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オオクワおっさんの星
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す〜やんと申します。このプログは主に私のオオクワガタの飼育日誌・飼育記録・それから独断と偏見の飼育論です。この世界入ったのは2005年、形状の好きな川西を中心にやってきました。以前は国産カブトムシやミヤマクワガタも少々やってましたが、08年からオオクワガタ一本、10年から能勢YGにも参入しました。そんなに飼育数は多くないので、この2産地が限界ですね。記事は主に幼虫飼育に関する内容になると思いますが、日頃飼育をしながら感じた点を素直に書いていきたいと思っています。独りよがりな内容が多く、お見苦しい点も多々あるかと思いますが、ご容赦下さい。
最近はネタ切れでマンネリ化しています。たまに子供に対する教育をテーマに書く時もあります。興味のない方は無視してやって下さい。

【17−18シーズン幼虫管理表(1月21現在)】
以下は幼虫管理表(幼虫飼育データ)です。♀にはピンクの網掛けを行い、40gオーバーの♂は青色の塗りつぶし、35gオーバーの♂は黄色の塗りつぶし、♂30gオーバー、♀13gオーバーで色字にします。JPGファイルで少し細かいので、クリックして最大限拡大して見て下さい。
1.川西
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2.能勢
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注)過去の幼虫管理表はスペースの関係でブログに移しました。ご覧になられる場合はお手数ですが、画面右側のテーマ欄で、「旧幼虫管理表」をクリックして下さい。
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思ったより早い蛹化

2018/04/22 22:23
ペアリングは焦らずやってます。2ペアずつやってきましたが、能勢が遅れ気味なので、♀を少し掘り出して虫家を少し空けて、今日から3ペアにします。理想としてはGW明けに終わればと思っていますが、最初のセットは5/12〜5/19で全体の3分の2くらいを予定、あとは7月頭に採れればいいので、状況を見ながら、6/Fまでにセットします。

1発勝負が出来るほどの勇気はありませんし、たくさん採れ過ぎても困る、この辺は1回目の状況を見ながら調整します。私の場合、短ければ2〜3日、昨年はプロジェクトがあったので、2週間ほどセットしたのもいましたが、今年はやっても1週間かなぁ。それでも産む奴なら30くらいいってしまいます。解除後孵化まで3週間あれば余裕、よって4Wあれば十分です。この時点で卵なら100%ダメですね。

さて、幼虫の方は、♂もだいぶ前蛹が増えてきました。少し暴れは出ていますが、心配するほどのレベルではないです。それより蛹の大きさですね。まだ昇温から1ケ月経ってないと思いますが、気の早い37gが蛹化していました。ですが、そんなに大きくなさそう、大きくないと決めつけ、来週あたり掘ってみます。

43gもあと1週間ほどで蛹化しそうです。余り大きい蛹室ではないのでどうなりますことやら。こちらも掘るつもりですが、3週間は我慢、羽化1週間前になったら掘ると思います。

今日も暑かったのでそろそろ成虫♀も通常飼育にしないといけません。今年のGWは1日、2日は出ですが、27日は休みの予定、GW前半はゴルフが1回だけなので、それ以外は成虫管理と♀の掘り出しに専念します。
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能勢組合せ

2018/04/15 21:06
今年は3月から暖かい日が続いていますので、今日は種親以外の越冬個体♂を通常飼育に切り替えました。♂は種親を含めても40頭はいませんが、♀を起こすとなると結構大変です。まあGW中には何とかしないと、そろそろ掘り出しも、産卵セットもありますからねえ。

川西のペアリングは順調に見えます。といっても♀のエサ食いが良いというぐらいの話ですが、2年目の♂なら種無しの心配はほぼないし、あとは♀が産んでくれるかどうかですが、この辺はセットをしてみないとわかりません。

まだ最終確定ではありませんが、能勢もほぼ組み合わせを決めました。こんな感じです。

♂884(本家1610)×shima(882591)
             B団(872550)
             16年1番
             17年3-1早期
♂862(15年3番)×shima(882591)
             本家1618
            16年2番
♂850(B団872550)×本家1610
              本家1618
              17年3-1早期
              本家1714早期
♂855(WC881531)×本家1610
              本家1618
              17年2番

まだ変更の可能性はかなりあります。良い♀は♂本命に付けたいので、♀複数だと、本命♂の結果を見てからペアリングします。今年の♂の蛹の状況ももう少し見ます。14ライン書いていますが、11ライン採れれば、まあ及第点でしょうか。884は幼虫里子、自ブリで良いのがいなかったので今年も里子頼みです。shimaさんのは89同腹、B団の個体は、所謂還元率の良かった個体で、事故も少なそうなのでその点を重視しました。

88、89及びその兄弟から必ずしも大きい個体が出るわけではないし、それであれば事故の少ないラインと組み合わせて来年以降に繋げたい、還元率は余り遺伝性は高くないと思っていますが、積み重ねていけば良い方向に出てくれないかと多少期待は持っています。
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ペアリングスタート

2018/04/08 22:03
今週も50キロ程バイクに乗りました。立ち上げの加速は今いちですが、中速は気持ちがいいです。まだMAX80キロくらいしか出していませんが、フロントスクリーンもあるので、高速走行安定性もありそう、前のバイクは1回首都高走って、風の強さに死ぬ思いをしましたが、そのうちチャレンジしてみます。湾岸線は無理ですが東北道か常磐道あたりで試してみます。最高何キロ出せるかもやってみたいです。でもバイクの高速代高いんですよ。普通車と同じというのはどうも納得出来ません。

