォームを変えないとダメですかねえ。昔からフラットスイング、アップライトには何回かチャレンジしたんですが、引っ掛けが多くてすぐ戻ってしまう、でも、今ならこうやれば出来るかなというイメージがないわけでもないので、今年下半期のテーマとして取り組んでみます。

プレ企画の方は、申し込みは2名(エイクワ様、esper様)だけでした。前振りも全くしてなかったですし、たまたま見てなかった方には申し訳ありませんが、これで打ち切りとさせていただきます。お二方だけですので、抽選無し、お二方に差し上げます。6月下旬に改めて連絡します。成虫プレも考えてないわけではありませんが、最低87兄弟くらいでないと興味ないでしょう。それで良さげなラインなら考えますが、余り期待しないで下さいね。

さて、とりあえず1回目の割り出しを終えて、50頭ほど投入しました。今日1日だとこの辺が限界です。毎度思いますが、500頭以上の方はどうやっているんでしょうね。ちなみに平日はやっても1〜2時間、毎日というわけにもいかないし、毎週100頭がいいとこです。第2陣は余り採れていないと思っていますが、来週、再来週で30〜40頭くらいか、プロジェクトもあるので、残りは6月最終週になりそうです。

羽化の方は、31gの蛹が予想通り不全でした。一方能勢の蛹28gが昨日あたり羽化して、完品っぽいのでこの辺は楽しみです。

今年は例年より人口蛹室を多く使っています。蛹で掘ってもいつもは露天掘りですが、今年は全般的に蛹室が小さいので、そういうのは、他の個体の大きい蛹室に移すか、人口蛹室に入れ替えています。

瓶の直径を使って蛹室を作ってくれると嬉しいのですが、そういうのは今年少なく、側面が多いです。個体が大きくなればそうなっていくと期待していましたが、うちのは小さい、中くらいの蛹でも大きさを考えれば小さめという感じです。まあ、蛹室が大きければ成虫が大きいってわけでもないんですが、小さくて内翅をたたむのに失敗するのは嫌で、触るよりはリスクが小さいと思っています。
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ちょっとプレ企画

2018/06/03 22:19
次の土曜日ゴルフの予定があるので土日共練習に行ってきました。まあ、以前より少しはましになりましたが、相変わらず右に左に安定しません。左は力み、右は脇の甘さです。わかってはいますがなかなか直りません。平らな練習場でそうなので、本番では押して知るべしでしょう。飛距離も伸びてはないですが、以前ほどのバラつきはなくなってきました。あとは寄せですが、これはまだまだ時間がかかりそうです。

投入は来週からですが、とりあえず2つだけ割ってみました。孵化しなさそうな卵がありましたが、1つは幼虫11頭、もう1つは期待のラインでしたが幼虫5頭(内1つは傷付けたみたい)、このラインは既にもう1回セットしていますが、念のため3回目もセットしました。

あとは感覚的には先週仕込んだものまでで、100はいってないかな?今日最後のつもりで9セット組みました。採れなければ話にならないので、ここからは爆産上等でいきます。

羽化の方はこれからですが、蛹で27UPしている川西の1つが羽化から10日ほど経ちまして、ほぼお尻も治まったのでざっくり計測してみたところ85mmを少し切るくらい、川西らしく顎が短いし、まあまあでしょう。やっぱり今年は良くて85強かな。でも、私にしては上出来です。

さて、タイトルの件ですが、昨年プレ企画急遽辞めましたし、川西は欲しいという方もいないし、能勢の新成虫は旗色が良くないので、急遽幼虫プレをやることにします。他に出せるものがないのでYG884の子供3頭でいかがでしょう。でも、大きくなるかどうかはわかりませんよ。

応募要領と条件は以下の通りでお願いします。
・応募期限:2018年6月5日(火)24:00まで
・応募方法:以下にメールにて申込み、お名前、ハンドルネーム、住所、電話番号を記載
      suyanpre@gmail.com
・応募条件:自分で飼育をすること、飼育結果を報告していただけること、送料をご負担いただけること。

当選者は最低1名、多めにとれれば当選者数を増やします。当選者1名は来週発表、あとは割って余ればの話ですが、当選に漏れた方にもチャンスはあります。発送は6月下旬予定です。転売防止のため証明書は発行しません。羽化後ご希望があれば種親購入の証明書の写しを含めてご提供は可能です。

日頃よく見ていただいている方への感謝のつもりの、いきなりプレです。今週に限って見ていない方がいたらごめんなさい。
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蛹の大型化

