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オオクワおっさんの星
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す〜やんと申します。このプログは主に私のオオクワガタの飼育日誌・飼育記録・それから独断と偏見の飼育論です。この世界入ったのは2005年、形状の好きな川西を中心にやってきました。以前は国産カブトムシやミヤマクワガタも少々やってましたが、08年からオオクワガタ一本、10年から能勢YGにも参入しました。そんなに飼育数は多くないので、この2産地が限界ですね。記事は主に幼虫飼育に関する内容になると思いますが、日頃飼育をしながら感じた点を素直に書いていきたいと思っています。独りよがりな内容が多く、お見苦しい点も多々あるかと思いますが、ご容赦下さい。
最近はネタ切れでマンネリ化しています。たまに子供に対する教育をテーマに書く時もあります。興味のない方は無視してやって下さい。

【16−17シーズン幼虫管理表(11月12日現在)】
以下は幼虫管理表(幼虫飼育データ)です。♀にはピンクの網掛けを行い、30gオーバーの♂は黄色の網掛け、♂27gオーバー、♀13gオーバーで色字にします。JPGファイルで少し細かいので、クリックして最大限拡大して見て下さい。
1.川西(新系統を含む)
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2.能勢
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注)過去の幼虫管理表はスペースの関係でブログに移しました。ご覧になられる場合はお手数ですが、画面右側のテーマ欄で、「旧幼虫管理表」をクリックして下さい。
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湿度管理は難しい

2016/12/04 14:24
オオクワの越冬準備を終え、少し楽が出来るかと思いきや、昨日は休出、明日から名古屋出張です。正月明けリリースの新システム立ち上げを控えているのにあれやこれやと依頼がくる、状況を整理しようとせず、大変なので何とかしてくれ、考えていないので提案しても結論が出せない、堂々巡りで先に話が進みません。

出張の内容は営業アシスタントの教育、うちの業務は取引先に合わせないといけなのでそれなりに難しいです。その所為か支店によっては人の入れ替わりが激しく現場が混乱します。業務が難しくなるのに考えずに客の要求を受けてしまう、その後の対策も考えない営業がいるところでそういう問題が起こっているように見えます。言うと怒るだろうな。でも飲んだ席でちょろっと言ってみますかねえ。

さて、我が家でも空気清浄機を導入しました。最近は加湿機能付きが主流、簡易気化式なので補助的かと思いましたが、湿度46%の状態で加湿を強にすると10%くらい上がりました(ただ標準加湿だと湿度は変わりません).中型のモデルなので何とか使える感じ、プロジェクトルームの湿度が上がらないのはパワー不足かもしれません。

問題の埃、PM2.5は、床の埃を跳ね上げるようなことをすると、赤ランプがつきますが、すぐにグリーンに、部屋に埃が溜まっていても静かにしていればグリーンなんで、やっぱり小まめに掃除するのが基本なんでしょう。

もう1つ予想外に良かったのはサキュレータ機能、結構な風量です。先日買った扇風機使用中止にするかも?機種はダイキンのMCK70S水タンクが大きめの3.6Lタイプを選びました。標準加湿なら1日以上持ちますね。
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不思議なのは標準加湿で1日3L使って、何で湿度が余り上がらないんでしょう。考えるに外気の流入が大きいんだと思います。プロジェクトルームの湿度も雨の日と乾燥した日の違いは明らかです。それでいて室温を上げた影響は大きい。湿度管理はなかなか難しいです。
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温度管理

2016/11/27 21:33
昨日で越冬のセッティングは完了しました。だいたい1頭あたり5分くらいかけてますね。交換用ケースを準備して、マットと水を投入、成虫を入れ替えて、ケースを洗って、タオルで水を拭きとる、綺麗に洗うために60度の温度でシャワーを使いますが、シャワーだけというわけにもいかず、だいたい手でゴシゴシやってます。まあ、よくやく終わって気が楽になりました。

さて、幼虫の飼育温度ですが、♀は今18度くらい、♂も23度くらいにしました。♀は2本返し、次の♂の交換は年明け以降を予定しているのであとは12月入ってから22度に落として、交換後一気に18度くらいに下げます。今年は冬温度を18度にします。昨年は16度くらいでしたが、毎年同じでは進歩がないので、久々に18度にして状況を比較してみます。

年々少しずつ管理は上手くなっているかな?今年の♀はほぼきのこ0、今年は下げるタイミングで一気に16度を2日、半日毎に1度上げて、翌日には18度、基本的には温度を上げる時はきのこが出にくいのでこういうふうに調整しています。温度を上げるのも低い温度からいっきに2度上げると出やすい感じがします。この辺は菌糸瓶による差もあるかもしれませんが、うちのはこれでだいたい上手くいきます。

周りの温度にも気を使っていますよ。虫家の温度を下げるタイミングで、部屋の温度も下げました。今は18度〜20度くらい、このところの寒さで明け方は17度くらいになりますが、♀は庫内と外気の差をなくすことで、♂は加温稼働にすることできのこもかなり抑えられます。人間様には少々寒いですけどね。