さて、予定通りペアリングをスタートさせました。ペアリングについては特殊なことはしていません。温度は25〜6度が基本で、反応が悪い場合は27度にすることもあります。あとは2〜3日様子を見て、♀が活発にエサを食っていたら、ほぼ大丈夫、反応が悪い場合は、少し余分に引っ張るか、少し間を空けます。

エサは事前に抜くようにはしていますが、余り関係ないですねえ。たまにエサ食い良いからと思ってペアリングをしてから急に食べなくなるのもいます。特に早期羽化はタイミングが難しいです。

今年は、一昨年のリベンジで、冷蔵庫保管していた♀を少しですが試してみます。今回は後食前に冷蔵庫に入れました。うちの場合、♀は1月から温度を上げるので早ければ3月には羽化します。これでは流石に秋までエサ無しと言うわけにもいかないので、少しエサをやってから夏くらいに寝かせてました。その影響かはっきりとはしませんが、2〜3年産まない♀に悩まされました。

昨年はその反省から、冷蔵庫はやめてエサの量をギリギリまで抑えて、通常冬眠させたところ、ほぼ問題なく産んでくれました。それは今回もやっていますが、羽化後1〜2ケ月で冷蔵庫に入れれば、老化も防げるのではないかとの見方をしています。これでダメだったら冷蔵庫は諦めます。

昨年川西はshimaさんから春先に大量に♀を買って全部産んでくれました。この辺は管理レベルの差でしょうかねえ。まあ、兎に角幼虫を採らないと始まらない、今年そういうのは2割以下(2頭までに)したいと思っています。
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酸素濃度の影響

2018/04/01 22:45
ゴルフの方は、煩悩でした。先週と違って球は飛びました。480ヤードほどのサービスロングでしたが、初めて2オン、4パットというオチ付きで、あとも前回同様まとまりのないゴルフでした。今私は飛ばすためにリストを使ったフォームに変更中です。それが形になりつつありますが、アイアンはもう少し精度重視でいかないといけないですね。まだそこまでフォームが固まっていないので4月からはそれ重視で頑張ります。

それと本日バイクの引き取りに行ってきました。私好みの少々派手なバイクです。
http://www.kymcojp.com/g_dink.html
前のと比べると排ガス規制で馬力は少し落ちているはずですが、想像以上の加速、技術の進歩も感じました。それで前のより10万以上安い、今日は30キロほど走りましたが、来週も楽しみです。

さて、オオクワの幼虫は全て25度以上にしました。少し暴れが出はじめましたが、大きいのはこれからですね。暴れの原因は未だによくわかりません。昔酸欠は、交換後暴れる原因の1つと言われていましたが、私は否定的な見解を持っています。そもそも菌糸瓶の中は呼吸するきのこ菌が大量にあって、必然的に酸素濃度は低くなります。ましてや虫家で飼っている私は、多少扉を開けて通気をしても低くなります。以前酸素濃度測定器を使って測定しましたが、それで暴れが増えるかというとそういうわけでもありません。

ラインによって暴れの過多は出るので、その原因の方が大きいのは間違いないでしょう。優秀な個体は多少菌糸瓶の状態が悪くても暴れません。ただ、菌糸が乾燥したような状態だと蛹室を作りにくい、劣化や雑菌の影響もあるし、暴れても綺麗に羽化してくる個体はいるので、なかなか正確なところはわかりませんが、蛹室を上手く作れない個体もいます。潜ことすら下手なのもいるでしょう。

では酸素濃度の影響はというと、酸素濃度が低いと幼虫の活性が落ちる=餌食いのスピードが低い=大きくなるのが遅れる、これはまあ、動物ですから当然のことだと思います。まあ、変温動物なので人間と比べる影響は小さいですが、最近気になるのは酸素濃度が低すぎると蛹化できない?1〜2%ならともかく、18%を切ると、凄く身体に負担のかかることなのであるかな?暴れるのも負担が大きいので必ずしも?結構♀は雑な管理をしていたので、この辺は今年もう少しよく見ていきたいと思っています。
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川西組合せ

2018/03/25 23:25
ゴルフは噛み合わなかったです。どうしようもない酷いショットは少なかったものの、バンカーに6回捕まり、全般的に右へ、ヘッドを返しきれなかった感じで、パーオン0、悪い時でも悪い時なりにまとまるホールもあるもんですが、そういうのがなく、ダラダラスコアを重ねた感じです。パターはまずまずでしたので、やっぱり100ヤード以内の寄せですね。まあ、来週もあるし、いい予行演習になったと思って頑張ります。

バイクは、来週引き取りと廃車に行ってきます。土曜日がゴルフなので、行けるのは日曜日、久々にワクワクする買い物ですね。ゴルフクラブも買ったら打つまでワクワクですが、打つとアレレ...ですが、バイクに私の腕は余り関係ないですからね。メットもグローブも15年選手なので、これも買い換えるつもりでいます。

さて、クワの方は焦らずペアリングをやっていきます。来週1週間エサを抜いて、再来週からかな、だいぶ暖かくなってきましたが、虫家も空けないといけないので、エアコンの温度も少し上げて24〜5度はキープするようにします。能勢はまだ決めかねていますが、川西は選択肢がないのでほぼ決まりです。

