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オオクワおっさんの星
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す〜やんと申します。このプログは主に私のオオクワガタの飼育日誌・飼育記録・それから独断と偏見の飼育論です。この世界入ったのは2005年、形状の好きな川西を中心にやってきました。以前は国産カブトムシやミヤマクワガタも少々やってましたが、08年からオオクワガタ一本、10年から能勢YGにも参入しました。そんなに飼育数は多くないので、この2産地が限界ですね。記事は主に幼虫飼育に関する内容になると思いますが、日頃飼育をしながら感じた点を素直に書いていきたいと思っています。独りよがりな内容が多く、お見苦しい点も多々あるかと思いますが、ご容赦下さい。
最近はネタ切れでマンネリ化しています。たまに子供に対する教育をテーマに書く時もあります。興味のない方は無視してやって下さい。

【16−17シーズン幼虫管理表(2月2日現在)】
以下は幼虫管理表(幼虫飼育データ)です。♀にはピンクの網掛けを行い、30gオーバーの♂は黄色の網掛け、♂27gオーバー、♀13gオーバーで色字にします。JPGファイルで少し細かいので、クリックして最大限拡大して見て下さい。
1.川西(新系統を含む)
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2.能勢
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注)過去の幼虫管理表はスペースの関係でブログに移しました。ご覧になられる場合はお手数ですが、画面右側のテーマ欄で、「旧幼虫管理表」をクリックして下さい。
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温度の状態

2017/02/26 22:01
最近膝の調子が今ひとつです。痛みというほどの状態ではないですが、正座で少し張りがあり、足組みも短時間、また寝る時も膝の皿が布団につくようだと少し痛みがあり、気を使いながらの状況です。歳の所為もあるんですが、歩くのは会社の往復、土日も近所の移動はバイク、これでは弱くなりますね。今日から少しジョギングすることにしました。ただやれるのは土日くらい、忘れそうです。

さて、幼虫の方ですが、♀は温度を上げて約2ケ月、順調に蛹になっているのもいますが、まだウネウネしてるのもいます。温度を上げるタイミングが早いので仕方のないことだと思っていますが、4月になったら強制羽化させます。虫家に空きがあれば、分けて管理しますが、今年はその余裕もないので、4月以降ダメなのはマットに入れて、何とかセミ化は防ぎたいと思っています。

♂の方もVIP群以外は温度を上げ始めました。毎度のことながら次のシーズンのために7台は空けないといけないので...今年もなんだかんだでギリギリの日程でやっています。残りはあと半月くらいで引っ張ります。昨年は4月から温度を上げたのもいましたが、3月と4月では反応はかなり違うように見えます。体内時計でしょうか、やっぱり4月の方が反応はいいです。

大型幼虫は早めに羽化させる方が良いとの意見もありが、今年は投入も遅れましたしね。早めに上げるくらいなら私は冬をしっかり落とします。20度でもセミ化はないよという人もいますが、累代がそれなりに進んだとはいえ、1月から温度を上げている♀の反応の悪さを考えると、やっぱりある程度幼虫期感がないとスイッチは入りにくいように感じます。

来シーズンの♂も起こし始めました。今は20度です。段階的に部屋の温度を上げていきます。♀はもう28〜9度くらいで管理していますが、新成虫で食べているのが8割方、早期羽化はまだまだですが、ここまでは想定通り、産むかどうかはわかりませんけどね。

補強もほぼ終わりました。今年はかなり川西に力が入っています。今まで数の制約で出来なかったことを、プロジェクトの中で出来ればと思っています。採卵が下手なんで詳細は投入してから発表します。
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Pルームの温度管理も正念場

2017/02/19 21:52
金曜日は恐れていたことが...首都圏で春一番、この時期あるんですよねえ。プロジェクトルームが20度くらいまでいっちゃうのではないかと危惧していましたが、何とかなりました。朝がまだ5度を切っていたからでしょう。

2月の春一番はよくあります。昨年も2月14日に24〜5度になりました。今は18度前後でエアコン暖房で管理していますので、そうなると一時20度を超え、翌朝はまた18度になるので、きのこは避けられないだろうと思っていました。

とりあえず今週は乗り切りましたが、明日も18度くらいになるようですね。そして3月は三寒四温、20度を超える日が何日か出てくるので、あとは温度を上げるタイミングをどうするか。中旬の予定ですが、あとは様子を見ながら上げ時を判断します。ただそのタイミングに行けるかどうか、リーマンなのでそうそう都合よくはいきません。

今回の冬温度は交換後17度に下げて2日後に1度ほど上げています。うちのやり方ですが、こうした方が少しキノコの発生を抑えられます。昨日様子を見てきましたが、まあ多少は出ているものの、許容範囲でした。交換直後に温度を下げるのも方法です。交換時の暴れで菌床がキノコどころではないんでしょう。

気温が低く安定している冬日の温度はコンマ5度の範囲に治まります。結構エアコンのON、OFFはありますし、OFF後のONまでちょっと時間がかかりますが、サーキュレータを2台回せば何とかなります。

加温しつつ、温度が上がれば冷房に切り替えてくれるといいんですけどね。エアコン以外にヒーターはありますが、流石に気温が5度を切ると今の部屋では対応できません。

問題はその先もあります。3月中に温度を上げるとして、最初エアコンは暖房モード、今度はいつ冷房モードに変えるか。5月になると30度くらいの日もありますからね。最低気温が10度を超えてくると、ヒーターとの併用が可能ですが、GW過ぎが正念場かなと見ています。
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早期羽化失敗