今年は温度管理がもう1つ、プロジェクトの方もあります。この2週で3回行きました。先日の雪には参りましたよ。11月にほぼ0度ですからね。流石に1200Wのヒーターでは能力不足、エアコンに切り替えるために行かざるを得なくなりました。まだ調整の感覚が掴めず、温度が少し高め、湿度も上がらないので今日も調整に行ってきました。7月投入とは言え、もう12月なので今日から少し温度を下げます。

最後にひと言、プロジェクトメンバーの皆さん温湿度見てますか(Webサイトで見れます)?たまに連絡あるのはクマモンさんくらい、温湿度調整は私の仕事でいいんですが、雪の日も連絡なし、見ているならいいんですが、寂しいので何か連絡いただきたいです。
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越冬マット

2016/11/23 23:14
昨日飲んでしまったのでゴルフ練習は11時くらいから、飲むと張るというか動かない身体が余計に鈍くなる、最近は飛距離より安定性を重視しているので飛んでる時期と比べると5%くらい飛距離が落ちている感じ、それでもまだまだ安定にはほど遠いです。どうしても力が入って引っ掛ける、これを減らさないとスコアになりません。

帰宅して昼飯後はひたすら越冬準備、ようやくあと40頭というところまできました。これで今月中には片付きそうです。今年の越冬マットはBUBUさんの防ダニマットを使っています。昨年まではいび森林さんの微細粒マットを使っていましたが、これはダマができやすい、粒子が不均一なんですよね。恐らく細粒にしてから細かくしている、樹皮なんかも混じっているので色もよくありません。

BUBUさんのマットは少し粗めですが、色が良いですし、水と混ぜやすいです。まあ春までもてばいいので、多めに加水して乗り切ります。

冬はダニの心配はありませんが、カビはやっぱり嫌いで、今年も使用済みマットを混ぜてカビ対策をしています。恐らく糞にいるバクテリア影響だと思いますが、少し混ぜるだけで全くカビが出ない、これに気付いてからすっきりしました。せっかく綺麗に洗って、セットしてすぐカビでは報われませんからね。針葉樹マットは色が綺麗な分カビが目立つんですよ

私がこれまで使ってきた越冬マット中では、奈良オオさんの抗菌パウダーマットがベストです。粒子の均一性が高くそれでいて細かい、余りに細かいので粉塵の影響が気になるほどです。樹皮など一切混じっていないようなクリーム色で、香りも良いですね。

実はひと袋だけ残していました。BUBUさんのマットとの比較は以下です。
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もちろん左が抗菌パウダーマットです。いびさんは安いし、これからも夏季は使いますが。越冬マットはちょっと、ペレットを使うのも方法ではあるんですけど、私の場合使用済みマットを混ぜるので手間のかからない方がいいです。
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サーキュレータと加湿器

2016/11/20 22:15
サーキュレータが壊れたので考えた末に扇風機タイプにしましたが、失敗でした。家内が蹴とばして壊すので、変えようと思った次第ですが、首が上を向かない、風も拡散するのでえらい不評です。寝室兼虫小屋なので寝ていても風邪を感じます。さてどうしたもんか、本を挟んで少し角度を...夏だったら良かったんですけどねえ。

常時稼働で家内が荒っぽいことをするので、寿命は2〜3年、虫家より短いです。今年は2台買換えました。最近は交流モータータイプのものを買っています。風量調節がやりやすいこの辺も煩いと不評だったのでそうしているわけですが、音はだいぶ静かです。少し値は張りますが、仕方がありません。

さて、今日はプロジェクトルームに顔を出していたので越冬準備はまだ半分くらい、でも今週は祝日もあるし今週末には終えたいですね。プロジェクトルームは湿度が下がり過ぎていたので、その調整に行ってきました。このところの寒さで部屋はほとんどヒーターで温めている状態なので仕方のないところですが、30%くらいに下がりました。遠いもんでこういう調整が面倒です。

今日調整して50%近くになりましたが、恐らく明け方はもう少し下がる。加湿器を最強モードにすべきだったかな。私は50〜60%が理想という感じで見ていますが、今日菌糸瓶の状態を確認すると少し乾燥が進んでいるように見えました。ということで、うちでやっているクイックワイパー対策もひと通り終えました。特に♀は2本返しのつもりなので、あと半年以上持たせないといけませんからねえ。

うちは今のところ加湿はしていませんが、今年は人間様のために空気清浄器兼加湿器を導入するつもりです。プロジェクトルームのように自動給水もやってみたいところですが、家内が蹴り倒しそうなのでやめておきます。
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私も1回目終了

2016/11/13 23:15
とりあえず私も一回目の交換は終了しました。トータルではそこそこの雌雄比率でしたが、♂は川西が多いだけで能勢は4割程度でした(1.5倍が♀)。35UPは里子からの3頭のみ、丸っきりのダメラインは少ないものの、30UPしても31g前後が多くて、こういうのは伸びても35gまででしょう。40g近くの可能性のあるラインは少ないと思います。