15年shima861×16年1番
          ×16年3番
          ×16年4番
          ×16年5番
16年1番837×川西里子幼虫
16年4番825×川西1番or3番or5番
14年虎一847×川西1番or3番or5番

♂は昨年のshimaさん861ラインが中心です。昨年は1ペアしか作ってなかったので、今年はメインでいきます。♀は9頭いますが、16年の1番(3頭)、3番(2頭)、5番(2頭)は血が近いので余り組み合わせのバリエーションがありません。昨年も使った847は、書いてありますが、羽化3年目なので使わない可能性大です。

ラインの予定は6〜7、60頭くらいに抑えたいところですが、この辺は産まない♀もいるので蓋を開けてみないとわかりません。それより来年ですね、今年羽化予定は全てshima861絡み、今年2ラインはそれとは外したラインにしますが、血が偏り過ぎて、補強は必須です。川西で実績のあるラインは少ないので、今年はこれで凌いで、あとはこれから考えます。
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ゴルフとバイク

2018/03/18 22:11
来週はゴルフコンペでですが、時間切れという感じです。この2週間でだいぶ良くなってきた感じはあるんですが、フォームをいじりつつなので、まだ安定性に欠けます。小技も再構築中、平坦な練習場でそういう状況ですから、起伏のあるコースでは難しいでしょう。

どこまで力を抜けるかというところですが、私にとっては難しいです。今日も出だし良い当たりが出たので、ついつい力が入ってしまいました。今週は祝日があるのでもう1回練習に行ける、次は調整に専念します。あとは無理しないこと、斜面で打てる技術はないので、今回は打てる場所まで出すことに専念します。

それから昨日はバイクの買換えに行ってきました。今はアプリリアという有名なイタリアの中型スクーターに乗っていますが、今年で15年、タイヤもそろそろダメなので、昨年から買換えを考えていました。車を持っていないのでこれくらいの贅沢はいいでしょう。

250ccクラスは廃ガス規制の影響からか最近は見られなくなりました。150クラスが多いのですが、何か物足りない、街中しか乗らない私にとってはオーバースペックなんですけど、10年は乗るのでデザインには拘ります。なのに国産車は何か安っぽい。加速感が欲しいのでSUZUKIのバーグマン200を考えていましたが、現物を見てゲンなり、あんなに後部シートを大きくしなくても...結局台湾のKYMCOにしました。

納車に2〜3週間程度かかるので4月に入ってからかな。最近は年間500キロくらいでしたが、少し遠出してみますかね。土日に5〜10キロではもったいない、今年は1000キロ以上を目標にします。

オオクワの方はまだまだこれからです。今週は♂VIP群の温度を上げ始めたくらい、ペアリングは4月頭からの予定で、種親のエサ食いもまずまずです。今年すんなり幼虫が採れたら、多分今までのやり方に致命的な問題があり、その対策に目途が立つことになります。あとは羽化結果、♂は早くても6月以降になりますが、蛹は掘るので5月下旬にはある程度結果は見えると思います。
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そろそろですね

2018/03/11 23:09
仕事の方は、バタバタしていますが、クワはこの時期余りやれることがありません。バクテリア材の方は1回掘り起こしてみましたが、特に問題は無し、1〜2週間はこれまでもやったことがあるので、最低1ケ月寝かせてどうなるか見てみます。理想は全くカビが出ない状態ですけど、難しいかな?1ケ月くらい寝かせたら、ビニールに入れて、冷蔵庫保管も方法ですね。そうやってあと4本ほど仕込むのもありですね。

種親の状況は、今虫家の空きは1台だけなので、早期羽化と冷蔵庫組み(昨年初夏に後食無く冷蔵庫保管した分)だけ虫家で25度、昨年羽化した新成虫はまだ20度ちょっとくらいのところに置いていますが、4分の3ぐらいは食べ始めています。なぜ20度ちょっとかというと、エアコンがまだ低めだからです。

エアコンの温度は幼虫に合わせています。まだVIP群が17度くらいなので、部屋温度を上げ過ぎると温度差が出てしまう。キノコは避けたいし、部屋の温度が高過ぎると、庫内は逆に冷えるのでもうちょっと我慢です。VIP群は20日くらいから温度を上げるつもりでしたので、来週末くらいには部屋温度も上げ、庫内も20度くらいにしたいと思っています。

この時期の♀の温度も悩みどころです。虫家の空きが多ければ25度くらいにしたいところですが、27度レベルはまだこの時期やりません。これって最後のショックにとっておかないと、25度でペアリング、産卵が理想ですが、最後は確実性をあげるためにちょっと温度を上げます。

幼虫♀は1月から温度を上げ始めていますが、羽化は3月下旬からですね。掘り出しは4月ですが、部屋の温度を上げたら1台空きを作らないとペアリングに支障が出るので、部屋の温度を上げたら、それもやります。なんだかんだでこの時期微妙な舵取りをやっていますが、まあ、シーズンに入りつつあるということです。

ペアリングは、4月に入ってからですが、そろそろ組み合わせも、余り選択肢がないので半分はすぐに決まりますが、あとは♂の状況を直前までみて最終決定します。有望なラインに託したいですからね。
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セミ化は嫌です

2018/03/04 23:40
元々31日にコンペの予定が入っていましたが、24日にも誘いがあり、2週続けて出ることにしました。ゴルフは上達していませんが、1月〜2月の不調の時期からすると多少は持ち直しました。どちらか100を切りたいですね。傾斜は下手、ラフも下手、この時期はまだラフも伸びてないので、傾斜で止まりにくい、下手糞には実は好ましい環境です。そういう甘えも良くないのですが、まだその程度の実力なのでチャンスは生かしたいです。

