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zoom RSS 適正な酸素濃度は?

<<   作成日時 : 2013/08/09 23:41   >>

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酸素濃度測定はずっと続けています。とにかく今は酸素濃度を20%前後(大気は約21%)で安定させること、ほぼ自分の形は出来たと思います。で、次の段階ですが、もう次の交換までそんな時間もないので酸素発生剤の利用は2本目以降にします。袋が10kgありますから今封を切ると劣化しますからね。でも、以前申し上げたように酸素供給剤では恐らく絶対量が足りない、目に見える効果は難しいと想定しています。

せっかく買いましたし、検証はします。何事もやってみないとどうこう言えませんからね。効果がないことを知ることも重要、やれることをやらなくて、頭だけで判断するのは私の流儀ではありません。

それとは別に酸素濃度はやはり私にとって重要な視点です。菌床の劣化を考えると、濃度が高いことが良いとは思いませんが、低過ぎてもダメだと思ってまして、その落としどころは納得のいくまで検証するつもりです。

そのためにまずは酸素濃度のコントロールが出来ないといけない。ということで今はそれをやっていますが、19%、20%の状態を作るのは比較的簡単です。でも18%未満が思ったより難しい、見えない隙間は機種によって結構ある、また酸素の濃度の低下で菌床の活性も低下?そのためかわかりませんが、下がりきらないもの多いです。17%は今の虫家ではほぼ作れません。ですから18〜20%の調整になります。

個人的な感覚としては、劣化を抑え、成長の影響が少ない20%くらいが良いのではないかと見ています。濃度が低すぎると菌床の加水分解が減り、劣化防止にプラスと思われるかもしれませんが、冬場の低い温度では結露の原因になりかねないと見ています。もう1つ、成長期間の短い♀は成長が阻害されやすいというのもあるかもしれません。他に早期羽化の1要因かも?何てことも頭にはあります。

何事も過ぎたるは及ばざるが如し、思い切ってやってみないとわからないこともありますが、まずは今の環境で可能な良いと思うことをやってみます。来年余裕があれば、濃度の低い虫家とそうでない虫家で比較実験もやるかもしれません。でもこの点私はチキンなので(笑)ほぼ影響がないと判断してからかな?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
す〜やん様

酸素発生剤を使おうかなぁと思っていますが、私は菌糸を廻す補助程度の目的です。

ついつい余計なことを考えてしまい、幼虫が食べたら大変だろえうとか思ってしまいます。

こうしている今、まさに気がついたのですが、幼虫を人間の赤ちゃんと同じように考えていた気がします。

彼らは幼虫であり赤ちゃんと違いきっちりと危険なものであれば食べないという選択が出来ると思います。

ベルクカッツェ
ベルクカッツェ
2013/08/10 07:12
こんにちは。酸素濃度ちょっと、さぼり気味な感じでしたが引き続き測定はしておりますよ(^^;)ゞやはり、気温が上がるに連れて濃度の方は反比例して行きますね(-_-;)
特に本日は、かなり気温が狂ったように上がっております( ̄▽ ̄;)
私もす〜やん様を見習って引き続き、検証して行きますね〜(^O^)♪
みやぁ
2013/08/10 16:23
ベルクカッツェさん こんばんは

一応無害ではありますが、私は直接食べさせるのはどうも抵抗があります。

問題は量ですね。少ないと余り効果はないと思いますよ。
す〜やん
2013/08/11 21:17
みやぁさん こんばんは

私はそろそろ温度を下げ始めています。今のところ20度くらいで安定しています。

後は2本目ですね。冬場の管理に向けて正念場だと思っています。
す〜やん
2013/08/11 21:34

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