暴れについて

次の土曜から交換の予定ですが、その前に明日は忘年会、明後日から福岡出張、年末の最終週は監査法人の監査、監査はずっと拘束されるわけではありませんが、いつ呼ばれてもいいように待機、これで今年は終わりです。

今のところ暴れが確認できているのは1つ(こんなことを書くと出はじめたりしますが)、これが38gなので残念ですが、とりあえず放置、今年は例年より2本目の食いが良さそうなのが多いので、このままキープしたいと早めに温度を下げています。今は20度前後ですね。

食っているのと食ってないのが両極端で、1つには1本目のオアシスの体重の乗りが悪いのが少し2本目でリカバリーかな、ただ伸びない未熟児もいます。去年より35UPは増えそうですが、差があるラインは遺伝的に問題がある可能性が高いので、そんな手放しで喜べる結果にはならないだろうと思っています。とはいえ、体重が乗ればモチベーション(妄想)は上がりますからね。気持ちよく年の瀬を迎えたいところです。

暴れのきっかけの1つは成熟にあり、場所を動く行為から暴れに繋がっているように思いますが、私は暴れの根本原因は個体自身の問題だと思っています。

菌糸の状態を言う方もいますがカビが生えているような状態の悪い瓶だからといって暴れが出るわけではない、乾燥してパサパサになっていると、暴れ易くなるのはあると思いますが、それより暴れた個体が狭苦しい場所にいるケースが多いことから、こいつらは思い通りに身体を動かせない個体ではないかと思っています。要するに障害虫ですね。

そういう個体は自分の居場所を作れない、うまく作れないので動く≒暴れになっていることもあると思っています。暴れもライン傾向が出やすいので、当たらずと言えど、遠からずでしょう。

そうすると温度が高いから暴れが出るわけではないということになりますが、温度を下げると暴れが減るのは傾向として感じます。この辺は、成熟して蛹化場所を探す、要するに動き出すきっかけを減らすことにはなるのではないかと思っています。

この記事へのコメント

RANBORU
2017年12月20日 18:50
すーやんさん
こんにちは
暴れは期待してる幼虫に限って暴れますね(-o-;)ダッシュ(走り出すさま) 我が家も瓶交換も終わりました
♂が少ないので楽にできました! 最大は久留米の39㌘二匹、能勢、川西は最大30㌘やっとでしたね(-o-;)能勢川西は今回は諦めました
来年度のブリードに期待します
体調に気をつけて下さいませ
ぽわり。
す~やん
2017年12月30日 23:58
RANBORUさん こんばんは

返事を忘れていました。すいません。
交換早いですね。久留米で39gは立派だと思いますよ。川西は私もハズレの方が多くて、今年のうちの出来はちょっと異常です。

RANBORUさんも風邪などひかないよう。ご自愛ください

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