さて、クワの方はとりあえずバクテリア材を4本漬け込みました。とりあえず数日経ったら掘り返して様子を見てみます。木から水分も出るので蓋はせずに、乾燥気味にしてみました。あとは経過を見てからですが、ぬか漬けのように毎日掘り返した方がいいかなと思っています。

それ以外には一部のVIPじゃない方の♂の温度を上げ始めました。だいたい16度前後で管理していましたが、キノコはほぼ出てないです。交換直後に温度を下げると出ないのはいいですが、食っている感も余りないです。それなりに1、2本目引っ張ってきたので、そう食べるとは思っていませんが、この辺は毎年悩むところです。

温度の上げ方は、人それぞれ、私は一気には上げません。それは以前にも申し上げた通り、春を感じさせた方がいいだろうとの判断からです。3度上げたり、1度下げたり、3週くらいはかけます。逆にゆっくり温度を上げることもしません。これは以前申し上げた通り虫家を空けないといけないからです。

1月に上げている♀はともかく、3月くらいになれば、何やってもスイッチは入りやすいとは思いますけど、それでも27〜8度には上げます。セミ化は嫌なんですよ。羽化ずれも好きじゃない、結果3〜4週間は27度前後、その後もたまに27度に上げたりします。本当は蛹室を作ってないものだけにしたいですが、中の見えないのもいるし、なかなか前蛹だけをまとめるのも難しいです。見えているVIPならやりますけどね。

VIP群は、あと3週ほど引っ張ります。3本目が低めなので、少し余分に時間をかけて、少しでも栄養吸収が進めばという発想です。腸の中にあれば多少は吸収すると思うんです。最近は余り長く幼虫期間をとらないという説もありますが、1本目からもそんなに高くしていないので、そこでバランスが取れていると判断しています。ただこれをやるには菌床の劣化が早いものはダメ、乾燥も厳禁、ブリーダーとしてできるのはそこまで、それで結果が出ないなら組み合わせの所為にします。
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バクテリア材

2018/02/25 22:21
今年はくまモン材を調達出来なかったので、普通の産卵木を買いましたが、品質にバラつきがありますね。使ってみないとわからないのもあるので、基本に立ち返ってレンジでチンして使うつもりでいます。それだけでは面白くないので、少し硬そうな材を中心にバクテリア材も自作してみます。とりあえず考えている作り方は以下の通り。

1.レンジでチン
2.食痕を溶かした水で加水
3.樹皮を剥がして貯めておいた食痕に埋める

問題は期間、1〜2週間もあればという話も聞きますが、硬めの材はそろそろ漬け込もうかと思っています。これでカビも含めて完全に抑えることが出来れば、マットの量も減らせる、私はカビが嫌いなので、そのうち収まるのはわかっていますが、今までは食痕を多めに入れてました。割り出し時にマットが多いと、老眼の私にとっては辛いので、その負担を減らすことが基本的な目的です。

食痕は、KSP・三階松系と、オアシスに分けて保存しています。私の中ではバクテリアも少し違うだろうと思っています。ただ、これまでも産卵セット時はそれなりに混ぜてきました。良し悪しはよくわかりませんが、私は1ラインで両方の菌糸に入れるので、どちらかに寄せるわけにもいかない、KSPや三階松に入れる可能性があるなら、添加剤は多いでしょうから、その食痕を入れておいた方がいいだろうというくらいの感覚です。

KSP・三階松系は量が少ないので加水に少量使用、漬け込みはオアシス系で行うつもりです。加水に食痕を混ぜるのは今までもやっていましたが、それだけではカビは抑えられない、漬け込みでどうかですね。それで少し水分を飛ばすこともプラスになるとは思っています。

流石に植菌材の自作はやろうとは思いませんが、これくらいはやってみませんとね。個人的には植菌材より良い結果を期待しています。
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早期羽化失敗

2018/02/18 22:28
幼虫管理表をよく見ればわかりますが、今年の早期羽化は1つも取れませんでした。3頭羽化ししたのはいますが、これは能勢の自然早期羽化、悪いラインではないですが、内2頭は50mmなかったし、どうしようかなあ。川西こそ早期羽化が欲しかったんですけどね。

原因はよくわかりません。昨年30度以上にして☆にしてしまったのもいたので30度は超えないようにし、ピーク温度も2週以上は続けないようにはしました。1つ疑っているのは酸素濃度、虫家の空きがない状態でやっているので、小さい保冷温庫を使っていました。隙間らしい、隙間がない中で、押し込めたので酸素濃度は極端に低かったと思います。

去年も早期羽化率はかなり悪かった、同じ保冷温庫で酸素濃度以外の原因もあるかもしれませんが、その前に使っていた旧保冷温庫では、そんなに悪くありませんでした。来年は環境を変えたいところですが、交換しながら早期羽化候補を掘るので20以上数を減らさないと虫家を1台開けるのは難しいです。

能勢を始めた時は、そんなに高い温度にしていないのに自然早期羽化が多くて、能勢ってこういう体質なのと思いましたが、最近は減ってきた感じ、多少ライン傾向は感じるので私としては余り良い感じはしませんが、添加剤多めや、途中から温度を上げても出やすいので、複数の要因が絡んでいるとは思います。