2018/05/27 23:57
産卵セットの第2陣は良くないです。1つは♂に挟まれたようで産まずに☆、あとの6セットの内卵が確認できたのは2セット、諦めが2セット、延長が2セットですが、この延長もダメっぽいです。仕方がないので予備ラインの種付けを始めました。

1つ気になったのは昨年冷蔵庫越冬をさせた個体、これはどうも産む気がない、真夏に羽化して、後食せず越冬するケースと同じようなものだと思いましたが、他の♀もダメなようだとリスクが高いと判断するべきでしょう。結構期待の越冬方法でしたが、産卵器官の生成に影響が出る可能性高い?ただ、2年目も産む♀がいるので、もう少し別の形で検証してみたいです。

さて、あれから少し蛹掘りをしましたが、1つ28gが出ただけで、あとは小さいですね。1つ掘る前に早めに羽化したのは、不全で★になってました。あとは瓶底いて掘っていないのが少しありますが、もう今年の蛹掘りは終わりかな、そろそろ羽化する大物もいるので、来月割り出しの合間を縫って計測します。

蛹に関しては、29g台の形の良い蛹が見たかったです。なぜ29g台の蛹かと言うと、私の中では形さえ良ければ90mmになると考えているからです。経験から26gの蛹で87mmが出ることはわかっていました。

もう少し還元率の良いのもいるかもしれませんが、仮に29.5gの蛹だとすると26gの1.135倍、この3乗根は1,043、87mm×1.043=90.7mm、そう簡単にはいかないと思いますが、私の中では蛹で30gあれば91mmも可能ではないかと思っています。勿論形が奇跡的に良くての話です。

この辺からも27g以上の蛹が増えたとはいえ、まだまだ幼虫体重ほど蛹は大きくなっていないように思います。蛹で掘る人、情報を公開している人が少ないので明言は出来ませんが、今の40g幼虫が当たり前の状況の中で88レべルがまだまだ少ない、多少形状が悪くても29gの蛹なら88レベルはもっと出てもおかしくない、正常なこのレベルの個体は少ないと考えています。

ただ、年々記録が伸びているのも事実で、どこかで大きなブレークスルーはあるでしょう。今年もうちはダメそうなので、もう少し待って貰いたいところです。
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蛹掘り

2018/05/20 22:26
産卵第一陣6セットの内、5セットは卵を確認しました。NGは1つだけ、空砲が多く、1つ見えた卵も無精卵のようなので、とりあえず再ペアリングしてみます。3日で2セット解除、4日で2セット解除、残りの1つは、穴を掘って潜ってたので、こういうのはよくわかりません。これだけ1週間ほど引っ張ってみました。ここから先は割り出してみないとわかりません。

で、お約束の蛹の掘り出しですが、ひと言で言うと能勢はダメですね。35UPは当然能勢の方が多いのですが、還元率が悪すぎ、それだけでなく、不全の比率が高いです。

幼虫時43gあった個体がこれ。
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還元率も悪いのですが、完品羽化とはいかなさそうです。他に27〜8gが3頭、内つ2はダメで、その他は35UPでも26gに届かないのが多いです。今日掘った能勢中で唯一ましなのはこれですが、86あれば上等という感じでしょうか。これは来年も補強かな。
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一方予想外に川西が良かったです。微妙に顎ずれしているのはいますが、27UPが4頭、内3頭は1−1ラインからです。で、自己ベストがこれ。
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見ていただくとわかる通り、腹部が長い、ここまで顕著だと良くても尻出しでしょうね。あと3頭は27g台ですが、川西で27g自体初めて、といっても川西ですんでね。純粋なG系よりはましだと思いますが、良くて85辺りか、完品で86出てくれると嬉しいです。
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採卵スタート

2018/05/13 21:48
産卵セットを組み始めました。一気に割り出すのは大変なので、今週はとりあえず6セット、来週も6セット、あとはこれらの産卵状態を見て最後5月下旬から6月頭に、6〜10セット、都合170〜180頭を狙ってセットします。

だいたい2〜3日でチェック、少し割ってみて10頭は取れそうだと思ったらそこで止めます。とはいえ結構読み違えもあります。特に側面に産まれるとよくわかりません。困るのは空砲や産卵痕が少ないもの、こういうのは少し長めに引っ張りますが、全く産まないのは最近はやめるか、どうしても欲しい場合は再ペアリングします。