今年も採卵に失敗して、里子の♀からの幼虫が取れなくて、自分ところのさほど大きくない♀を多用したので、この辺が少なからず影響していると思っています。まあ、タラレバを言っても仕方がない、ある程度2本目で期待できるだけの状況にはありますので楽しみに待ちたいと思っています。

しかし、今年はかなり交換に時間がかかりました。かかった原因は交換後の潜った穴の補修に時間をかけたこと、まず穴開け時から補修用のオガを確保し、潜った翌日に埋め戻し補修、クイックルワイパーを挟んで蓋、交換の翌日にこの作業があるのでガンガン交換というわけにもいかない、これ以上の数だとちょっとやれませんね。

でも、自分としては良い感じに仕上がりました。この埋め戻し補修は主に乾燥を抑えるためにやりました。埋め戻してみるとよくわかりますが、掘った跡はかなりスカスカ、これがどれだけ影響するかわかりませんが、少なくともその周りは乾燥しやすいと思います。加えてクイックルワイパーで更に保湿とカビ対策、♀は2本返しなので、より重要な意味があると思っています。

あとはこれで暴れが減ってくれれば100%期待通りということですが、だいたい交換から2ケ月経たないうちに暴れが出始める、12月中にほとんど出なければ成功だと思っています。1点気になる点は暴れた時にクイックワイパーを巻き込んで★にならないかということ、まあ、そこまでいくようだと、そもそも個体に問題があったということだと割り切っていますけどね。

これでひと区切りついたので、あとは越冬準備、今日も少しやりましたが、やっぱりケース洗いが大変、最近サボっているので、年越しくらいは綺麗にしようとやりますが、1日30もやると心が折れます。でも年末で続くのも辛いので11月中にはある程度目途をつけたいと思っています。
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プロジェクト交換(1回目)終了

2016/11/06 22:33
プロジェクトの1回目の交換は完了しました。たいぶ慣れてきて1本1分くらいのペース、穴を掘る、掘り出す、測定・シール、瓶を綺麗にする、記録・雑用といった感じでかなり分業にも慣れてきました。菌糸瓶が届いたのは12時くらいなのに、3時くらいには終わりました。

やっぱり交換はライン単位で一気に交換するのが効率的です。最初は♂瓶を選択しての交換、ラインや本数をチェックしているだけで結構手間を取られます。次は1月下旬か?♀は2本返しなので、2回目は♂だけ、頑張れば1日で終わりますが、楽しみながら交換したいので2日に分けて行うつもりです。

今日は余り大きいのは出なかったですね。まあ、これだけラインがあると、バラつきが出るのは仕方がない、ちょっとこのラインは弱いなというのもいくつかありました。♂の結果は全部誌上で公表されるようなので、ご自身の目で見てご判断いただければと思っています。我々の中では既に興味は2回目の交換、体重=サイズではありませんが、こういう企画はまず体重乗せないと盛り上がりませんからね。

そこから高田馬場に出て17時くらいから打ち上げ、会話は自然と来年の話、今のプロジェクトルームは勿体ので来年も何か企画をやりたいと思っていますが、同じじゃしょうがないので、いろいろ話は飛び交っていました。その中でも流石リーダーチョネさん、みんな難しいなと思うところを一人やれそうですねと、ハードルは高いはずなんですが、出来ると考える基準が違いますね。

二次会はチョネさん、yama_rayさん、私でカラオケへ、風邪気味ではあったんですが、チョネさんが絶好調、グラサン・バンダナさえなければこんな真面目に歌うんですね。
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私も風邪の所為だけには出来ません。最近練習していませんから、来年の打ち上げに向けて練習を再開したいと思います。

自分の交換の方はあと40本ほど、来週最後の♀瓶が届くので、来週末には完了させたいです。結果は今いちかな、明らかjに未成熟の個体もいて、次に期待はしていますが、逆に言えば1本目に余りしっかり食べさせられなかった、少し投入が遅れたことが響いた感じがします。
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うちは雑菌だらけ

2016/11/03 23:29
最近また忙しくしております。外資の取引先(決定権のない日本法人)が、親社の決定に逆らえず、短納期で言ってきたり、直前に覆したり、振り回されております。このご時世M&Aは仕方ないにせよ、くっついては、事業を切り売りして、我儘な会社が増える、困ったもんです。社内も右往左往、うちはシステム部門なので決めれば動きますが、決められないので会議を仕切る羽目になっています。

部下からは何でそこまでするんですかと...確かに本来システム部門の仕事ではないです。でも放っておくと更に首を絞められそうなのでやってます。気になるのは最近被害者の会話が多いこと、それでいて余り考えてない、20代ならまだしも、知らないのは当然という人が明らかに増えています。

とはいえ、私は1時間残業が増える程度、オフ会などで聞くと世の中B企業の多いこと多いこと、マスコミなんか最たるものなのに、よく他の会社のことを取り上げるもんだと思います。私は休日出勤はほとんどないし、子供も大きくなって外せない秋イベントもない、今週末もプロジェクトの交換に行ってきます。

さて、プロジェクトでは私のクイックルワイパー方式を採用させて貰いました。まあ、私が勝手にやっているんですけど、3産地条件は同じです。交換直後は出来ないので1週間後とかにやっていますが、見ると結露のわりにはカビの出は少ないです。もしかして部屋が綺麗だから?