この辺が頭にあるので、私は1本目の温度は途中から上げることはせず、少しずつ下げています。まあ、それでも出るし、今回はオアシスでも出ているので、添加剤とも言えないですね。

新成虫もそれなりにいて、一応早期羽化がなくてもラインを組める数はいます。ただ、良い♀が少ない。補強は能勢♂1、♀2で、良いのがいたら追加も考えますが、今の中でやりくりする考えです。組み合わせはまだ決めていません。半分くらいはすぐに決まると思いますが、あとは今年の蛹の状況を見ながら、ギリギリまで考えます。
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蛹還元率から見た適正体重

2018/02/12 22:45
以前からお話している通り、私は毎年ある程度体重の乗った幼虫で、蛹状態が確認でき、かつ掘りやすい位置にいる個体は蛹で掘っていますが、これまで大きくなった個体は還元率(蛹最大体重÷幼虫体重)が比較的良いもの、具体的に言えば還元率75〜80%の個体でした。

ただこの辺は、交換時に糞、水分をMAXでため込んでいるか、ちょっと暴れ気味で落としているかで結構差がでるので、あくまで目安です。仮に還元率が良くても、サイズになる形状でなければ大きくならないので、あくまで条件の1つ、and条件で形状が必要なことは当然です。

35gの幼虫が27gの蛹になった場合、還元率は77%、同じ幼虫体重で25gの蛹が出るとガックリで、このような場合は70%台前半、中には70%を切るものもいて、こういうのはいくら形状が良くても大きくなりません。これまで40UPが出ていなかったので、この辺りの検証はこれからですが、いずれにしても蛹時点で還元率の悪い個体は、正常な個体ではないとの仮説を立てています。

45gの幼虫がいたとして、70%の還元率があれば31.5gの蛹になりますが、たぶん適切に栄養吸収が出来ていない、ハリボテの一族、これがたまたま無事羽化してそれなりのサイズになったとしても、次世代で良い方向にいくか、少なからず疑問を持っています。

前回紹介した私の今シーズンの最大幼虫は、43.1gで、居食い状態、1回目35.7gから7.4g増やしてきましたが、食痕を集めてもこの程度、これで本当に充分な栄養吸収が出来ているか甚だ疑問です。

ギネスを狙う場合、私の中では蛹体重31〜32gくらいかなと、それより軽い蛹なら羽化はするかもしれませんがが、これより重い蛹はどこかに無理が出ると思っています。仮に32gの蛹として、先ほどの必要と思われる還元率75%で割ると、幼虫体重は42.6gこの辺が今適正な還元率で無事羽化する限界かなと思っています。

自己ギネスの89UPを目指す私としては、まあ蛹体重29〜30gくらいは必要、それで先程の蛹還元率を当てはめると幼虫体重は37〜40g、それを狙うなら40UPも多少は出ないとダメですが、それよりも還元率が気になります。昨年は蛹時点で全般的に還元率が悪かったので、今年も掘って状況は確認しようと思っています。

そういう見方なので種親として欲しいのは還元率高めのライン、事故が少なく、平均サイズが良いもの、この狙いが良い方向にいくかまだわかりませんが、そんなに数もやれないので、当面はその狙いでいきたいと思っています。
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能勢総括

2018/02/04 22:24
交換は先週終了していますが、ガラス瓶は集積所のBOXが小さいので一度に捨てられないし、食痕もある程度ゴミ取りと乾燥で時間がかかる、でも今日でほぼ完了し、整理もつきました。これで当分作業らしいクワ作業はないですが、♀の暴れチェックと、来シーズンに向けての種親準備もそろそろです。

さて、幼虫管理表の通り能勢に関しては、数があるラインが全般的に悪く、当たりラインもそこそこで、結果余り35UPが出てきませんでした。40UPはご覧の2頭ですが、この2頭には余り期待していません。
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43.1gは、所謂居食い状態で、体重も2本目でそれなりに増やしてきました。一方で食痕はこの程度しか取れていません。
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吸収効率がいくら良くても、これではダメでしょう。食べている居食いならいいんですが、この辺はしっかり見る必要があります。もう1つの40UPは、ライン自体が信頼性に欠けます。ハズレラインで体重が乗ることはよくあることです。

まあ、うちのラインは補強が混じっているとはいえ、まだトップクラスの方とは差があり、その中ではまずまずと思っています。次回のネタにしようと思っていますが、適正体重があると思っておおり、自己ギネスの89mmをターゲットにした場合、欲しいのは37〜40g、今年は37UPがそれなりに出ているので個人的には満足です。

ただ、このクラスは結構バラつきがあり、なかなか適正な蛹還元率にならないし、今回2本目で伸ばしてきたのもいるので、この辺がどうかですね。いずれにしてもここから先は蛹を見てみないとわかりませんが、29〜30gの形のいい蛹が欲しいです。たぶん確率的に言うと10%も難しいかもしれません。

あとは羽化してみないと何とも言えませんが、昨年ドタキャンしたプレは何とか今年やりたいと思っています。昨年の88は里子で数もなかったし、87ライン兄弟も使って貰えるレベルではなかった、事故なく、大きな個体がいて、それなりに数がある、うちではかなりハードルが高いです。
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川西交換総括

2018/01/28 21:49
2回目の交換を終えました。35UPは3割くらい、、今時アベレージ35超えどころか40近い方もいるので、大したことはありませんが、個人的にはかなり満足しています。幼虫管理表の更新は、来週のテーマにとっておくとして、今日は川西の総括をします。