無精卵はほぼわかりますが、最も困るのは孵化しない卵が多い場合、解除後3週以上経ってみないとわかりませんが、こういうのは遺伝的に弱いので諦め、他でリカバリーします。でも、そうなるとわかるのは4週間後、そこからセットしても7月になってしまうので、少し余分にセットしておくしかありません。昨年は余った分は全部プロジェクトに出しましたが、今年はあるところで引き取って貰う方向で考えています。

1ライン当たりの産卵数はそんなにいらないし、材割りで楽をしたいので、セットは材1本、エサは1週間以上セットしない場合は無し、マットに潜った幼虫を探しやすくするためにマットも少なめです。マットは川口商店+食痕、川口商店のマットに特に拘りはないですが、長年使って特に問題は無いし、カビは食痕で抑えられるので、変える必要がないという感じです。

2ケ月前に食痕に漬け込んだ材を早速使ってみました。1日半しか経ってないので、まだ何とも言えませんが、うまくいったら来年は1本目も含めて大量に食痕を確保してやってみようかと、ただ場所をとるんですよね。

来週は少し蛹の掘り出しをやってみます。どうも外から見える感じでは、全般的に蛹が小さいような...今年はどうなのか、ほぼ結果が出そうで怖いですが、かといって掘らずにもいられないんですよね。
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ペアリング見直し

2018/05/06 23:35
旅行は今年も福島でした。交通の便もあって、うちでは栃木、福島の旅行が多いです。特に福島はお気に入りのお店があって、そこが起点に周辺の温泉はほぼ制覇しました。来年或いは夏休みは場所を変えてもう少し遠くに行きたいな。北海道と九州(沖縄を除く)は学生時代に行ったきり、案がなかったわけではありませんが、計画性がない(だいたい1ケ月前から準備)ので飛行機がとれない、交通費も高いし、定年後かなあ。

さて、♀の掘り出しは4分の3ほど終えました。傾向として今年の♀は小さめです。1本目の菌糸が今いちだったのもありますが、ある能勢の種親♂のラインが全般的に小さめ、40台もいます。複数のラインで良くないのは、種親♂に影響のある可能性が高いので、この♂今年もラインを組むつもりでしたが、やめようかと、私は能勢で100ちょっと、こういうところで少しでも確率を上げていくしかありません。変えて大きくなるとは限りませんけどね。

この♂は途中経過から少しどうかなと思うところがあって、ペアリングを後回しにしていました。♂の蛹状態を見て判断最終判断しますが、だいぶ蛹化も進んできたので、あと2週間で見えると思います。ということで、ペアリングはここで中断、合わせて1回目の産卵セットの状況も見て考えたいと思っています。他でコケる♀もいますし、孵化率が悪い♂がいたら使いたくないですからね。

事故率は気にして見ていますが、今年羽化の♀は悪くはなさそうです。60以上掘ってまだ羽パカ(と言うより内翅が収まらなかったのが)1頭だけ、尻出しもほぼ無し、この辺は幼虫が小さめだった+還元率が悪いからかもしれません。♀は大きければ良いとは思っていませんが、還元率が悪ければ論外です。それ以外にセミ化っぽいのが3頭ほど確認できていますが、この辺は温度を上げるが1月だったのも影響しています。

あとは♂の蛹を掘ってみてですね。43gも蛹化し、そこそこの大きさに見えますが、後脚が少し曲がっていますのでどうかな?サイズを狙うなら、掘るなとは言いますが、乾燥対策をすればそこは何とかなる、それより次の種親の判断に必要な情報を得ておく方が重要だと思っています。
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GW

2018/04/29 22:07
昨日初めて1人でゴルフコースに行ってきました。今まで自信がなくて知らない人と回るのは?と思っていましたが、少しフォームも安定してきましたし、場数を踏むべきと考え、チャレンジしました。紳士的な方々で良かったです。交通手段はバイク、片道27〜8キロ、朝から風が強かったんですが、こちらもいい練習になりました。

河川敷のフラットコースですが、何とか98、同伴者がバックティーを選択、風も強かったですが、ドライバーとユーティリティが絶好調、アイアンはダメでしたが、やはり問題は寄せでした。前半はパー1、ボギー6、ダボ2の46、後半はダボ先行で、ショートで7を叩いたのが痛かった、この辺はほとんど100ヤード以内の問題でミスが半分くらいになればあと5は縮められる、通常スイングのフォームはだいぶ安定してきたので、これからは練習の半分を寄せにします。

さて、先週お話した蛹ですが、体重を量ると24.2g、悪くても25g後半は欲しかったです。MAX体重が37gだったので還元率は最低の65%、形状はそんなに悪くなかったので83〜4mmになるかもしれませんが、これではお話の外です。