成虫はいないし、日頃人の出入りもない、うちとプロジェクトルームと比べれば、雑菌の量は全然違うでしょうね。菌糸瓶メーカーの所為だけには出来ませんね。加湿器、除湿器もあるので空気清浄も出来るのは大きいかも、うちも入れるかなあ。

クイックルワイパー対策でカビの心配もなくなったので今更ですが、自分の身体のためにも考えようかと、肺を悪くするキノコ屋さんもいるようですしね。プロジェクトの方は乾燥対策にもなるので、このままやります。特に♀は2本返し、春の蛹化時期までもたせないといけないので、やれるだけのことはやります。
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プロジェクトの刺激

2016/10/30 22:19
昨日もプロジェクトの交換でした。あと残り200本ほどですが、ほとんどは♀だと思うので1回目の大勢は決まったというところです。結果は...流石に言えないので1月号を見て下さいね。オォ〜っとという感じにはなっていると思います。でも、問題は2本目、企画側からすると35UPがたくさん欲しいです。そうするとサイズ予想も盛り上がるでしょう。

プロジェクトではいろんな発見がありました。自分で掘っていても大きいのが出ればガッツポーズぐらいでますが、一人悦に浸るだけですからね。ワイワイやるのも良いもんです。オフ会だけではわからない性格も出ますねえ。日頃話題にもならないことが、拘りとして見えてきます。私の拘りも多少入れさせて貰いました。

来年の企画の話も出始めましたが、流石に2年続けて600は難しいでしょう。でも、やっている私たちも楽しいので何らか企画やれればと思っています。

一方、私の方は交換結果が今いち、少し投入が遅れた影響もあるかもしれません。それより能勢の♂が今年も圧倒的に少なそう、このままだと3分の1くらいになるかもしれません。せっかく150もやって50?無理して数をやった意味がないです。サイズ云々の前に不完全燃焼ですわ。来年も余り数を落とさずやるかもしれません。

プロジェクトも影響していますね。大きい幼虫を見てきたので全般的に幼虫が小さく感じます。特に♀、昨年までは大きくても17gまででしたが、今年は20UPをだいぶ見ました。15g前後でも小さく見えます。

プロジェクトルームは飼育部屋の感覚も味わうことができます。流石に部屋があっても私は300が限界だと思いますが、一部屋あるといろいろ出来ますし、自分で借りようかとの欲求にかられます。風呂無し、トイレ共同なら、でも最低2万、水道光熱費1万、その他工事等諸々、1年ならともかく、何年もやってはいられないですね。

子供がいなくなってからリハウスかリフォームが現実的か....
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ようやく半分

2016/10/23 22:48
♀瓶が届いたので自分の交換も進めていますが、いまいちですね。正直なところ能勢はもう少し期待をしていましたが、36UPが里子で2頭、あとは30UPしても32gまでが多いです。

交換もようやく半分を超えたところ、私は毎日6時起きなのでなかなか平日は数をやれません。酔っぱらっている時もやらないのでせいぜい週に2〜3日×数本。土日もフルというわけにはいかないので週50はハードル高いです。でも、来週はまたプロジェクトの交換もあるので今週はもうちょっと頑張ります。

♂はあと20くらいかなあ。川西は圧倒的に♂が多いんですが、能勢は今年も♂が少なそうです。もう1つ今年は中途半端な体重の♂と言うか、バラつきが目につきます。大外れではないと思ったラインから20gとか出てきます。見ると全然成熟していない、それでいて状態はそう悪く見えない、悪いのは別にあるんですが、そいつより体重が乗ってない、かといって発育不良というほどでもない、こういうのは思わず別の菌糸に変えたくなります。

一方で♀はいつもより体重が乗っています。うちで20gの♀は過去出てないんですけどね。かなり同定に迷ったのもあります。恐らく取違いも例年よりは多いでしょう。ですが、一部そうであっても体重は間違いなく乗っており、この辺も印象は良くないです。

♀だけ大きくなるラインはダメでしょう。♂30チョイで、♀が20UPくらいだと、血の濃さを疑いますね。それで大きくなった♀を使っても大きくなるとは思えません。こういうラインの♂は還元率も悪い、川西でこういうのをたくさん見てきたので結構トラウマになっています。

まあ、でも、まだ交換1回目、次に繋がりそうな個体はいくつかいるので、あきらめてはいませんよ。ただ来年はもう少し血を放そうかと思っています。濃い方が体重が乗るケースもありますが、そればかりだと先々困りますからねえ。
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BE−KUWA61号

2016/10/16 21:57
BE−KUWA61号オオクワは噂で聞いていた通りでした。私は面識も取引もございませんが、ずっと第一線でやって来られた方なのでお喜びもひとしおでしょう。おめでとうございます。