2017/02/16 00:12
先週のゴルフ何も書かなかったというのは、そういうことです。ただ自分としては手ごたえは感じています。当たれば飛びました(笑)。今の飛ばすためのスイングで安定させられるか?歳もあって簡単ではないですが、こうやれればというのはあります。あとは実践経験、コースは平坦ではないし、小技はコースでないと身に付かない、今年は6回コースに出ることを目指します。

さて、早期羽化個体を掘り出しましたが、全然ダメでした。今年は8♀セットし、ある程度の期間30度オーバーもやりましたが、結局無事羽化したのは3頭、☆も出た一方で、全くスイッチの入らなかった個体の方が多かったです。(温度は)高ければいいという訳じゃないですね。

一方でテツさんに話を聞くと、私のイメージと違って川西は温度を上げると早期羽化し易いとのこと、テツさんは全般的に低めの温度で飼育されるので累代の飼育温度によってもこの辺は変わってくる?

ただ、高い確率で成功させている人もいるので何らか私のやり方に問題があるんでしょう。思いつくのは酸欠、虫家に空きがなく、狭い保冷温庫に入れていたので少し影響したか?今回は添加剤強めの菌糸瓶がよかろうとKSP中心に使いましたが、それも合わなかった?うちはそんなに高めの温度管理はしていませんが、能勢も反応が悪くなっている、なんででしょう。

話は変わって、うちでも55UPの早期羽化個体が出てきました。実は通常飼育でも出したこと無かったんですけどね。1本目から20gを超えていた川西でしたが、今年どうしても使いたかったラインなので良かったです。

これ以外にも今年川西は20UPがいくつも、そこまで♂が大きくなっているわけでもないので傾向としては良いとは言えないと思っています。うちはアウトなんでこれまでは体重が乗りにくかったのですが、周りの川西が圧倒的に大きくなってきたことで少なからず影響を受けているように思います。

まあ、現時点では川西は体重が乗らないと大きいのが出ないので(体重が乗ってもしょぼいのは出るけど)、体重を乗せながら種親選択で形状の改善を図っていくしかないと思っています。川西はこれまで自己ブリより大きい里親の血は入れないようにしていましたが、プロジェクトで刺激を受けましたし、そうも言ってられなくなりましたので、本格的にG系の血を入れ直すことにしました。

勿論体重や大きさだけで良い結果になるとは思っていないので、事故の多いラインは大きくなっても外すとかある程度絞込みが必要、それは自己ブリだけでは難しいので、ある程度多様性を持たせながらやりたいです。補強はちょこちょこやっていますが、早期羽化失敗したので♀はもう少し欲しいところです。
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来シーズンスタート

2017/02/12 22:46
自分では引き摺らない方だと思っていましたが、趣味仲間というのはまたちょっと違いますね。会うのは年に数回、でも気軽に話せて、馬鹿話が出来て、ブログのやり取りもあって接点は多く、いつの間にか自分の中で近しい存在になってました。クワ作業は年中行事なので、ちょっとしたことで思い出します。うちには今プレモルもあって飲んではまた思い出しますわ。

ブログを書いても思い出しますが、思い出すのはともかく、引き摺るのはよくないので、今日からブログもこれまで通りやります。そのうち偲ぶ会はやりましょうね。

さて、プロジェクトの交換の結果は私の口からは言えませんが、期待値ほど伸びていないです。原因は定かでないので何とも言えませんが、自分の中では不完全燃焼で、新年会では来シーズンもやろうという方向で話が進みました。勿論同じでは面白くないので新たな切り口を入れて、3産地は外せないと思っています。

交換も終わったのでそろそろ来シーズン準備、種親♀を起こし始めています。ここ数年採卵に苦しんだ原因の1つであろう♀の冷蔵庫保存はやっていません。♂は影響が見られなかったので2年目も使う場合は、延命策の一環としてやっています。いずれにしても♂はすぐ臨戦態勢に入るので起こすのはもう少し先です。

♀の冷蔵保存は諦めたわけではないです。今年は一部羽化後1ケ月程度、後食前に寝かせて状況を見てみたいと思っています。そして12月くらいから起こす。そうすると早期羽化のような好結果に繫がらないかとの期待はあります。ただ12月だと虫家の空きがないんですよね。暖め続けないと意味がないので、何らか対策は考えます。

一昨年あたりから新成虫へのエサをだいぶ減らしました。特に昨年は死なない程度に月1くらいにしました。卵管などの詰まりがあるかどうかは推定の域を出ませんが、成熟を少しでも抑えるためです。私は飼育場所の確保のために3〜4月くらいに♀を羽化させるのでなかなかエサ無しというわけにもいきません。

エサを減らすと比較的早く冬眠後の後食が始まりますが、ただ食べ初めても臨戦態勢に入るまで2ケ月近くはかかると見ています。そうすると4月にペアリングするにはこの時期になります。まあ、まずは結果ですね。今年は6月中に全て投入できるように頑張ります。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2


交換終了

2017/02/03 23:24
交換終了しました。前述の問題もありましたが、まあ、こんなもんでしょう。元々自前の種親はそんなに体重が乗ってなかった、体重を乗せる今主流のやり方にはなってないです。来シーズンはもう少し体重重視のラインも考えてみます。

今年の結果の振り返ってみると、伸びないものは伸びない(食べてない)、逆に1本目ダメで2本目でグンと伸びるのもいた、そして気になるのが同ラインのバラツキ、極端に状態の悪い菌糸瓶はなかったので思い当たるのは虫家ならではの問題、1本目は少し扉を開けて酸素濃度が落ちないようにしましたが、2本目以降は温度と湿度を安定させるために扉をほぼ閉め切ってました。