シーズンが始まる前はここまでとは露ほども思っていませんでした。1回目の交換で手応えを感じて、交換後も良い食い方をしている個体が多く、2回目はほぼ予想通り、1本目オアシスで体重が伸びなかった個体もそれなりに伸ばしてきました。1−2番はこの中ではハズレですが、1−4番は1本目が影響した感じで、♂も少なく、実力はもっと上だと思います。1−3番はこの中では弱い方だと思います。

結果を見る限り1−1番と2番は優秀です。特に2番は1本目オアシスでもそれなりに体重を乗せてきて、♂は全部35UP、これまでの私の実績からすると素晴らしいの一言に尽きます。ホワイトアイはさておき、川西は今年全てshimaさんの88兄弟絡みにしましたが、血統が優秀だと改めて認識しました。この種親♂86mmは今年も使えるので楽しみです。

shimaさんの種親は、還元率がYG並みと思って使わせていただきました。なのでそんなに体重が乗るラインとは思っていませんでしたが、そこにG系を掛け合わせたことで、それなりの体重になったように思います。これが羽化でどう出るかは蓋を開けてみないとわかりませんが、案外1−2番あたりが、還元率の観点では良く出るかもしれません。この辺は楽しみに待ちたいと思います。

川西は形状が好きでやっていました。今シーズンはポリシーを曲げてまでサイズ重視でやったわけですが、ここまでは予想以上、問題は事故率と還元率、G系の比率が高いとはいえ、それなりに離したアウトなので事故率は何とかなると思っていますが、還元率はshimaさん並みというわけにはいかないでしょう。でも、もし大きいのがそれなりに出たら、再来年は川西をの数を増やし、改めて大型美形を目指したいと思っています。
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食痕面倒だけど

2018/01/21 22:29
昨日は3分の1ほど交換しました。といっても35頭くらい、数やってる方と比べると大したことはありませんが、個人的には1日に交換した♂の数としては過去最高です。

交換だけなら5分くらいで終わりますが、ゴミや食痕集め、まあいろいろ付帯作業があるので、半日でこんなもんです。それでも瓶洗い、食痕のゴミ取り、交換後の埋め戻し等残務があり、今日は1本しか交換していません。食痕はオアシスとそれ以外で分けています。左がKSP、三階松、右がオアシスです。
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オアシスはコバシャ小ケースですが、これで1頭分、綺麗に食い上げた個体がいて、90%以上食痕としてとれました。もう1方は15頭分か、KSP、三階松はほとんどとれません。一部にそこそこ食ったのはいましたが、そういう個体でも200〜300mlぐらいです。

使ってる方はご存知でしょうが、色味は全然違います。完全乾燥しても色は全然違うので、水分ではなく、1つにはオアシスが廃オガ、あと複数の樹木を使っていると聞いており、その辺で違いがあるのかもしれません。

毎年産卵用に大きくなって、暴れていないものを残しますが、例年コバシャ大1、中1くらい、今年は経過もさることながら♂の数も多いので結構量はとれそうです。この分なら産卵用マットは買わずに済むかもしれません。ただ、これ残すの面倒なんですよね。

気にせず適当に残せばいいものを、半乾燥させるために混ぜたりすると、ゴミというか食ってないオガが気になり、結構丁寧に除去してしまいます。綺麗に採り切るとそれはそれは上質のマットになります。でも、今日半日やっていると流石に飽きてきました。ただ、今年は自作バクテリア材も考えていまして、面倒ですが、もうちょっと頑張ります。

幼虫管理表の方は更新してあります。40UPは能勢でも1つ追加、オアシスでも出るもんですねえ。来週にはほぼ交換も終わるので、まとめは来週にでもさせていただきます。
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♀は蛹化促進

2018/01/14 23:32
昨日今日とプロジェクトの交換、600以上を2日で何とか終えられました。お手伝いいただいた皆様有難うございました。延べ13人で何とかという感じ、一人でやってられる方は凄いです。お金があっても私にはできません。ということで自分の交換はほとんど進んでいません。来週一気に交換したいと思います。

さて、年明けから♀を蛹化促進温度にしています。例年同様一気に上げることはしないので、年末で20度強、3度上げては1度下げて、また3度上げて1度下げるの繰り返し、今は25度にしていますが、明日からは28度これで1週間ほど、あとは上げたり下げたりしながら、27度前後で引っ張ります。

これらは来シーズンに向けて、虫家を空けるためですが、11月中旬から18度以下に下げていたものの、流石に自然界と比べて早すぎるので、なかなかスイッチが入りにくい個体もいます。♀はそうそう事故にはならないので、強気の温度で30〜40日は引っ張ります。昨年も同じようにやりましたが、それでもある程度羽化させるには4月がやっと、すぐにスイッチが入る個体は少ないです。

♂の方は交換が早くても1月末までかかるので、早くても温度を上げるのは3月頭から、これらは2軍で、これも虫家を空けるためですが、VIP群は早くても3月下旬からになります。4月頭まで引っ張るかもしれません。

♂の冬温度は交換直後から15〜6度です。ここ数年それで1〜2ケ月引っ張って、あとは蛹化促進時に同じように2週間くらいかけてMAX温度にします。一般的には18度前後で引っ張る方が多いようですが、交換直後からこの温度にするとキノコはほとんど出ません。食べないのではと思われる方もいますが、そんなことはないですね。