気になったのは2つ、1つは幼虫体重、90mmだと40gが必要と思っていましたが、思っていたより軽いです。私の蛹体重の予測は29g前後、還元率の良い個体であれば、可能とは思っていますが、このサイズでバランスよく羽化するのは、万に一つくらいではないかと思っています。そう考えさせられる個体でした。

2つめは、種親サイズ、もっと大きい種親をたくさんお持ちのはずですが、3回も産卵させるほど採りたかった?その視点は何なのか、興味をそそられます。お付き合いのある方は是非聞いていただいて、教えていただければと思っています。

他のギネスでは、本土ヒラタ、ブルマイが印象に残りました。本土ヒラタもこの数年凄い伸びですね。ブルマイは前ギネスがとんでもないサイズだったので、印象に残っています。それと台湾からのエントリーも増えているんですね。使うマットは国産、日本に住まれている方なんでしょうか。

あと面白かったのは本土ヒラタギネスのレポート、投入時に低温管理、これ私も考えたんですが、能勢でやると早期羽化が出てしまう、でも血統によってはやり方かもしれません。ギネスブリーダー養成プロジェクトの意見と違いますが、私は有りだと思っています。

3大産地企画は、思った以上に反響が大きいのは嬉しいですが、結構プレッシャーも感じています。温度がブレたので昨日も行ってしまいまいました。あの写真の頃からはだいぶ設備も増強されています。3産地同じ環境だと温度帯による+−も出るでしょうね。菌糸瓶の合う合わないも多少出る可能性はあります。1回だけだとわからないような気がしますが、まあ、やれるだけやってみます。
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プロジェクトの管理

2016/10/12 23:03
プロジェクトの交換の方は、結構時間がかかりますね。私は一気に大量の交換をやったことがないのでどうなんだろうと思いながらのスタートでしたが、6時間くらいかかって♂100本、♀20本くらい、一人でやっている人はどうやってやっているんだろうと思います。

スタートは3名、あとから4名体制でしたが、穴掘りとゴミ分別(編集長)、掘り出し(yama_rayさん)、体重測定と写真と投入(す〜やん)、シールと記録(杢目さん)、それ以外にラインと交換対象の確認、棚の整理と納め、5人くらいは必要ですが。場所的に5人はきついです。

今回の結果は1月号で発表、具体的な内容は書けませんが、企画を盛り上げる意味でちらっと感触だけ言っておきますと、初日は投入の早かった川西中心で、川西はオォーっという感じで体重が乗っていました。読者が読みにくくなりそうなので企画側としては面白くなってきたと思っています。実は内心ホッとしています。ハズレが多いと企画が盛り上がりませんからね。

さて、今回のプロジェクトでは、専用に部屋を借りているので通常人がいません。そこで「おんどとり」を導入してWebでチェック出来るようにしています。設定以上に温度が振れるとアラートメールが届きます。私の職場が比較的近いので、私がトラブル時のメンテナンス要員にされてしまいましたが、これまで大きな問題は起こっていません。

今回のプロジェクトではクマモンさんに除湿加湿対策で多大なるご協力をいただきました。除湿機が止まったので私が様子を見に行きましたが、おかげでクマモンさんのノウハウの一端を知ることが出来ました。将来ブリ部屋を持てるようになったら是非試してみたい方法でした。

湿度はブリーダーでも重視されている方が多いですが、どれくらいの湿度が良いのかは判断の分かれるところです。私は虫家なので除湿剤を使った調整しかしていませんが、50%前後になります。虫家が冷却モードで夏場稼動すると除湿剤無しでは簡単に100%近くになり、湿度が70%を越えると受け皿に水が溜まります。湿気は雑菌の繁殖要因になると考えられるので、水が溜まるようでは良くないと思っています。除湿剤では細かいコントロールは出来ませんが、結果的に収まるところに収まっていると見ています。

換気は少し意見の違いを感じました。私は密閉空間は簡単に作れるものではないと思っているので余り気にしていません。むしろ見える範囲では密閉すべきと思っています。虫家でも空気の通り道はあります。菌糸瓶は相当量の二酸化炭素を排出するので、酸素濃度が変わらないようなら十分新鮮な空気が供給されていると判断しています。中をとって少し空けてますけどね。
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川西はまずまず

2016/10/08 22:28
壁紙を変えてみました。私は季節感のあるものが多いんですが、ちょっと雰囲気を変えてみます。他にもアニメ系とかいろいろあるんですが、それだとクワガタブログに見えないんで...少し試してみてまた替えるかもしれません。

さて、今日第二陣の菌糸瓶が届き、置き場所が無いこともあり、小さそうなのも含めて交換を進めました。明日は交換でプロジェクトルームに行くので、出来の悪いのを持っていくつもりでいます。今年は数が多いので置き場所がない、1400を10本以上は持っていきたいところです。当然暴れても気にならない個体です。

載せられるような個体は出てませんが、川西はここ数年の中では良い方です。予想外に♂が多いですね。半分を超えるなんて過去あったかなあ。不出来なラインもありますが、そういうラインは数が少ない、ラッキーです。おかげで良い感じに見えます。まあ、まだ1本目だし、ぬか喜びしてもしょうがないんですけどね。