こういうラインは、いわゆる水膨れ、栄養の吸収が良くないんでしょう。兄弟も同じ傾向が出やすく、他のラインに期待します。まあ、まだ始まったばかり、蛹化も順調に進んでいるのでGW期間中にある程度蛹になってくれそう。大きいそうなのは、蛹化約3週後に掘るので5月末には、良い報告が出来ればと思っています。

あとは今日、越冬していた成虫を通常飼育に移しました。まだ30ほど残っていますが、明日でほぼ完了、プラス♀の掘り出しを進めます。GW明けには産卵セットですので、半分くらいは掘り出しておきたいところです。1日、2日は通常出勤で、GW後半は家内と旅行、もう子供たちも家族旅行に付き合ってくれなくなりました。
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思ったより早い蛹化

2018/04/22 22:23
ペアリングは焦らずやってます。2ペアずつやってきましたが、能勢が遅れ気味なので、♀を少し掘り出して虫家を少し空けて、今日から3ペアにします。理想としてはGW明けに終わればと思っていますが、最初のセットは5/12〜5/19で全体の3分の2くらいを予定、あとは7月頭に採れればいいので、状況を見ながら、6/Fまでにセットします。

1発勝負が出来るほどの勇気はありませんし、たくさん採れ過ぎても困る、この辺は1回目の状況を見ながら調整します。私の場合、短ければ2〜3日、昨年はプロジェクトがあったので、2週間ほどセットしたのもいましたが、今年はやっても1週間かなぁ。それでも産む奴なら30くらいいってしまいます。解除後孵化まで3週間あれば余裕、よって4Wあれば十分です。この時点で卵なら100%ダメですね。

さて、幼虫の方は、♂もだいぶ前蛹が増えてきました。少し暴れは出ていますが、心配するほどのレベルではないです。それより蛹の大きさですね。まだ昇温から1ケ月経ってないと思いますが、気の早い37gが蛹化していました。ですが、そんなに大きくなさそう、大きくないと決めつけ、来週あたり掘ってみます。

43gもあと1週間ほどで蛹化しそうです。余り大きい蛹室ではないのでどうなりますことやら。こちらも掘るつもりですが、3週間は我慢、羽化1週間前になったら掘ると思います。

今日も暑かったのでそろそろ成虫♀も通常飼育にしないといけません。今年のGWは1日、2日は出ですが、27日は休みの予定、GW前半はゴルフが1回だけなので、それ以外は成虫管理と♀の掘り出しに専念します。
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能勢組合せ

2018/04/15 21:06
今年は3月から暖かい日が続いていますので、今日は種親以外の越冬個体♂を通常飼育に切り替えました。♂は種親を含めても40頭はいませんが、♀を起こすとなると結構大変です。まあGW中には何とかしないと、そろそろ掘り出しも、産卵セットもありますからねえ。

川西のペアリングは順調に見えます。といっても♀のエサ食いが良いというぐらいの話ですが、2年目の♂なら種無しの心配はほぼないし、あとは♀が産んでくれるかどうかですが、この辺はセットをしてみないとわかりません。

まだ最終確定ではありませんが、能勢もほぼ組み合わせを決めました。こんな感じです。

♂884(本家1610)×shima(882591)
             B団(872550)
             16年1番
             17年3-1早期
♂862(15年3番)×shima(882591)
             本家1618
            16年2番
♂850(B団872550)×本家1610
              本家1618
              17年3-1早期
              本家1714早期
♂855(WC881531)×本家1610
              本家1618
              17年2番

まだ変更の可能性はかなりあります。良い♀は♂本命に付けたいので、♀複数だと、本命♂の結果を見てからペアリングします。今年の♂の蛹の状況ももう少し見ます。14ライン書いていますが、11ライン採れれば、まあ及第点でしょうか。884は幼虫里子、自ブリで良いのがいなかったので今年も里子頼みです。shimaさんのは89同腹、B団の個体は、所謂還元率の良かった個体で、事故も少なそうなのでその点を重視しました。

88、89及びその兄弟から必ずしも大きい個体が出るわけではないし、それであれば事故の少ないラインと組み合わせて来年以降に繋げたい、還元率は余り遺伝性は高くないと思っていますが、積み重ねていけば良い方向に出てくれないかと多少期待は持っています。
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ペアリングスタート