今年は1本目ダメで、2本目伸びた個体もいて、これらはまだ未成熟かもと思っています。こういうのは少しじっくり熟成させたくなります。それで3本返しだと気になるのは菌の劣化というか保湿、元々カビ体躯で始めたクイックワイパー(違うメーカーも使いますが)、これがかなり保湿に効果があるので、今年もそれでいきます。
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謹賀新年

2018/01/04 22:02
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。恒例の大吉おみくじは、今年は4回目でしたが、無事に引くことができました。まあ、大吉に拘っているといっても、全てが思い通りを狙っての大吉ではありません。まずは家族も含めた健康ですね。それだけでも大吉です。他は当然良いこともあれば、悪いこともある、むしろ良いことの方が少ない、その中で何とかやっていけているわけで、それなら私にとっては大吉、そのレベルのゲン担ぎです。

新年にあたり今年の抱負を申しげたいと思います。オオクワに関しては、自己ベストは更新したいとは思いますが、それよりは来年以降の種親をしっかり残すこと、特に川西は今年出なければいつ出るのかという状況なので、あと怖いのは羽化だけですね。事故は出るとは思いますが、事故の少ないラインが欲しいです。

来シーズンについては、まだ白紙ですが、まずはしっかり幼虫を採ること、サイズだけではなく、その先のシーズンに向けての種まき重視でいきたいと思います。飼育数は今シーズンより少し少なめの180辺りを考えています。

ゴルフはこのところコースに出ていませんが、2月まではしっかり練習を積んで、年6回くらい回って、半分は100を切れるように頑張りたい、オオクワ以上に高い目標をもってのぞみたいと思っています。

会社の仕事は何とかなると思いますが、そろそろ定年後のことを真剣に考えないといけない時期に入ってきました。今年はこれまでのスタイルを変えませんが、いろいろな可能性を考え、計画くらいは立てることをやるかもしれません。でも、定年後数か月はリフレッシュに当てたいですねえ。ちなみに俗にいう雇用延長は考えていません。

正月2日に学生時代の友達と例年の飲み会をやってきましたが、みんな年々歳をとっていると実感します。中には少し不自由になっている人もいました。仕事だけで一生を終えたくないし、何をやるにも身体あっての話なので、まだ身体が動くであろう60代をどう生きるか、それを考えることに少し時間を割きたいと思っています。
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良いお年を

2017/12/30 23:42
今年のブログの更新はこれで最後です。最近は週1回ペースが定着してしまいました。ブリードが良い経過なら週2〜3やれる時もあるかなと思っていましたが、幼虫体重の写真だけ載せてもしょうがないですしねえ。成虫も今年は88が1つだけ、これを載せると他を載せてもねえ。

ブログも同じような内容ばかりで恐縮ですが、そうそう新発見はありませんからねえ。ただ継続は力なり、同じような内容でも、少しずつ進歩はしていると思っていますのでこれからも週1回は続けさせていただきます。

今年を振り返ると、仕事は例年通り、いつまで経っても収束しないユーザーの問題に振り回されていますが、来年はもう少し建設的な仕事に時間をかけたいところです。また、あと定年まで指で数えられる年なので、人の問題を何とかしたいころ、ホント人が採れません。採れても残りません。困ったもんです。

ゴルフの方は一進一退といったところ、少しずつ良くなっていますが、なかなか軸が安定しません。河川敷とはいえ1回は100を切った、他はどこかで大崩れ、この辺は傾斜やラフが影響していますので、もうちょっと実践を積まないとだめかな。とはいえ、日々の練習で変わってきているところも実感しているので、来年も週1の練習場と毎日の素振りを励行します。

クワはブログで述べてきた通りです。昨シーズンは里子に助けられ、プロジェクトも散々、過去華々しい結果を出したことがないので、例年通りといえばそれまでですが、今シーズンはちょっと違う結果が見せられそうで、久々にワクワク感のあるシーズンを送っています。プロジェクトの交換が1月2週目なので、自分の交換はそれ以降になりますが、合わせてどれくらい出るか楽しみです。

特に川西がこれまでのうっ憤を晴らすかのような感じ、川西は羽化をしてみないと何とも言えませんが、無事羽化させるために少しでも血の離れた組み合わせをとやってきたわけで、巷の川西程不全は多くないと期待しています。

あれから少ししか交換していませんが、37〜9gも多く、私としては理想的、今の幼虫体重は30g後半に山があり、乗っても40までのラインが良いと思っています。仮に45UPで無事羽化してもサイズになる可能性はまだ低い、それが体重通りに羽化するにはまだ3年以上かかると思っています。

そんなわけで、久々にワクワク感を持って年越しが出来ます。それだけでも今年は良かったですね。
ではこの辺で、それでは良いお年を迎え下さい。
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交換始めました

2017/12/24 22:37
陸王最終回見てしまいました。今まで見ていたわけでなく、総集編からの流れですが、相変わらず池井戸さんはベタですね。ですが、竹内涼真さんは応援しています。一部の方はご存知かもしれませんが、クワガタ好きなんですよね。オオクワも飼っていたので応援したくなります。TVの自宅紹介を見た限りブリードはやっていないようですが、是非チェレンジしていただきたいですね。

さて、昨日届いた菌糸瓶は31本、残りは1月中旬以降なので16本だけ交換しました。暴れっぽいのと1回目の交換が早かったもの、あとは様子をみながらボチボチ交換します。いつもと違ってのっけから大きいのが出たので、状況としては満足しているのですが、逆にこれからの暴れが嫌なので早く交換したくなる、もうちょっと早めに手配しておくべきでした。