良いといってもうちの川西なので30UPがいつもより多いくらい、経験則でいくと2本目で35UPが数頭出るかどうかですが、27〜9gも多いので30UPはそれなりに出てくれると思います。

コラボも良いんですが、806を使ったラインも良い、これは形状重視で選んだライン、これまでこういうのは明らかなハズレも多かったんですが、久々のヒットかもしれません。そういう意味でも嬉しいです。

能勢はまだまだこれからですが、川西が思ったより良かったので待てますね。焦らずいきたいと思います。ガンガン食ってる感じはしませんが、落ちてる個体もほとんどなさそうです。今年は投入が遅れたのであと1ケ月は楽しめます。
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1本目の幼虫体重

2016/10/02 22:56
幼虫管理表を入れ替えました。まだ全体の2割強、能勢はまだ少ないですが、川西はだいぶ進みました。4番が良い感じ、エビちゃんとのコラボラインなので良かったです。

能勢、久留米をやっている方からすると物足りないレベルかもしれませんが、うちの川西ははこんなもんです。いろいろ混ぜているので、そんなに太りません。2本目で35g超えてくれたら満足です。

元々オオクワ体重は、どちらかと言うと川西の方が...奈良輪さんが鮮烈でしたが、能勢も847まではそんなに体重は乗っていませんでした。そこから能勢はグングンと、体重面では重くなると無事羽化が難しかった久留米が最近能勢と同じような状況になってきている。そんな感じでしょうか。

幼虫体重は、私の中では血が濃くなると伸びる印象があって、インライン全盛の時代は体重伸びてもサイズにならない、♀だけは大きくなる、そいうのをたくさん見てきたので、今の状況はどうなんだろうかと思います。

血は濃くなっているとは思います、元々数ラインから今の血統が出来ている、能勢も久留米もOUTで大きくなってきましたが、大きくなったラインに人気が集中、必然的に濃くはなります。それでもサイズが出てきているのはエサなどの環境要因が素質に追いつきて来たのかなと思っています。

ただ、最近の体重乗ってもバラつきが出やすい状況は少し血の濃さが過ぎるのかなと、そうではない40g近くの能勢が欲しいところですが、それはたぶん40gをいくつも出ての話、まあ、まだ1本目なので、35UPがいくつか出てくれれば私は満足です。
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15−16シーズン幼虫管理表(最終)

2016/10/02 22:55
1.川西(新系統を含む)
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2.能勢
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結露・暴れ対策

2016/09/30 12:50
交換の方は、♀が今年も多いのか、食い上げたボトルが少ないので余り進んでいません。6月投入分が少ないこともあり、本格的には10月も後半になってからだと思います。能勢はまだ2本、川西は10本くらい掘りましたが、出せるような個体はないです。ただ、元々うちの川西は35UPが簡単に出るラインではないし、30g弱くらいが多いので2本目以降期待はしています。

さて、今年は2本目の交換をかなり丁寧にやっています。交換のペースが上がると少し雑になるかもしれませんが、丁寧にやるにこしたことはないなと思ってやり始めました。

何をやっているかというとこんな感じ...
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このように交換で潜った跡を補修しています。結露の要素の1つに雑菌というか、バクテリアの影響があります。幼虫の糞などが持つバクテリアが多いと菌床の加水分解が弱くなり、余った水分が出やすいと考えられます。だったら少しでも補修すると変わるかなと。

それだけでなく、補修することで空気に触れる面を少なくし、乾燥も抑える、これにクイックルワイパー対策を加えることで乾燥による劣化も防ぐ、またPP1400は高さが余りない、少しでも幼虫が自由にいられる容積を増やす、これらで暴れ防止にも繋がるのではないかと思っています。理論的には決して間違っていないと思っていますが、いかがでしょうか。

このために穴を空ける時から補修用の菌床を残す、極力蓋になるような大きめのブロックを作るようにしています。これをあとで使えるように乾燥させないように一時保管する。或いは、次の菌糸瓶穴掘り作業分を前に交換した分に充てる。補修は交換後1〜2日後にやっています。落ちついてからの方が良いとは思いますが、それをやると忘れてしまう、結構面倒ですからね。

菌糸瓶の劣化対策として加湿も1つの方法ですが、それはそれで大変だし、私のように虫家では難しいです。これだと交換時は多少面倒ですが、以降は何もしなくて、これまでよりは効果が期待できると思っています。
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NIGHT FOREST

2016/09/25 22:10
品川NIGHT FORESTに行ってきました。継続は偉大なりですね。今回も40人を超える出席者でしたが、だいぶ顔と名前が一致してきました。やっぱりこういう趣味が一致する皆様方と時間を考えず飲んで騒げる時間は最高ですね。このためにブリードをやっていると言われても否定できません。

今年は前夜祭からでした。前々日も飲んでいたので明日に向けて身体を休めよう思っていたところにyama_rayさんからメールが...こういう誘いは断れないです。でも、おかげでくまモンさん、GONGONさんともゆっくり話をさせていただくことができました。GONGONさんは2日目も最後までヒートUPしていました。ウッディ党創設でなく、久留米党員として頑張って下さい(笑)。