2018/04/08 22:03
今週も50キロ程バイクに乗りました。立ち上げの加速は今いちですが、中速は気持ちがいいです。まだMAX80キロくらいしか出していませんが、フロントスクリーンもあるので、高速走行安定性もありそう、前のバイクは1回首都高走って、風の強さに死ぬ思いをしましたが、そのうちチャレンジしてみます。湾岸線は無理ですが東北道か常磐道あたりで試してみます。最高何キロ出せるかもやってみたいです。でもバイクの高速代高いんですよ。普通車と同じというのはどうも納得出来ません。

さて、予定通りペアリングをスタートさせました。ペアリングについては特殊なことはしていません。温度は25〜6度が基本で、反応が悪い場合は27度にすることもあります。あとは2〜3日様子を見て、♀が活発にエサを食っていたら、ほぼ大丈夫、反応が悪い場合は、少し余分に引っ張るか、少し間を空けます。

エサは事前に抜くようにはしていますが、余り関係ないですねえ。たまにエサ食い良いからと思ってペアリングをしてから急に食べなくなるのもいます。特に早期羽化はタイミングが難しいです。

今年は、一昨年のリベンジで、冷蔵庫保管していた♀を少しですが試してみます。今回は後食前に冷蔵庫に入れました。うちの場合、♀は1月から温度を上げるので早ければ3月には羽化します。これでは流石に秋までエサ無しと言うわけにもいかないので、少しエサをやってから夏くらいに寝かせてました。その影響かはっきりとはしませんが、2〜3年産まない♀に悩まされました。

昨年はその反省から、冷蔵庫はやめてエサの量をギリギリまで抑えて、通常冬眠させたところ、ほぼ問題なく産んでくれました。それは今回もやっていますが、羽化後1〜2ケ月で冷蔵庫に入れれば、老化も防げるのではないかとの見方をしています。これでダメだったら冷蔵庫は諦めます。

昨年川西はshimaさんから春先に大量に♀を買って全部産んでくれました。この辺は管理レベルの差でしょうかねえ。まあ、兎に角幼虫を採らないと始まらない、今年そういうのは2割以下(2頭までに)したいと思っています。
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酸素濃度の影響

2018/04/01 22:45
ゴルフの方は、煩悩でした。先週と違って球は飛びました。480ヤードほどのサービスロングでしたが、初めて2オン、4パットというオチ付きで、あとも前回同様まとまりのないゴルフでした。今私は飛ばすためにリストを使ったフォームに変更中です。それが形になりつつありますが、アイアンはもう少し精度重視でいかないといけないですね。まだそこまでフォームが固まっていないので4月からはそれ重視で頑張ります。

それと本日バイクの引き取りに行ってきました。私好みの少々派手なバイクです。
http://www.kymcojp.com/g_dink.html
前のと比べると排ガス規制で馬力は少し落ちているはずですが、想像以上の加速、技術の進歩も感じました。それで前のより10万以上安い、今日は30キロほど走りましたが、来週も楽しみです。

さて、オオクワの幼虫は全て25度以上にしました。少し暴れが出はじめましたが、大きいのはこれからですね。暴れの原因は未だによくわかりません。昔酸欠は、交換後暴れる原因の1つと言われていましたが、私は否定的な見解を持っています。そもそも菌糸瓶の中は呼吸するきのこ菌が大量にあって、必然的に酸素濃度は低くなります。ましてや虫家で飼っている私は、多少扉を開けて通気をしても低くなります。以前酸素濃度測定器を使って測定しましたが、それで暴れが増えるかというとそういうわけでもありません。

ラインによって暴れの過多は出るので、その原因の方が大きいのは間違いないでしょう。優秀な個体は多少菌糸瓶の状態が悪くても暴れません。ただ、菌糸が乾燥したような状態だと蛹室を作りにくい、劣化や雑菌の影響もあるし、暴れても綺麗に羽化してくる個体はいるので、なかなか正確なところはわかりませんが、蛹室を上手く作れない個体もいます。潜ことすら下手なのもいるでしょう。

では酸素濃度の影響はというと、酸素濃度が低いと幼虫の活性が落ちる=餌食いのスピードが低い=大きくなるのが遅れる、これはまあ、動物ですから当然のことだと思います。まあ、変温動物なので人間と比べる影響は小さいですが、最近気になるのは酸素濃度が低すぎると蛹化できない?1〜2%ならともかく、18%を切ると、凄く身体に負担のかかることなのであるかな?暴れるのも負担が大きいので必ずしも?結構♀は雑な管理をしていたので、この辺は今年もう少しよく見ていきたいと思っています。
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