閉め切ると管理温度にもよりますが、酸素濃度は2〜3%落ちます。今回オアシスでもほとんど食べていないのがいましたので影響を感じた次第です。これまで影響が出たように感じたことがなくて甘く見ていました。来年はを少し温度低めにして、少なくとも2本目まではしっかり空気を入れたいと思っています。

産地別に見ると、川西は自分としては上々、種親も小さいので予想していた結果より良いです。コラボの4番が安定していますが、5番もまずまず、極端なバズレが無いのは嬉しいです。

気になるのは能勢、全般的にバラツキが目立つ、食べていないのも多かったので酸素を疑っていますが、虫家でも自作筐体と標準モデルがあり、自作筐体は空気が入りやすい、標準モデルの方が小さいのが多い気がします。また、自ブリ個体は虫家で大きくなったのが種親として残るので、多少の酸欠にも耐えられる、そういうのもあるかもしれません。

KSPは今シーズン初めて使いましたが、全般的に伸びてないです。暴れも少々、状態は特に問題なさそうだし、酸素以外の要因としては多少慣れの問題もあるかもしれませんし、うちの飼育環境に合う合わないもあるかもしれません。いずれにしても1年ではわからないので来年も使って確認します。

幼虫管理表は掲載の通り、もう30UPで黄色は時代に合わないですが、今シーズンまでは従来通りとします。来年は状況にもよりますが、35UPから黄色かな。35UPが少なかったら変えないかもしれません(笑)。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


秤が...

2017/01/31 23:50
土日はほぼ予定通り、プロジェクトルームからの帰りがけ人身事故で電車が止まりましたが、他の路線で何とか4時には帰り着きました。間借りしていた自己ブリ分は♀が多かったです。同定ミス(汗)。言い訳になりますが、うちではこれまで20gの♀が出たことなかったので、よく見ずに決め付けてました。数が少なく♂が採れなかったラインなので尚更です。

その川西ラインはダメラインだと思ってましたが、種親の可能性が出てきました。♂が採れなかったので何とも言えませんが、次世代で体重を乗せるには良いかもしれません。あと残りは10本ほど、今年も40UPは難しそうですね。自宅分も主だったところは交換しましたが、届かない、残りは余り食べていないようなのでダメでしょう。

土曜日ほぼ掘り終えようとしたところで、計りが何かおかしい、見た目より体重がないし、何秒かおいておくと値が変わる。100g分銅を乗せると96g?電池を換えて再調整すると36.7gのスプーンで1.7gほど少なかったことがわかりました。アララ...いつから影響が出ていたかわかりませんが、まあ、体重が多めに出てなくて良かったです。皆さんも注意して下さい。

体重が乗る方がワクワク感がありますが、ここ3代のギネスを見てもわかる通り、40UPから出ているわけでもない、縦に出る素質というか、体重以外の要素が必要だと思っています。40UPもかなり出るようになってきましたが、そこからある程度の確率で90UPするようになるにはまだもうちょっと時間がかかる?今はまだ体重の増加に身体がついてきていないような気がします。

昨シーズンもうちの幼虫体重は今いちでしたが、還元率も良くありませんでした。まず蛹時点で良くない、これが悪いといくら体重が乗っても意味が無いです。こういうのはハリボテ個体、栄養吸収の悪い個体で、遺伝的な問題が多いと見ています。逆に蛹体重が乗りすぎて不全になるケース、これも遺伝的に問題があると見ています。

蛹体重に対する成虫サイズの還元率は、素質+形状、言い換えれば血統+運、うちの川西とYGでは同体重の蛹で2mm以上異なってきます。ただYGの中でも血統差や個体差があり、27g程度の蛹でも88UPは出ると考えています。一方幼虫体重があって大きくなるのは蛹が40gを超えて88UP、感覚的には、89UP以上は両方の要素がないと出ないと思っています。

体重が乗れば私も嬉しいですが、気になるのは蛹体重です。私のように掘る人が少ないので情報不足、恐らく全般的に体重が乗ったラインでも蛹時点の還元率にはかなり幅があると見ています。そこである程度還元率があって、縦に出る素質があって、かつ形状も良い、こうなると数がないと難しいです。もう少し蛹で掘ってくれる人がいると、この辺も見えてくるんですけどね。
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植菌材と食痕

2017/01/27 23:13
ゴルフコースに出る日程が決まりました。2月11日と3月18日、飛距離については目標まであと少しかなと手ごたえを感じつつありますが、まだ引っ掛け癖も治っていない状況、フォームを固める段階には至っておらず、毎週微妙にフォーム変えているので力加減が出来ません。寄せで苦労しそうですが、あと2回は練習に行けるので、まずは引っ掛けを最小限にしたいと思っています。

明日は朝からプロジェクトルームに入り、間借りしていた自己ブリ分の交換、方々様子を見てきます。プロジェクトルームに持っていったのは1本目小さかった個体ばかりですが、前回の39.9gの兄弟もいるのでちょっとだけ楽しみです。出来れば昼過ぎには終わらせて、夕方ゴルフの練習、日曜に残りの交換をするつもりですが、たぶん全部はやれないかな。あとは2月3日のプロジェクトの交換兼新年会までに目途をつけたいと思っています。

