停電の酷さに驚きました

台風は進行方向の右側の方が被害が大きいと言われますが、今回の台風は正しくそれで千葉の停電がこんなに酷くなるとは思ってもいませんでした。上陸時は960hpaだったと思います。950未満だとまずいと思ってましたが、小型の所為か想像以上に風が強かったようです。

電気がないというのは今の生活に慣れている我々にとって影響が大きいということを改めて再認識させられました。こういうのを見るとオール電化は避けるべきでしょうね。ただ地震だと恐らく電気の復旧の方が早い、太陽電池、エコキュート、蓄電、選択肢を複数持てればいいんですが、今の古い家だと投資できないし、庶民には難しいです。

幸いうちは都内周辺の建物、浸水等の影響はありませんでした。朝の出勤は7時に電車が動き始めると聞いて、まだ風雨の強い中駅に向かいましたが、8時過ぎに動き出したものの、本数を減らして運転ってどういうこと?結構早めに並べたのに30分に1本くらいしか電車が来ない。結局そこから更に2時間近く待たされました。こんなことなら2つ先のターミナル駅まで歩くべきでした。次回は迷わず歩くことにします。

オオクワの方はまだ交換してません。ほほ食い上げたかなというのもまだ少ないので来週以降ボチボチ交換していくつもりです。

成虫の方はめっきりエサ食いが落ちてきました。♀は1週間で1ケ食い上げる個体は2割くらい?ほとんど食べないのも3割くらいいます。エサ替えは楽になりますが、こうなると乾燥が気になるので、加水しながらマットの状態を調整します。こうなるとほとんど動きませんね。2年目以降の♀は早めに寝かせようと思っていますが、流石にまだちょっと早い、交換が終わる10月末以降ですね。

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