多少キノコは出るけど

最近は少々忙しいですが、ゴルフの練習だけは毎週行くようにしています。まだ思うようには行きませんが、多少はましになった感じで、日によって大きな差はなくなりました。相変わらず多少の引っ掛けと、右へのプッシュは出ますけど、確率は徐々には良くなっています。そろそろコースに行きたいとこですが、年内は無理、1月は交換があるし、2月ですかねえ。寒いので3月になってしまうかも。その頃には寄せも含めてもう少し安定させたいと思っています。

さて、交換は早くて年末から、これもプロジェクトの方が先で、自ブリの菌糸瓶は、1月納品なので皆様に報告できるのは1月中旬以降になると思います。

今の管理温度は虫家の設定で♂は20度、♀は16度です。♀は最終瓶なので2月頭からは昇温し、蛹化促進します。別に♀はサイズを期待しているわけではないし、次シーズンに向けて虫家を空けないといけないので仕方がありません。

虫家は冷却稼働だと設定温度より、ベルチェの吹き出し口辺りは若干低くなります。だいたい19度台前半辺り、今は部屋の温度も20度以下で、通気もしていて、場所によっては部屋の温度の方が若干低いので、それによって多少の差は出ますが、ほぼ♂は19度台になります。

そうなると必然的にキノコが出ますが、私は2本目のキノコは余り気にしていません。実体により多少酸素に影響するかもしれませんし、キノコも生え方によっては乾燥が懸念されますが、要するに暴れなければいい、普通に食べて3ケ月持ってくれれば良いと割り切っています。それより温度は低めにして下手な成熟は避けたい、多分19度辺りと22~3度で食べる量はそう変わらない、これは今まで低めでやっていてそう判断しています。

逆に最終瓶については、羽化まで持たせるのが私にとって最も重要なので、キノコの発生で乾燥させるような愚は極力避けます。私は2~3度の温度の違いによる成長の差はほとんどないと思っているから、そうしているわけで、この辺はブリーダーによって何を重視しているかで変わる、温度だけで大きくなるわけじゃないですからね。

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