今年も食痕を残して来年の産卵に使えるよう準備しています。こういうのも交換時の工数なので少々効率が悪いです。元々カビ対策と産卵誘引効果を期待してのことですが、来年はブリード仲間の間で凄く評判のいい、クマモンさんプロデュースの植菌材を使わせていただきますのでそんなに量はいらないかもしれません。

昨年のコラボで自分でも割ってみましたが、凄く割り易い、聞けば産卵セット時はほどよく硬く、割る時には柔らかくなるよう材を厳選し、使用時期も考えて作っていただいているそうです。そりゃあ使いたくなりますよ。

それは楽しみにとっておくとして、食痕を残すようにすると幼虫の食い上げ具合、食痕の粒子の状態、そういうのに目が行きます。前にもお話した通り、居食いに見えるけど食ってない個体、食っているように見えて今ひとつの個体、水分の状態、そういうのが見えてきます。

オアシスは水分が多いけど、食いも良いし、粒子もバラツキが少ない、一方KSPや三階松さんは、食痕は薄い茶、水分は少ないですね。ただ、乾燥させてもオアシスの方が色が濃い、また、KSPや三階松さんは居食い状態だと粒子は細かいものの、食べない大きなチップが目につきます。この辺は生オガと廃オガの差もあると感じます。

食痕は暴れていない比較的大きくなった個体のもののみ残しています。バクテリアの良し悪しは見えないので、結果よければ良いんだろうとの判断です。ただKSPと三階松さんは余り食べないので量が集まりません。毎年オアシスメインになってしまいます。
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おしい

2017/01/21 14:02
交換は半分弱のところまできました。35UPはそこそこ出ていますが、飛び抜けたのは出ないですねえ。オアシスが届くのは明日だっけ?来たらもう少し掘ります。

今日は三階松さん中心の交換でした。今日届いた分は適度に水分があり、前回よりは良い感じがしました。でもわかんないんですよね。これって2ケ月くらい経っていないと...2本目の暴れはKSPが少し多いかな?オアシスはほとんど暴れていません。最終瓶は良いのはオアシス中心でいきます。

今日最後交換したのがこれ。前回19.6gだったし、兄弟も今いち、こういうのはチャッチャと交換してしまおうと思ったらこれですからねえ。2本目の伸びとしては過去最高かな?これだからブリードは面白いです。
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この個体は1本目オアシスでした。大外れと思ったのでオアシスに入れるのは勿体ないし、逆に良い方向に出ないかと期待しての交換でしたが、G+Tが嵌ってくれました。こういうふうに1本目が良くない場合、思い切って菌床を変えるのも方法ですね。ただ兄弟は余り良くないし、最終フェーズは厳しそうな気がします。

居食いが良いとは言われますが、食ってないとやっぱりダメです。KSPと三階松さんは嵌ってくれると大きいのが出る印象がありますが、ちょっと劇薬的に感じる部分はあります。オアシスはやっぱり2本目も全般的に食いがいい。縦長のガラス瓶なので、最終フェーズも安心感があります。この個体も入れたかったんですが、出ると思わなかったので準備していませんでした。

これから出かけるので幼虫管理表はあとで更新します。
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温度と湿度

2017/01/16 23:29
まさか半月の間に3回も大阪に行くとは思ってもいませんでした。正月実家に帰って、先週木曜日は支店に出張、金曜日戻ってきましたが、親類が亡くなり日曜にとんぼ返り、今日葬儀で、夕方戻ってきました。容体が悪いとは聞いていましたが、私と同い年です。だいぶお酒を飲んでいたようですが、早死には良くないです。

自分の交換はあれからやっていません。だいぶ投入時期がずれたので次は今週末ですね。その代わりというわけではありませんが、土曜日にプロジェクトの交換に行ってきました。暴れ個体中心の交換ではありましたが、状況は今いち、劣化の進んだボトルが散見され、体重が余り増えていない、ですが、まだまだ良いのは残っているので後半に期待です。

温度、湿度の問題はいろいろ考えますね。特に温度は永遠の課題、私は低めが好きですが、今年自分としては高めにしました。いろいろ試してみないと良い悪いも言えないので、毎年少しずつ変えます。ですが、菌糸瓶によっても違ってくるし、ハズレ瓶に当たると何が良いかがよくわからない、これを言っちゃあおしまいですが、大きくなるのは環境を選ばない、逆に良い結果が出たからといって、その時の管理がホントに良かったどうかは何とも言えない。なかなか判断が難しいです。

私は虫家なので湿度は極端には下がらりません。その辺はメリットですが、エアコン管理の場合はその辺が影響として出ます。今年は加湿空気清浄機を使っていて。3.6Lありますが、この時期2日は持たないですね。加湿は難しいです。ダイキンのうるさらを使っていた時期もありましたが、50%キープは難しいです。

うちの菌糸瓶の状態は見かけ悪くはないです。今年はクイックルワイパーで保湿が効いている感じですが、暴れやサイズに影響するのか、ただでさえも虫家は酸素濃度が低め、空気の循環にはマイナスかもしれませんが、まだこの辺はまだよくわかっていません。

温度にしても、湿度にしても本当は同じラインで100くらいとって試してみないとわかりません。温度は虫家があれば比較的簡単にできますが、湿度を分けるのは至難の業です。そこに菌糸瓶の状態影響する、最近安定している菌糸瓶がないですからねえ。
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交換スタート