今回のNIGHT FORESTの私の役割は受付くらい、ビンゴがなかったからかゆっくり歓談できました。今回の特別ゲストは山下若菜さん。さすがですね。美人だけでなく、プロとしての仕事を見せていただきました。余り参加者の顔は出せないので写真はこれ1枚です。レルさん、GONGONさん若菜さんとの2ショット写真あります。そのうち送らせていただきます。
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そしてジャンケン大会では、ちゃっかり欲しいものをゲットさせていただきました。今や最も信頼性の高いくまモンさん植菌材、私は少し見せていただいた程度ですが、朽ち方が素晴らしいです。来年使わせていただきますので宜しくお願い致します。

結局私は3次会まで、気がついたら周りに誰もいなくなり、そのまま帰らせていただきました。なんだかんだで前日から10時間は飲みましたが、話は尽きないですね。また来年お会いできることを楽しみにしております。

再来週はいよいよプロジェクトで集まります。内容はBE−KUWA誌上となりますが、お酒が飲みたくなるような結果を期待しています(良い意味で)。その前に自分の交換もある程度進められればと思っています。こちらも良い報告ができればいいんですけどね。
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大きさを狙うには厳しい時代

2016/09/20 23:46
能勢は2つほど♀を補強しましたが、川西はまだ目途が立たず、まあまだ半年近くはあるので気長に探します。川西の場合別にサイズに拘るわけではないですが、出所、系統が明確であること、あと川西は形状ありきなので♂なら形状も見ます。本当は兄弟の実績が欲しいところ、イベント用以外は開示を義務付けていただきたいくらいです。

さて、話題の90mm完品の話はさておき、久留米も能勢も年々87、88mmの数が増え、大型化は進んでいますが、最近能勢も少しバラつきを感じます。87〜8mmクラスは必ずしも大きい個体から出ているわけではなく、そのクラスが出ている兄弟で84mmくらいあればチャンスはあるという感じでしょうか。

一方、種親が87〜8mmクラスだからといって大きくなるわけでもない、アタリハズレは世の常ですが、少しハズレの確率も上がっている感じがします。TOPブリーダーと呼ばれる方々の中で種親の交換・売買もかなり積極的に行われている中で、この状況は何を表しているか、少し考える今日この頃です。大きい兄弟がいる方が確率的には良いのでしょうが、結構ピンキリ、大きくなったラインは目立ちますが、過信は禁物、これから本格的にブリードされる方は、そのうち何割かだろう、そういう目で冷静に見るべきだと思います。

以前ある方が限界の顔という言い方をしていました。要するに幼虫体重は乗ったが、厚みがあってこれ以上だと羽パカ、そう見える個体はこれ以上大きくなるのは難しい、仮にそれが最大個体だとしたらそういうのは種親に使わず少し小さめでも伸びしろのありそうなすっきりした個体を使え、そういう意見がかなり強かった時期もありました。

この件は、私の中ではまだ結論は出ていませんが、最近は最大個体を使いすぎるのも良くないなと思っています。ただ、これをやるにはライン数がいる、私の場合、ある程度血が濃くならないように組み合わせる中で、10ライン程度だとせいぜい種親♂は4〜5頭、そうなるとセカンドクラスが使えない(数が少ないのでセカンドクラスが小さいというのもありますが)、1年目にハズレたと2年目に使う可能性はありますけどね。

来年は今年のように200もやるつもりはありません。せいぜい170〜180、川西もやめるつもりはないので3分の1やるとして能勢で120がいいとこ、補強の幼虫も少しは買わないといけない、そうするとやっぱり自己ブリは100くらいか?やっても10ライン、分散するにしても5♂というところでしょうか。私の規模では大きさを狙うには年々厳しくなってきた感じがします。まあ、それ以前に腕が悪いというのもありますけどね。
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ワイパーセット

2016/09/17 21:53
今週は1週間飲んだくれていました。最近は飲みが続くとダル重〜という感じで、回復までに凄く時間がかかる、よって今日は朝からマッサージに行ってきました。血の巡りが良くなるのか回復力が上がる感じはします。ただ、飲みで影響を受けるのは睡眠不足と内臓なので今日はゆっくり休みます。

さて、今日は菌糸瓶が届いたので食い上げた、または状態の悪そうなのを4本だけ交換しました。届いた後数日寝かせる必要性は余り感じていません。少し冷たい状態でも構わない、どうせ1日くらいは暴れてしまうので、ちょうどいいくらいかと思っています。

1本はカビで暴れているようでした。それでも♀で16gあったので、見た目ほど悪くないのかもしれません。同じ菌糸瓶を使って食い上げた川西で29g、違う菌糸瓶で27g、こちらも食痕の色は悪そうに見えましたが、うちの川西としては上出来です。

能勢は1本だけ(但し里子)、これも暴れた♀と同じ菌糸瓶でしたが、でも36gあったし、まあ出だしとしては良いと言えるでしょう。まだ余り食い上げた個体がいないのでこの先はわかりませんけどね。