川西は、体重が乗るとは思ってました。2本目も食いが良さげなのが多く、今年は40UPも出るとは思っていましたが、既に2つ、体重が乗ればサイズになるわけではありませんが、プロジェクトにも拠出しているので、ある程度出さないと...プレッシャーはありましたが、想定を越えてくれそうです。能勢は、まだこれから、ライン数も多いので、もうちょっと交換しないとわかりません。
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心配していたオアシスも2本目は良さそうです。10gほど増やしてきたのもいました。ただ、1本目の出来は、それなりに2本目に影響している感じはします。まあ、全て上手くいくことはそうそうない、ある程度盛り返してくれればOKです。

3本目は、KSPの発菌状態が良くないということで添加剤が少なめのS2に変えました。カンタケもありましたが、2本目ならともかく、最終瓶は昇温期間が長いのでちょっと心配、添加剤が少なめも私好みですんでね。

それよりオアシスがちょっと心配です。詰めがちょっと甘いかな、オガもこげ茶なので水分も多めかもしれません。まあオアシスは、菌が強めなので他よりは劣化の心配は少ない、それよりはオガですね。オガが悪いと食わないし、暴れも増える、ただ、それは私が見てもわかりません。まあ、心配は全部交換が終わってから、3種類使っているので全部が悪いということはないでしょう。
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暴れについて

2017/12/17 21:46
次の土曜から交換の予定ですが、その前に明日は忘年会、明後日から福岡出張、年末の最終週は監査法人の監査、監査はずっと拘束されるわけではありませんが、いつ呼ばれてもいいように待機、これで今年は終わりです。

今のところ暴れが確認できているのは1つ(こんなことを書くと出はじめたりしますが)、これが38gなので残念ですが、とりあえず放置、今年は例年より2本目の食いが良さそうなのが多いので、このままキープしたいと早めに温度を下げています。今は20度前後ですね。

食っているのと食ってないのが両極端で、1つには1本目のオアシスの体重の乗りが悪いのが少し2本目でリカバリーかな、ただ伸びない未熟児もいます。去年より35UPは増えそうですが、差があるラインは遺伝的に問題がある可能性が高いので、そんな手放しで喜べる結果にはならないだろうと思っています。とはいえ、体重が乗ればモチベーション(妄想)は上がりますからね。気持ちよく年の瀬を迎えたいところです。

暴れのきっかけの1つは成熟にあり、場所を動く行為から暴れに繋がっているように思いますが、私は暴れの根本原因は個体自身の問題だと思っています。

菌糸の状態を言う方もいますがカビが生えているような状態の悪い瓶だからといって暴れが出るわけではない、乾燥してパサパサになっていると、暴れ易くなるのはあると思いますが、それより暴れた個体が狭苦しい場所にいるケースが多いことから、こいつらは思い通りに身体を動かせない個体ではないかと思っています。要するに障害虫ですね。

そういう個体は自分の居場所を作れない、うまく作れないので動く≒暴れになっていることもあると思っています。暴れもライン傾向が出やすいので、当たらずと言えど、遠からずでしょう。

そうすると温度が高いから暴れが出るわけではないということになりますが、温度を下げると暴れが減るのは傾向として感じます。この辺は、成熟して蛹化場所を探す、要するに動き出すきっかけを減らすことにはなるのではないかと思っています。
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加湿は洗濯物を参考に

2017/12/10 23:14
交換まであと2週間、楽しみではありますが余り高望みはしていません。体重に関しては40gどころか、50gも見られる昨今ですが、適正な還元率で無事羽化出来るのは、今の時代もせいぜい40gちょいでしょう。私はまだ出したことがないので、今年こそはと思っていますが、数はいりません。それより38〜9gが多い方がいいです。今の時代でもこの辺が多いラインが期待できるのではないかと思っています。

さて、掃除も終わり、本来なら一番平和な時期ですが、プロジェクトルームの湿度調整で四苦八苦しています。なんせ家から遠いので、行くにはそれなりの覚悟がいります。温度湿度は、交換時と違って地味な作業、調整しても結果が出るのは丸1日経ってから、1発OKと行きたいところですが、上げ過ぎたり下げ過ぎたり、自宅ならどうってことないのに、距離は厳しいです。

湿度調整は、洗濯物の家干しを参考にしています。雨の日だけでなく花粉の時期もうちでは部屋干し、それがまた虫家のある部屋だったりします。サーキュレータの風が洗濯物に当たればそれは早く乾きますが、比例して湿度はグッと上がります。まあ、当たり前のことなんですけどね。

これを参考にプロジェクトルームの加湿をしています。通常の加湿器では1週間も持たない、そこで水桶を置くわけですが、これだけでは、湿度は上がりません。タオルなどの繊維ものを水桶に引っ掛けてサーキュレータの風の当たる面積を増やします。繊維には細かい目があり、立体的に風を捉えますので(ここが重要)、少し濡れた繊維を外に引っ掛けるだけでも、かなりの効果があります。

水桶2つを置いて、その間を濡れたタオルでブリッジ状態にすると自動的に水が補充されるので、洗濯物と違ってかなり長期間の効果が期待できます。ちなみに大きな水桶4つにタオルを6枚ほど使ってサーキュレータの風を通すと20%以上湿度が上がりました。もちは水桶のサイズによります。10L程度ではいいとこ1週間くらいかな。
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