2017/01/09 23:33
最近忙しいので家では仕事のことを考えないようにしています。とはいえせっかち者、どうも無駄に寝たり、予定通り進まないのはダメで、今日も朝は雨だったので逆に早く起きてプロジェクトルームの温湿度測定器の復旧と様子見、11時には家に戻ってゴルフの練習、待つのってダメなんですよ。ポンポン進むと気持ちが良い、なかなかまったりとは出来ません。

プロジェクトルームの方は少し暴れが目に付きました。ちょっと温度が高かったかな?劣化も少々気になりますが、見かけほど中の影響は少ないもの、交換は来週なので、そこで確認ですね。

自分の方の交換は30本ほど進めました。♀は交換しないので約3分の1、あとは再来週以降か?暴れは約1割、菌床の状態はそんな悪い感じではなく、まあこんなこんでしょう。今年温度はそんなに落としていません(22〜3度)。あと1〜2度低くてもせいぜい2〜3暴れを抑えられるくらいかと思いますが、個人的は低めが好きなので、来年はまた抑えるかもしれません。

結果は更新データの通り、今週は川西中心の交換なので35gまでしか出ていませんが、予想より少しい少し良い感じ、元々体重の乗るライン構成ではないので、35gが出てくれれば上出来です。これまで我が道を行ってきましたが、プロジェクトで火が付きました。今後は体重を乗せる組み合わせもやろうと思っていますが、本格的には再来年からかな。

それにしてもオアシスは相変わらず食い上げが良い、食っているほど体重は乗ってないんですけどねえ。一方KSPも三階松さんも、体重は乗っても食痕は少ない、これなら800でも良かったんじゃないかと思うこともあります。

交換していて最終瓶の菌床の状態が少し気になりました。KSPが少し乾いた感じで菌が弱そうな感じ、以前はカビが嫌で水分少なめが良かったんですが、クイックルワイパーが上手くいっているので最近は適度に水分を含んでいる方が好きです。オアシスは状態良さげに感じました。こうなると大きいのはオアシスに放り込みたくなりますね。
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明けましておめでとうございます

2017/01/04 22:44
旧年中は大変お世話になりました。本年が皆さまにとって幸多い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

さて、今年の年末年始は比較的飲まなかった方ですね29日に飲み過ぎた後は、2日のみ昼から飲んでました。メインはこの2日、昨日と今日は節制しました。仕事は明日からですが、初日からTOPギアでないと間に合いません。来週は説明会でほとんど事務所にいません。再来週ぐらいには落ち着いて欲しいところですが、仕事は溜まるもんですからね。恐らく2月まではバタバタするでしょう。

恒例の大吉おみくじは今年も確保、今年は4回目でした(私は毎年大吉が出るまで引きます。これが私のゲン担ぎ)。ただ書いてあることは大吉らしからぬ内容、「危険な橋を渡るような心配事があり、驚きと苦しみもありますが、あとはすべて和やかに喜びがおとずれます。」まあ、そういうのはいつものこと、それがなくて大吉はずうずうし過ぎます。

例年年初めは目標なり、抱負を書いてきましたが、今年はそういうのはやめて、少し力を抜こうかと思っています。勿論仕事の中身で力は抜けませんよ。ただ、私も定年まであと数年、昨年は人手不足でいろいろやりましたが、そろそろ人に仕事を引き継いでいかないといけない、そこで求め過ぎないように、コツコツやっていきたいと思っています。

仕事は逆に時間がかかるでしょう。場合によっては部下が長続きしないケースもある、そんなに簡単ではないと思います。そういう中であれもやろう、これもやろうというのはなかなか難しい、そこは目線を下げる、そしてプライベートくらいは緩々でいかないと持たないなと。

とはいえクワもゴルフもこれまで通りやることは余り変わりません。当然大きいのは出したいし、ゴルフも良いスコアを出したい、心の中はどろどろかも(笑)、まあ、欲が無くなるようでは趣味も終わりです。どこまで出来るかわかりませんが、結果重視ではなく、プロセスと結果を楽しむようにしたいと、そんな感じ行きたいと思っています。

まだ2回目の交換をやっていないので今シーズンの結果はわかりませんが、まあ、なるようになるでしょう。もう今の時点で結果はほとんど出ている。要するにブリードは組み合わせが決まった時点で7〜8割は決まっている。そういうものなので、今年の結果より来年どうするかそっちの方が重要、頭は来シーズンに比重を移していこうと思っています。

交換は今週末から始まります。一喜一憂はしてしまいますが、悪くても引きずらない、今年はそれでいきたいと思っています。
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良いお年を

2016/12/31 00:37
最終週も何かとバタバタしておりました。結局月、火、木と飲み、木は納会でしたが、マニュアル作成が遅れ気味、休出を避けるべく一人せこせこ残業していました。プロジェクトルームの顔出しするつもりだったんですが、結局出来ずじまいでした。年賀状もUSBが見つからず、住所を入力し直しました。ホント今年はバタバタで始まり、バタバタで終わった1年でした。

明日大阪に帰って、翌正月は名古屋で墓参りと会食、で夜は大学の友人と大阪に戻って飲み会、翌朝帰ってくる予定です。これもハードなので、今日明日はお酒を抜きます。とはいえ今日は貴重な独身、ゴルフの練習納めにも行ってきました。飲み過ぎで身体が張っていた割には、まずまずでした。来年は2月、3月とコースに行く予定が入ったので頑張ります。

クワの方も今年はバタバタでした。毎度のことですが、採卵に苦労しましたねえ。羽化結果も今いちでしたが、一方品川オフやプロジェクトは励みになりました。やっぱりワイワイやれるのはいくつになってもいいもんです。年明けの交換は自分のより楽しみです。まあうちで40UPはそうそう出ないと思いますが、数はそれなりにいるので楽しめるでしょう。