菌糸瓶は都合56本届いたのでクイックルワイパーと薄手の似たようなのを買ってきました。投入前からのカビは避けたいので、今回は全部届いた時点でセットします。オアシス以外はクール便で届きましたが、クール便は特に結露が出やすい、手を抜かずにやります。

交換直後の個体には流石にまだセットしませんが、蓋はしてあります。クイックルワイパーは明日にでもセットする予定です。酸欠はないですよ。酸素濃度で言えば、虫家の方が良くない。まあ、私は少し扉を開けていますが、以前締めていた時は17〜8%ですからね。変温動物は人間ほど酸素濃度の影響がないのだと思います。

これで乾燥を抑え、劣化を抑え、暴れを減らし、次の交換まで長めに引っ張るつもりですが、思惑通りにいきますかどうか...
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最終瓶のため

2016/09/11 23:02
菌糸瓶が届き始めるのは来週から、従って交換はもう少し先です。そういうことでネタに困っていて今日も思いつきです。交換時期についても人それぞれ、食い上げてなくても日にちを決めて交換する人もいれば、ある程度状態を見ながらやる人も、3ケ月で交換する人もいれば、それより短い人長い人も、大きさのために決めている人もいれば、自分の都合で動いている人も、これだけやり方が違うということは大差ないということかと思います。

私は以前食痕が半分くらいでも、ある程度食べたと思ったら早めに交換していました。なので掘ってみるとやっぱりまだ食べられるところが残っている、エサが周りになくて探しているようなら効率が悪いだろうとの発想でした。なので4本返しにしていた時期もありましたが、検証の結果大きくなる根拠が見いだせなかったのでやめました。

今の食い上げてからの交換にしたのは、♀を2本返しにしてからです。相当食い上げないと♀と間違えますからね。最近は確実に♂だと判断出来るものだけ、まあ、10月中旬以降になると♀の交換と同時進行なのでガンガンいきますけどね。最近は更に最終瓶への交換を極力遅らせるために待つようになりました。

ことオオクワを大きくするということに関しては、交換は余り関係ないと思っています。まあ8割以上は素質でしょう。最近では1本目40gというのもブログで見させて貰いますが、つい7〜8年目は30gも難しかった。レシピを変えていないであろうオアシスも全般的に大きくなっているので、オオクワのここ数年の巨大化は菌床メーカーさんには悪いですが、エサだとは思っていません。理由はよくわかりませんが、効率的に吸収できるようになっているのは確かだと思います。

栄養価を上げた菌糸瓶を使って大きくなった♀を使えばという話は今でもよく出てきますが、そもそも体重とサイズは別物、体重を乗せるのに効果はあるかもしれませんが、サイズは外骨格の問題、そこは別に考えるべきだろうと思います。

話を戻しますが、1本目ある程度体重が乗っても2本目で伸びるかどうかは別問題、結局早く交換すれば大きくなる根拠が見いだせないので、最終瓶の状態を極力良くするために遅らせる、この辺は全体スケジュールの組み方にもよりますが、私の場合はこれがベターかと思ってやっています。
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コバシャで2週

2016/09/04 23:35
仕事の方は落ちつくかと思いきや、飛び込みで面倒なのが...最近の私の仕事の半分以上は教育、自部署ならまだしも他部署が増えた、人の育成をやってこなくて、辞めて仕事が回らずに困ってというパターンです。教育をやるのはいいんですが、なかなか現場に残らない、それを残し、改善を図るのがマネジメントなんだと思うんですが、それが弱いんですよ。最近ようやくTOPも教育が重要だと言い始めていますが、そこまでわかってないでしょうね。

さて、今週は幼虫管理表と管理カードを作るつもりでしたが、結局幼虫管理表だけで終わってしまいました。先週余虫も片付き、ようやくひと段落、まだ交換は2週間くらい先、Night forestまで3週間あるし、もしかすると今が最も暇?週末の予定はそんなにないし、追い詰められてないのが原因ですね。

残った成虫は144頭、だいぶ無理して出しましたが、やっぱり♀が余分に残ってしまう。売れるほどの個体はないので学校と商店街にペア出し、まあ♀は予備も含めて毎年平均30くらい残るので、それで4年も生きれば♀だけで100を超えます。この150くらいの数で何とかキープしたいところですが、今年は数が多いので来年は少し増えるかもしれません。残したい種親がたくさんいるなら良いんですけど...

厄介なのはケース洗い、越冬時が特に大変ですね。エサ替えは大して負担とは思っていませんが、ケース洗いは面倒です。なのでエサは最近2週間に1回にしていますが、これもケース洗いの頻度を下げるため、やっぱり週1だと、コバシャでも2ケ月くらいで汚くなる、流石にケースの蓋がベトベトになると洗わざるを得ないです。

♀にコバシャミニ、♂にコバシャ小だと、1.5週から2週に1回くらいの交換が良いかなと思っています。これくらいならマットが極端に乾燥することもなく、ケース洗いの回数を減らせます。長年コバシャを使っていますが、より小さいケースだと洗う回数が増えそうなので今後もコバシャでいくつもりです。
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