今は20~21度

次の交換は正月明けてからを予定、年々交換時期が後ろ倒しになってきています。投入時期は6/10からなんですが、食い上げを待つようになって、菌糸瓶の持ちも良くなり、1回目の交換が9月下旬、もう今年は年明けからやろうかとなっていきました。

交換してから今年は毎日のようにチェックしています。理由は空気の入れ替え、扉を開ければ見ちゃいますね。私が見る限りここまでは順調そうに見えます。神長、三階松は2本目ほとんど食べないのも多いので、見ただけではよくわかりませんが、35UPだともうそんな増えなくてもいいでしょう。オアシスは1本目20g台が多かったこともありますが、8割方順調に食べているように見えます。まあ、あとは掘ってみないとわかりませんが、昨年よりは35UPの比率も上がるのではないかと期待しています。

今年は例年に比べて早く温度を落としています。具体的に言うと1本目25度台から始めて1ケ月半くらいから段階的に落とし、投入から3ケ月超えると22度くらいまで下げました。2本目は更に下げて、交換直後は21度くらい、20度に下げたのもあります。12月に入ったら更に1~2度さげようかと思っています。

こうした理由は、1つには神長、三階松は比較的体重が乗りやすく、余り早く成熟させたくないこと、体重も増えれば良いとは思ってませんしね。もう1つはオアシス1本目の体重の乗りが悪いこと、2本目で伸ばしたいので、1本目で温度をかけることは避け、2本目も最後まで食べて貰えるような温度って20度前後かと思ってそうしました。

良いか悪いかは来年の結果だけではなく、もう2~3年見てみないとわかりません。昨年蛹時点の体重還元率が悪いように見えました。温度を下げるとマイナス要因になる懸念もありますが、早く成熟させる悪影響もあると思うので、私の中では下げての勝負を選びました。これで成熟が遅いように見えたら、最終瓶で引っ張る選択肢もとれますので、リスクを減らすにもこっちかなと思っています。

この記事へのコメント

エビ
2018年11月25日 11:02
す~やんさん  こんにちは。

前回成体管理。
ショッキングな内容で、ここ数年産みの悪いのが多く、またそれでもスムーズにいく♀も居たのでこれがなかなか厄介でした。
今年はもう寝に入ってしまったのが殆んどですが、一部の新成虫だけでも再覚醒させてみよかな(笑)
産卵上手になりたいですねぇ。

幼虫も・・・
僕もこの時期20℃あたりで引っ張りたいのが本音ですが、最近の冷え込みでサラッと過ぎてしまいました。
お陰でキノコがわんさかです。
す~やん
2018年11月25日 21:14
エビちゃん こんばんは

私も新成虫寝かせようかと思ったところ引っ張っちゃいました。確実に幼虫採る方法ないですかね。

今年はこのまま引っ張りますが、5度切ると部屋の中でもちょっと維持が難しいです。1月の交換までは何とか持たせたいです。

この記事へのトラックバック