ということで来年も楽しみはありますが、仕事の方は引き続きバタバタしそうです。まっ、忙しいうちが花、私も定年までそう長くないし、もうひと踏ん張り頑張ります。

では、皆さまお元気で、良い年をお迎えください。
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♀はそろそろ温度を上げます

2016/12/25 23:02
今年ももう少しですね。うちは年末の大掃除も結構適当なので、余り負担はありません。家には所狭しといろんなものが置いてあるので、家内も諦めています。それに明後日には家内と子供が実家に帰ってしまうので、あとは自分で身の回りを整理するくらい、掃除機くらいですね。

さて、クワの方も今年は交換が年明けなので特にやることがなく、今日も状況をチェックしたくらいです。今年は♀の暴れがほとんどない(♂は片手くらい暴れていますが)、良い感じに来ています。

で、そろそろ温度を上げようか、年明けにしようか少し迷っています。私は2〜3度上げては1度下げ、これを2〜3日周期でやるので、MAX温度までもっていくには少し時間をかけます。

なんでこんなことをやっているかというと、多少季節感を持たせた方がいいかなと思っているからです。一気に温度を上げると、もう上げようがないじゃないですか。春先は三寒四温、暖かくなったり、寒くなったりが自然界なので、本当はもっとゆっくりやりたいんですが、3〜4月羽化させて虫家を空けないといけないのでそうもいかないし、そもそも冬温度も高めですからね。

これが3月以降に温度を上げるなら、一気に温度を上げるのも方法ですが、1月だと、まだ投入から半年経っていないわけで毎年スイッチのかかりが悪い、投入から半年経っていないわけで、この辺が影響していると思っています。

MAX温度は例年27〜8度ですが、今年は30度というのも短期間ですが、やります。今年早期羽化をMAX31度でやってみて★が1つなので、やっぱりオオクワは強いなと思いました。短期であれば30度も大丈夫でしょう。そこから逆算すると、やっぱり今日からかな。

20度で3日、22度で3日、正月明けから21度→24度→23度→25度→24度→27度→26度→28度こんな感じで1月中旬にはMAX温度まで持っていく予定です。
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早期羽化の状況

2016/12/18 23:37
忘年会シーズンとはいえ、先週も3回ほど飲んでしまい、余り体調が良くない中、土曜日もゴルフの練習に行ってきました。以前はそんな体調だと全然ダメだしたが、最近はそうでもないです。少し身体を柔らかく使えるようになった感じで、だいぶ力みを抑えられるようになりました。ただ、ダウンスイングの途中までで、まだインパクトからフィニッシュにかけて軸がぶれる、でももう少しかなと思っています。

この数か月でまたスイングが変わりました。もう1年前どんなスイングをしていたか覚えていません。昔は力任せ、確率は悪かったんですが、当たればそれなりに飛んでいた。今は思うと何で飛んでいたのかという感じ、まあ、それが見えてきたということは進歩はしているんでしょう。

さて、クワの交換はもう少し先ですが、早期羽化狙いの個体群をチェックしたところ、★が1、あと川西はダメですねえ。スイッチの入ってないのが少し暴れていました。今年は31度くらいの設定したんですが、やはり個体への負担が大きい、それでいて早期羽化しにくい川西はやっぱり難しい、時期的にも年内は羽化は難しく、ペアリングは少し遅らせる必要がありそうです。

早期羽化の有用性については今更議論の余地はありませんが、最大のメリットは卵子が新鮮なこと、その気にさえなってくれれば、卵もしっかり産んでくれます。ただ素質については兄弟♂の羽化を見てみないとわからないので、多少冒険はありますね。不全が多いとか、早期羽化に成功しても使わない時もあります。

♂の方は最近になって22度台にしました。本当はもう早く落としたいところでしたが、今年は投入も遅れたので、11月までは私にしては少し高めにしました。暴れは多少出ていますが、見た感じ2〜3本、例年より少ないか?大きくなるかは別にして今のところ管理面は問題なさそうです。

今年もあと2週間、もう2仕事くらいありますが、正月はゆっくり休みたいですね。
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今年最後のクワ作業かな

2016/12/11 21:50
うちの加湿器は良い感じで動いていますが、このところの乾燥で水の減りが速いです。タンクは3.6Lですが、丸1日もたないですねえ。設定を落とせばもう少しもつとは思いますが、人にとっても40%台後半は欲しいところいない時は多少落として調整します。しかし、給水は面倒、3.6L持ち運びは続けるには少々辛いです。

さて、クワ作業が少し残っているのを思い出し、掃除も兼ねて片付けました。残っていたのは段ボール等の廃棄と虫家の組み立て、かれこれ6〜7年使ったのが壊れたので本体は買っておきましたが、組立てはまだでした。1月の交換時には必要なのでやるなら今かと。筐体を全部自分で作ると丸1日かかるので、今回はライトを購入+断熱材1枚これで76×44の天板と底板だけ作れば、容積が25%増えます。

あとは両面テープとアルミテープで接着、面倒なのは採寸と切断だけです。作業的には2〜3時間で終わりました。ライトとの値差は8400円、完全に自作する場合は、断熱材は+1枚、ライトはアルミテープも付いていますが、それも買わないといけない、作業工数が3〜4時間浮くなら安いもんです。

これだけでL瓶が25%多めに入ります。2段でもMAX21本、3段はやらないようにしていますが、PPなら可能です。結構この差は大きいです。販売中止になったTFは高さがない、よってこれは♀用に使っています。

170Lサイズを1回作ったことがあります。流石に温度の安定性に欠けますが、今年はこれに♀を45本入れています。これは私にとって大きいです。このように自作筐体だとある程度ご自宅の状況に合わせて横長にしたり、奥行をとったりできるので個人的にはお勧めです。機械が壊れても予め予備を準備しておくことも出来ます。

まあ最近ユニットは壊れにくくなっているし、交換用に1台は空けるようにしているので、最近は私も予備は買っていません。ただ、生産中止の時は予備機何台買わないといけないのか?それが少し心配です。
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湿度管理は難しい

2016/12/04 14:24
オオクワの越冬準備を終え、少し楽が出来るかと思いきや、昨日は休出、明日から名古屋出張です。正月明けリリースの新システム立ち上げを控えているのにあれやこれやと依頼がくる、状況を整理しようとせず、大変なので何とかしてくれ、考えていないので提案しても結論が出せない、堂々巡りで先に話が進みません。

出張の内容は営業アシスタントの教育、うちの業務は取引先に合わせないといけなのでそれなりに難しいです。その所為か支店によっては人の入れ替わりが激しく現場が混乱します。業務が難しくなるのに考えずに客の要求を受けてしまう、その後の対策も考えない営業がいるところでそういう問題が起こっているように見えます。言うと怒るだろうな。でも飲んだ席でちょろっと言ってみますかねえ。

さて、我が家でも空気清浄機を導入しました。最近は加湿機能付きが主流、簡易気化式なので補助的かと思いましたが、湿度46%の状態で加湿を強にすると10%くらい上がりました(ただ標準加湿だと湿度は変わりません).中型のモデルなので何とか使える感じ、プロジェクトルームの湿度が上がらないのはパワー不足かもしれません。

問題の埃、PM2.5は、床の埃を跳ね上げるようなことをすると、赤ランプがつきますが、すぐにグリーンに、部屋に埃が溜まっていても静かにしていればグリーンなんで、やっぱり小まめに掃除するのが基本なんでしょう。

もう1つ予想外に良かったのはサキュレータ機能、結構な風量です。先日買った扇風機使用中止にするかも?機種はダイキンのMCK70S水タンクが大きめの3.6Lタイプを選びました。標準加湿なら1日以上持ちますね。
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不思議なのは標準加湿で1日3L使って、何で湿度が余り上がらないんでしょう。考えるに外気の流入が大きいんだと思います。プロジェクトルームの湿度も雨の日と乾燥した日の違いは明らかです。それでいて室温を上げた影響は大きい。湿度管理はなかなか難しいです。
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温度管理

2016/11/27 21:33
昨日で越冬のセッティングは完了しました。だいたい1頭あたり5分くらいかけてますね。交換用ケースを準備して、マットと水を投入、成虫を入れ替えて、ケースを洗って、タオルで水を拭きとる、綺麗に洗うために60度の温度でシャワーを使いますが、シャワーだけというわけにもいかず、だいたい手でゴシゴシやってます。まあ、よくやく終わって気が楽になりました。

さて、幼虫の飼育温度ですが、♀は今18度くらい、♂も23度くらいにしました。♀は2本返し、次の♂の交換は年明け以降を予定しているのであとは12月入ってから22度に落として、交換後一気に18度くらいに下げます。今年は冬温度を18度にします。昨年は16度くらいでしたが、毎年同じでは進歩がないので、久々に18度にして状況を比較してみます。

年々少しずつ管理は上手くなっているかな?今年の♀はほぼきのこ0、今年は下げるタイミングで一気に16度を2日、半日毎に1度上げて、翌日には18度、基本的には温度を上げる時はきのこが出にくいのでこういうふうに調整しています。温度を上げるのも低い温度からいっきに2度上げると出やすい感じがします。この辺は菌糸瓶による差もあるかもしれませんが、うちのはこれでだいたい上手くいきます。

周りの温度にも気を使っていますよ。虫家の温度を下げるタイミングで、部屋の温度も下げました。今は18度〜20度くらい、このところの寒さで明け方は17度くらいになりますが、♀は庫内と外気の差をなくすことで、♂は加温稼働にすることできのこもかなり抑えられます。人間様には少々寒いですけどね。

今年は温度管理がもう1つ、プロジェクトの方もあります。この2週で3回行きました。先日の雪には参りましたよ。11月にほぼ0度ですからね。流石に1200Wのヒーターでは能力不足、エアコンに切り替えるために行かざるを得なくなりました。まだ調整の感覚が掴めず、温度が少し高め、湿度も上がらないので今日も調整に行ってきました。7月投入とは言え、もう12月なので今日から少し温度を下げます。

最後にひと言、プロジェクトメンバーの皆さん温湿度見てますか(Webサイトで見れます)?たまに連絡あるのはクマモンさんくらい、温湿度調整は私の仕事でいいんですが、雪の日も連絡なし、見ているならいいんですが、寂しいので何か連絡いただきたいです。
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越冬マット

2016/11/23 23:14
昨日飲んでしまったのでゴルフ練習は11時くらいから、飲むと張るというか動かない身体が余計に鈍くなる、最近は飛距離より安定性を重視しているので飛んでる時期と比べると5%くらい飛距離が落ちている感じ、それでもまだまだ安定にはほど遠いです。どうしても力が入って引っ掛ける、これを減らさないとスコアになりません。

帰宅して昼飯後はひたすら越冬準備、ようやくあと40頭というところまできました。これで今月中には片付きそうです。今年の越冬マットはBUBUさんの防ダニマットを使っています。昨年まではいび森林さんの微細粒マットを使っていましたが、これはダマができやすい、粒子が不均一なんですよね。恐らく細粒にしてから細かくしている、樹皮なんかも混じっているので色もよくありません。

BUBUさんのマットは少し粗めですが、色が良いですし、水と混ぜやすいです。まあ春までもてばいいので、多めに加水して乗り切ります。

冬はダニの心配はありませんが、カビはやっぱり嫌いで、今年も使用済みマットを混ぜてカビ対策をしています。恐らく糞にいるバクテリア影響だと思いますが、少し混ぜるだけで全くカビが出ない、これに気付いてからすっきりしました。せっかく綺麗に洗って、セットしてすぐカビでは報われませんからね。針葉樹マットは色が綺麗な分カビが目立つんですよ

私がこれまで使ってきた越冬マット中では、奈良オオさんの抗菌パウダーマットがベストです。粒子の均一性が高くそれでいて細かい、余りに細かいので粉塵の影響が気になるほどです。樹皮など一切混じっていないようなクリーム色で、香りも良いですね。

実はひと袋だけ残していました。BUBUさんのマットとの比較は以下です。
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もちろん左が抗菌パウダーマットです。いびさんは安いし、これからも夏季は使いますが。越冬マットはちょっと、ペレットを使うのも方法ではあるんですけど、私の場合使用済みマットを混ぜるので手間のかからない方がいいです。
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サーキュレータと加湿器

2016/11/20 22:15
サーキュレータが壊れたので考えた末に扇風機タイプにしましたが、失敗でした。家内が蹴とばして壊すので、変えようと思った次第ですが、首が上を向かない、風も拡散するのでえらい不評です。寝室兼虫小屋なので寝ていても風邪を感じます。さてどうしたもんか、本を挟んで少し角度を...夏だったら良かったんですけどねえ。

常時稼働で家内が荒っぽいことをするので、寿命は2〜3年、虫家より短いです。今年は2台買換えました。最近は交流モータータイプのものを買っています。風量調節がやりやすいこの辺も煩いと不評だったのでそうしているわけですが、音はだいぶ静かです。少し値は張りますが、仕方がありません。

さて、今日はプロジェクトルームに顔を出していたので越冬準備はまだ半分くらい、でも今週は祝日もあるし今週末には終えたいですね。プロジェクトルームは湿度が下がり過ぎていたので、その調整に行ってきました。このところの寒さで部屋はほとんどヒーターで温めている状態なので仕方のないところですが、30%くらいに下がりました。遠いもんでこういう調整が面倒です。

今日調整して50%近くになりましたが、恐らく明け方はもう少し下がる。加湿器を最強モードにすべきだったかな。私は50〜60%が理想という感じで見ていますが、今日菌糸瓶の状態を確認すると少し乾燥が進んでいるように見えました。ということで、うちでやっているクイックワイパー対策もひと通り終えました。特に♀は2本返しのつもりなので、あと半年以上持たせないといけませんからねえ。

うちは今のところ加湿はしていませんが、今年は人間様のために空気清浄器兼加湿器を導入するつもりです。プロジェクトルームのように自動給水もやってみたいところですが、家内が蹴り倒しそうなのでやめておきます。
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私も1回目終了

2016/11/13 23:15
とりあえず私も一回目の交換は終了しました。トータルではそこそこの雌雄比率でしたが、♂は川西が多いだけで能勢は4割程度でした(1.5倍が♀)。35UPは里子からの3頭のみ、丸っきりのダメラインは少ないものの、30UPしても31g前後が多くて、こういうのは伸びても35gまででしょう。40g近くの可能性のあるラインは少ないと思います。

今年も採卵に失敗して、里子の♀からの幼虫が取れなくて、自分ところのさほど大きくない♀を多用したので、この辺が少なからず影響していると思っています。まあ、タラレバを言っても仕方がない、ある程度2本目で期待できるだけの状況にはありますので楽しみに待ちたいと思っています。

しかし、今年はかなり交換に時間がかかりました。かかった原因は交換後の潜った穴の補修に時間をかけたこと、まず穴開け時から補修用のオガを確保し、潜った翌日に埋め戻し補修、クイックルワイパーを挟んで蓋、交換の翌日にこの作業があるのでガンガン交換というわけにもいかない、これ以上の数だとちょっとやれませんね。

でも、自分としては良い感じに仕上がりました。この埋め戻し補修は主に乾燥を抑えるためにやりました。埋め戻してみるとよくわかりますが、掘った跡はかなりスカスカ、これがどれだけ影響するかわかりませんが、少なくともその周りは乾燥しやすいと思います。加えてクイックルワイパーで更に保湿とカビ対策、♀は2本返しなので、より重要な意味があると思っています。

あとはこれで暴れが減ってくれれば100%期待通りということですが、だいたい交換から2ケ月経たないうちに暴れが出始める、12月中にほとんど出なければ成功だと思っています。1点気になる点は暴れた時にクイックワイパーを巻き込んで★にならないかということ、まあ、そこまでいくようだと、そもそも個体に問題があったということだと割り切っていますけどね。

これでひと区切りついたので、あとは越冬準備、今日も少しやりましたが、やっぱりケース洗いが大変、最近サボっているので、年越しくらいは綺麗にしようとやりますが、1日30もやると心が折れます。でも年末で続くのも辛いので11月中にはある程度目途をつけたいと思っています。
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